中国(人)と日本(人)の決定的な違い
- 愛面子(02/28)
- お尻ぱっくりパンツを。。。(02/21)
- インディージョーンズ in China(01/29)
- 辞書くらい引こうよ〜(01/12)
- クリスマスの恥ずかしい出来事 in China(12/31)
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愛面子
2008.02.28(16:22)
これわかります??”愛面子(アイミェンツ)”
意味)メンツを愛する→大切にする。
という中国人の代表的な特徴です。
中国人と接することの多い人ならば、わかると思います。
※中国人といっても千差万別なのでご注意を!
私の知る限りでは、都市部の人→比較的合理的
田舎の人→伝統的(古臭い考え方)
という傾向があるようです。
今回のお話は、
”えええ〜、いくらなんでもそりゃないでしょ!”
と日本人なら思ってしまう
中国の農村部での話です。
(日本ではありえない)中国らしいお話なので、
ご参考までにお聞きください。
2008年春節前(2月初旬)
中国の片田舎で1組のカップルが結婚しました。
この二人は、中国の農村部では一般的な
”親同士が決めた結婚”なのです。
男は、一人っ子の24歳
一人っ子のため、箱入り息子として育てられたこの男は、
小さい時から、何もかも両親がやってくれるので、
自分の意思では何をする事もできません。
こんな彼なので、当然外に働きに行くことはできません。
そこで、女(奥さん)が外で働き、男は家で家事という
分担になるのですが、、、
甘やかされて育ったせいか、
誰かに言われないと分担である家事もやらないのです。
そしてついに我慢できなくなった女は、二人の新居から家出!
(結婚して15日目の出来事でした。)
※家出先は、女の実家です。
と言っても女の実家と新居はそう遠くには離れていません。
しかし、自分の意思を持たない??
誰かに何か言われないと動かない?? この男は
奥さんの実家に奥さんを迎えに行くことはしません。
さらに男の両親は、この男に向かって
”まー(嫁を)迎えに行く必要はないでしょう、
向うの親が連れ戻すだろうから大丈夫、大丈夫!”と助言した。
女(奥さん)のほうは、自分の両親に
”もう耐えられない!離婚したい!”と告げる。
しかし女両親の答えは、
”離婚は絶対にダメ!”
日本では、理解できませんよね〜。
1、甘やかされた何もできないアホ男
→信じられないほど、甘やかされてます。
一人っ子だと、こういうことが多々起こります。
(まー今回の例は、極端すぎるけど。。。)
2、女の両親のメンツ
→これも信じられない。
”離婚=キズモノ”と考えて世間体を気にするのはわかります。
しかし、今回のケースから考えると
”娘の幸せ” より ”メンツ” のほうが大切
というだけで離婚に反対してます。
実を言うと、この嫁さん!
私の愛妻のお友達です。
新婚15日目にて離婚願望のあるかわいそうな娘さんです。
でも、中国にはこのような親が勝手に決めて
蓋を開けたらあ〜らびっくり!
と言う感じの結婚って今の時代でもたくさんあるのでしょうね。
この女の両親のように
”娘の幸せ” < ”メンツ” と
考える人は少なくないです。
さーこの新婚さんは、どうなっちゃうんでしょうね?
この嫁さんがかわいそうなので、遠くから見守ってましょう。
なんまいだー、ち〜ん
今回は、
中国人の”メンツ”にかかわるお話でした。
メルマガ(第176話) 愛面子
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お尻ぱっくりパンツを。。。
2008.02.21(18:16)
普段の中国での生活の中、私はいつも頭の片隅に”次のブログ記事には何を書こうかな〜?”
と言うことを多かれ少なかれ考えて
生活しているんですが、
今回書く内容は、まったく悩みませんでした。
ビックニュース!!!
はい、現在我が家には何人いるでしょうか??
(当然、今お客さんは来てませんよ)
答え
1、私
2、愛妻
3、(愛妻のおなかの中にいるみたいです。。。)
3人が正解!
数日前、愛妻の”月のモノ”が遅れていたらしく
病院に行ってわかったのですが、
子供ができたようです。

君はファンキーモンキーベイベーのベイビーです!
(矢沢永吉が好きなので、こんな表現してみました。 あはは)
キャロル時代の映像。
今回調べてわかったのですが、
キャロルの結成って私の生まれた1972年なんですね〜
びっくり!
(高校生くらいの時に永ちゃんが大好きでした)
愛妻の念願であった、
”(北京)オリンピックイヤーの子供”
と言う事になりそうです。
愛妻は非常にわくわくしてるみたいですが、
しかし私は、、、
独身時代の”妊娠=悪”という先入観が抜けてないせいか?
まだパパになった実感がわいていないせいか?
中国での出産が不安なのか??
非常に複雑な気持ちです。
子供を育てるなんて、当然経験がないので
日本にいても不安になりそうなところ、
ましてや中国で子育てなんて。。。
どうなっちゃうんだろう??
