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立つって気持ちいい〜
2006.04.28(21:48)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!
〜(2日目)只今、河南省省都の鄭州市の
某ホテルにいます。〜
●立つって気持ちいい〜
女性の読者が増えたばかりだと言うのに、
何ともお下品なタイトル。。。
→誤解しないでくださいね。
中国の鉄道のお話です。。。
そうです。 昨日中国南部最大の都市
広州から電車に乗る事17時間!
ようやくここ愛妻の故郷
河南省の省都 鄭州(中国語読みで”チェンチョウ”)に
つきました。
s.jpg)
(広東省広州市・広州駅)
↓
(17時間後)
↓
s.jpg)
(河南省鄭州市・鄭州駅)
ホテルに着いてまず二人がしたことは。。。
”お風呂と歯磨き!”
今はゆったりバスローブでメルマガを書く
優雅な状態になりましたが、その前は最悪でした。
中国の電車は、大きく4ランクあります。
1、硬座 (硬い椅子)
→これで17時間なんて死ぬと思ったのでパス!
2、軟座 (軟らかい椅子)
→これでも17時間では、お尻が可哀想なのでパス!
3、硬臥 (硬いベット)
→これならいけそうかな? ということで、
このランクのチケットを購入。
4、軟臥 (軟らかいベット)
→これだと値段がごっつい高いのでパス!
ということで、”硬臥”ランクの車両で”広州→鄭州(17時間)”の列車の旅となったわけです。
この”硬臥”は、3段のベットが一列なのですが、
これもランクがあり
1、一番下のベット (これが一番値段が高い)
→知らん人が勝手にベットに座ってくるのでパス!
2、真ん中のベット (これは2番目に高い)
3、一番上のベット (一番安い)
→このチケットを購入!
というわけです。
s.jpg)
こんな感じの3段ベッド!
で、私たちの一番上のベッドは。。。。
s.jpg)
こんな感じで、 せまい!
背筋を伸ばす方法はタダひとつ! (”ねっころがる”のみ)
よって、この17時間は、
トイレ・たばこ・メシの3つの行動以外はずっと、
仰向けに寝る か うつ伏せに寝る
の2つの行動パターンしかありません。
表になったり、裏になったりの繰り返しで、
”お好み焼き”の気持ちがよくわかりました。
今朝ようやく鄭州駅に到着し、
立ち上がって歩くのですが、
”立つって気持ちいい〜 ” と言うわけです。
まーでも、椅子で17時間なんて耐えられないと
思うので、もし皆さんが
中国国内を列車で旅行する場合は、
この”硬臥”で、お好み焼き体験することを
お勧めいたします。
(飛行機ならば、高いけど当然もっと快適です。)
→愛妻の ”無駄使いしちゃダメ!”の一言で、
列車旅行となりました。
さー、これからどんな旅行になることやら。。。
乞うご期待!
では、また
メルマガ(第53話) 立つって気持ちいい〜
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