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インドネシア・アラカルト
2006.04.04(12:25)
アパカバール・ジャカルタ! (こんにちわ、ジャカルタ)
只今インドネシア旅行中のため、
”中国おもしろ珍道中”はお休みにして、
首都ジャカルタより”インドネシアおもしろ珍道中”を
お送りいたしまーす。
昨日はまたビールを飲んでグダグダして終わりました。
最終日の今日は、銀行口座を作るため
ジャカルタのオフィス街にあるHSBCに
行ってきました。
最終的に口座開設をあきらめましたが。。。
”インドネシアおもしろ珍道中”最終回の今回は、、、
小ネタ集(インドネシア・アラカルト)とします。
●インドネシアのMade in Japan
まーまー、ここインドネシアでも日本製品は強いですな〜
・Eくんの乗る車もホンダのシビック。
・カーオーディオ(アンプ)もPhass製
(これが日本の会社だと私は始めて知った。。。)
・Eくんのバイクは、Kawasaki。
・Eくんの家の炊飯器(インドネシアはお米を食べる国です)
までナショナル。
・町には多くの日本製の看板(日立、三菱、SANYOなどなど)
・ほか弁がインドネシアでは、立派なファミレスとなっている始末。。。
まー、ここまでならそれほど驚くことではありませんが、
そんな私を驚かせたのは。。。
ジャカルタ市内に走る鉄道!
あれ〜どっかで見覚えのある、いちょうのマーク。。。
そうです。 ジャカルタを走る鉄道は、
日本の”都営地下鉄の中古品” でした!
こりゃたまげた!
●リッチなインドネシア華僑
バカンスで来ている私になんでここまでEくんは
付き合うことができるのか?
仕事は???
そう、彼はお父さんの稼業を手伝うと言う立場なのですが、
今回彼の新しいお店(古い店をつぶして新しいのを作ったとか)に
お邪魔しましたが、そこでは、
現地インドネシア人が数人働いていて、
Eくんはそこへたまに顔を出すだけ。
トラックのドライバーにお金を渡して”稼いで来い”と言うだけ。
働いてきたドライバーがしっかり稼いでくる。 ということです。
Eくんは本当に楽だ〜。
→それでもしっかり稼ぎがあるから、
昔の遊んでただけの時と違って本人は非常に満足。
私と遊んでる最中も電話が入り、
”やったー石が売れた!”なんて言ってました。
・稼ぎの大小はともかくとして、収入のある22歳のセミ社長業。
・現在無職で株取引でしか収入を得ていない私。
(インドネシア入国カードの職業欄のどこに
チェックするか非常に迷った!
選択肢の中で一番近かったのは
”Housewife(専業主婦)”だった。。。)
いいコンビなのかもしれませんね。 ははは
よってディスコに行って思ったのですが、
ほとんどがアホっぽそうなボンボンの中国人か
不良の現地人みたいなのばっかり。
赤毛赤ブチめがねの私にとって
非常に適した場所といえます。 ははは
●インドネシアの株式投資
まーまいった。
いろいろと聞いたけどかなりまだ原始的だった。
まずインドネシアに住んでいないから
銀行口座が作れないとのことだった。
(しかし、HSBCならば香港に書類を提出して
OKが出れば口座は作れるとのこと)
しかし、HSBCの人が進めてきたのはファンドだった。
私は直接インドネシアの株式を買いたいといったら
HSBCでは取り扱っていないとのこと。
そこで、証券会社の人を紹介してもらい、
さらに話を聞いたが。。。
インドネシアではインターネットでの注文は
できないとの事。
インターネットは、株式の値段を確認することはできるけど、
オーダーは全て電話らしい。
かなり古臭いな〜
(まー、インドネシアでのインターネット事情は中国以下ですね。)
その証券会社の人が、
”インドネシアの株なら、テレコム(電話・インターネットの会社)が
成長してていいんだけどね!”
なんて言ってましたが、私からすれば
”これだけ発展の余地がある会社が伸びるのは当たり前!
プロヅラしてまったく!”
と思っただけだった。
ま、いつの日かこのインドネシアも私の投資先として
活用したいものです。
あと残された数時間は、何をしようかな?
かなり疲れ気味なので大した事はしなそうですが。。。
それでは、次は中国から!
少し奥さんが恋しくなった今日この頃でした。

インドネシアの”ほか弁”
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