(ある意味面白いかも?←結構楽観的??)
一番考え込んだ事は、
実を言うと、非常にくだらないのですが。。。
我が子は、中国のあの”お尻ぱっくりパンツ”を
穿くのだろうか?
と言うことです。
※ ”お尻ぱっくりパンツ”とは?
中国で赤ん坊に穿かせる専用のズボン。
お尻の割れ目に沿って”ぱっくり”と
切込みの入ったズボンで、
うんこ、おしっこ垂れ流し状態になる。
これ、海外でこんなもの使ったらヒンシュク買うが
ゴミ捨て(うんこ、おしっこ含む)OKのここ中国
では、非常に便利なつくりと言える。
さすがに、この”ぱっくりパンツ”の写真は
現在ないため文字だけでの表現になりますが、
すごいですよ〜。 コレ!
中国に来たことのある中国通の読者様なら
この
”お尻ぱっくりパンツ”
と言えばすぐにわかると思いますが、
見たことない人からすると、
理解するのが難しいでしょうね。
前から見ると、赤ん坊のおチンチンが
見えちゃうくらいぱっくり開いてるんです。
さらにそれを見て
”餃子出来了(ちゃおつ・ちゅーらいらー)”
(”餃子が出てきた!”の意味)
と言うセリフがさらりと出てくれば
君も立派な中国人!
というわけです。
(なんのこっちゃ??)
チャンスがあれば、このぱっくりパンツを
激写しますね。
あと、こっちの女の人がよくやる
”人前で赤ん坊におっぱいをあげる”
(つまり母親は人前でおっぱいブリーンです)
を私の愛妻はするようになるのかな??
(絶対やだーー!!)
まだ子供は安定期に入っていないので注意が必要ですが、
このようにわけのわからないことばかり考えてる
今日この頃です。
と、言うより
私の頭の中身が安定期に入ってないみたいです。 あはは
メルマガ(第175話) お尻ぱっくりパンツを。。。
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インディージョーンズ in China
2008.01.29(04:49)
今回のはすごいです〜前回のメルマガの続きのような内容ですが。。。
参考記事 前回のメルマガ
⇒ 『龍華ぶらり日記』
事の発端は、車購入の元同僚Mくんからの連絡です。
”くるまがとどいた〜! ドライブドライブ!!”
ということで、早速彼が我が家へ来てドライブする事になりました。
休日に軽く市内をドライブ〜
別に何でもないことのように聞こえますが、
場所が
中国!!!
ともなると、かなりのアドベンチャーです。
(ちゃんちゃらっちゃーん、ちゃらら〜♪ という感じに
『インディージョーンズ』のテーマが聞こえてきそうです)
↑↑↑
イメージ動画です。 なんちゃって。
さらに聞いてみると、このMくん
日本で車の免許は取ったものの”バイク専門”で
車はほとんど運転したことがないとのこと。
(ある意味助手席に乗る私もインディー博士??)
そしてこの2人のインディー博士が向かった先は、
シンセン市内のジャスコでした。
いや〜、中国に長いこと住んでいますが
車を運転するドライバー側の視点で車に乗ったのは
初めてなので、ものすごく貴重な経験をしました。
(客として車に乗るときとかなり違う気持ちが味わえました)
中国で運転する場合の日本との大きな違いは、以下の通りです。
1、バス・タクシーが怖い
中国で人の割り込みが激しいのは有名ですが
車も同様に割り込みが激しい!
それも他人の迷惑お構いなしの割り込みがすごいです!
車を運転する人なら分かると思いますが、
2車線にまたがる割り込みバンバンです。
それも、乗用車がやるならまだしもバスがやります。
つまり
バス・タクシーなどの運転のプロ
↓↓↓
他の車以上にガンガン割り込んでくる
非常に怖いです。
日本では、”バス=よく道を譲ってくれる”
という認識で、自分が割り込みたいとき、
”バス=うれしい存在” ですが。。。
中国では、”バス=でっかい嫌な奴”です。
譲ってくれるどころか、あの巨体で突っ込んできます。
こわい。。。

車線があまり関係ない状態になってる。。。
2、人が飛び込んでくる
中国で運転するとバス・タクシーも怖いですが、
”人間”も同様に怖いです。
横断歩道など関係なくつっこんできます。
信号を守らない人は星の数!
自分勝手に交通ルールを守らない人々
これ非常に怖いです。
3、人が車を譲ってくれる
先に述べたことと矛盾するような感じもしますが
怖いばかりでなく便利な事と言うか変わったことです。
信号のある十字路で左折や右折すると歩行者に出くわすのですが
日本の感覚で、歩行者のために車を止めて待っていると
歩行者が止まり車を先に行かせてくれます。
日本では、”歩行者優先” ですが、
中国では、”車優先” なわけです。
日本人からすると非常に不思議な感覚です。
こんな感じでしょうか??
