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南京大虐殺否定説

2006.05.11(23:40)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!


〜(15日目)只今、上海の某ホテルにいます。〜


●南京大虐殺否定説

前号の”南京大虐殺”についてのメルマガに対し
たくさんの感想メールをいただきました。
→大変ありがとうございました。

正直私は、”南京大虐殺否定説”があることを
知りませんでした。
→もっと勉強しろよ、オイ! って感じですね。

たくさんの感想メールでその存在を知り、
上海の夜景を見ながらビールを飲んで
ホロ酔い気分でしたが、一気に酔いは冷め、
ネットでいろいろと否定説について
調べました。 (昨晩の話です)

以前の私の考え方(肯定説)は、
”中国共産党の思う壺になっている!”的な
指摘が多かったのですが、まさにその通りですね。

しかしこの否定説の存在を知った今、私の意見は、

”その場にいなかったからわからない!”
としか答えられなくなりました。

あの記念館で見てきた写真や集団虐殺の遺骨などが、
本物かニセモノか?
私の目では、当然100%判断できるわけでもないので、
何とも言えません。

”30万人を虐殺した”と述べている記念館。
実際、当時の南京市の人口は20万人だったとか。。。
→つじつまが合わない。。。

あの記念館で語っていたことの中には、
多かれ少なかれそのような矛盾がある事は
断定できると思います。

さらに、中国の”日本を悪役に仕立てたい”という考え方から
中国が作ったウソである
可能性も否定しきれないと思う。

最後に、あの記念館に行って一番私が不思議に思ったことは、
あのダッサイ 珠海の”ワニ島”ですら入場料を取る中国で、
なぜこんなにきれいで整備された
記念館が入場料無料なのか? は本当に不思議でした。

※参考 ”ワニ島”のお話。

しかしこんな情報は、普通の中国の人はまったく知らないでしょうね?

私はよく奥さんに言い聞かせている事のひとつに
”AとBが喧嘩した場合、第三者のあなたは片側だけの意見を
 聞いて判断してはいけない!
 必ず両方の意見さらにできれば、その他からより多くの情報を
 集めるほうがいい!”
と言ってるのですが、

今回数多くの感想メールを送って戴いたメルマガ読者様に
”より多くの情報”を与えて
戴いたことに感謝いたします。

では、次回は普通の旅行記ですので!
また


メルマガ(第60話) 南京大虐殺否定説





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