なんか怖い怖いを連続しておりますが、普通に中国へ来たことある人
なら分かるようなたとえ話をしますね。
クラクションのこと!
日本で車のクラクションを言葉に翻訳してみてください。
(つまりもしもクラクションの音”プップー”が言葉だったら。。。
と言うことです)
私の感覚からすると、
日本で聞くクラクションは、
”道を譲ってくれてありがとう!”
”危ないよ、(この)車が通るよ〜”
”ここにも車がいるよ、気をつけて〜”
みたいな やさしい感じの言葉に翻訳されるような気がしますが
中国では聞くクラクションは。。。
”どけコラ〜! 死にてぇのか!”
”トロいの〜、殺すぞ!”
のような感じに聞こえます。
極端な表現ですが本当にこんな感じに聞こえます。
たぶん中国にある程度住んだ事がある人なら
この表現、ものすごくよくわかると思います。
人も車も譲り合いの日本
人も車も割り込みあいの中国
どっちがいいのかわかりませんが、
ドライバーも歩行者も注意して交通事故に巻き込まれないよう
自己防衛するのが大切ですね。
それでは、また
メルマガ(第171話) インディージョーンズ in China
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辞書くらい引こうよ〜
2008.01.12(16:09)
中国に住んでよく見る光景。。。オイオイ、”辞書くらい引こうよ〜”
と思う。。。
何を言ってるのか分かりませんね。
この看板をご覧ください。
↓↓↓

”MASSEUSES”
ってなんだか分かりますか??
まっせうじ?? なんじゃこれ?
しかし上にある中国語は、
”サウナセンター”という意味なので、
”マッサージ(MASSAGE)”
と書きたかったんでしょうね。。。
これ、我が家の隣町にできたなかなか立派なホテルの
中にある”MASSEUSES”なんですが、、、
中国でお商売する社長の方々に告ぐ!
”辞書くらい引こうよ〜”
中国に来たことのある方ならよく見ると思うのですが、
このような
外国語の看板のミスの数々。。。
これがもし自分(日本人)だったら。。。
”さー、これから商売を始めてがんばるぞ〜!”
と気合を入れる瞬間。
商売の顔である、店の看板は、100%ミスがあってはならない!
と考えるのが普通だと思うのですが、
どうして、MASSEUSES なの。。。
こういうところを一切気にしないのも、
中国人なのでしょうか??
いや、中国人は、千差万別!
こういうのを気にしない ”いい加減な社長さん”
もいれば、
日本人以上に ”マメに注意する社長さん”
もいるのでしょうね。
完璧主義(?)の日本人ならば、
看板を一から作り直すでしょうね。
間違いのある看板でしみじみ考えてしまった出来事でした。
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クリスマスの恥ずかしい出来事 in China
2007.12.31(19:27)
今年(2007年)のクリスマスは、今までの経験から、
人の多いときには下手に出かけない!
を貫き、クリスマスイブは家で愛妻の作る
ラーメンを食べていました。
(だって、12/24は日曜日! 人だらけです)
しかし、クリスマス(12/25)はド平日!
西洋のお祭りである”クリスマス”は、当然
中国では、祭日になりません。
おー、それなら。。。
ということで、クリスマス(月曜日)に出かけました。
行った先は、
以前50元(約750円)の入場料を取っていたが
現在は無料公開している
”シンセン園博園” に行って来ました。
s.jpg)
正直言って。。。
無料ならいいけど、以前の50元の入場料を払うのはバカだな〜
という感想でした。
この”園博園”は、簡単に言うと
”整備された公園”というだけで、別にどうって事ない場所でした。
やはり笑っちゃったのは
公園内に池があるのですが
”水の中に入って遊んではいけません”
という注意書き。
こんな汚い池に入って遊ぶやつがいるのだろうか???
と思ってしまいます。 あはは
s.jpg)
ここまでは、普通のクリスマスの思い出話ですが、
私からのクリスマスプレゼント!!
激写しましたよ〜
中国人のファッションのセンスと言うか
中国人らしい周りの目など一切気にしない感覚というか
日本とは決定的な違い。。。
クリスマスに非常にわかりやすい例があるのですが、
サンタの帽子を恥ずかしげもなくかぶる!
のです。
まだ働いているデパートやレストランなど
”会社が無理やり”なら理解できるのですが、
自ら好んでサンタの帽子です。
私なら1万円くれるとしてもあの帽子は恥ずかしくてつけないでしょう。
激写!
これがサンタの帽子です。↓ はずかしい〜
s.jpg)
気持ちわ理解できるが、日本人ならまずこんな恥ずかしい格好はしないでしょうね。
そんな感じのクリスマスにまつわるお話でした。
メルマガ(第166話) クリスマスの恥ずかしい出来事 in China
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