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アイーさん(家政婦)のお話

2010.04.17(09:27)

最近の我が家は、非常に大きな変化がありました。

アイーさんってご存知ですか?
中国語で、”アイー=おばちゃん”って意味なんですが
”家政婦さん”という意味でも使います。

そうです、3週間前から我が家にアイーさん(家政婦さん)が来るように
なりました。

事の発端は、やはり妻が子育てで忙しく

家を散らかしまくる愛娘
    ↓
さらに家が散らかる
    ↓
愛妻のイライラが募る
    ↓
私が家事をやらなければいけなくなる
    ↓
家は汚いままで、愛妻のイライラ激増
    ↓
・・・・・・・

と言った感じに、
愛妻や私が家を片付ける速度より、
元気印の愛娘の散らかす速度のほうが
上だ!と言うことが分かりました。

日本の中流家庭に育った私からすると

”家政婦がいる”→”大金持ち”

のようなイメージがあって、非常に抵抗がありました。


さらに、ここ中国で知らない人を家に入れる事が
非常に怖いことのように思えて、
アイーさんを雇うことに非常に抵抗がありました。

しかし、そんなことも言ってられない状況になったので
ついにアイーさんを雇うことになりました。


(アイーさんを雇うまでの手順)
1、家政婦紹介所へ行って、我が家の条件を伝える
 (どのくらいの頻度で来て欲しい、金額など)

2、お勧めアイーさんを紹介され、履歴書を見る

3、決定!

と言う流れでした。
私は相場がよく分からないのですが、
昔に比べて高くなったらしいです。

結局我が家は、
・紹介料(半年間) 200元
・お給料(アイーさんの) 600元/月

頻度は、週3回 で1回が2時間

内容は、夕飯作り、掃除、洗濯、ほか

ということです。


私としては、”若くてお肌がピーチピチ”ってのが
よかったのですが、結局愛妻が選んだのは
湖北省出身のおばちゃんでした。 苦笑

私がどんなに酔っ払っても。。。 ありえない!
って感じの人です。 笑

雇い始めて3週間が過ぎたのですが、
感想は。。。

”快適” です。


アイーさんが家を片付けたり、メシを作ったりで
妻も精神的に余裕が出てきたし
家の中がきれいになるし
病み付きになりそうです。

今のところ、特に大きなトラブルもなく
順調です。

ただ。。。
不平等で上下関係がはっきりしている
ここ中国。
一番ビックリしたのは、私の妻です。
アイーさんに息つく暇も与えず、
バンバン指示していろんな事をやらせます。
きゃー、おそろし~

私よりも妻のほうが管理者向きなのかもしれません(苦笑)
(部下をガンガンこき使いそう。。。)

そんなこんなで、600元で我が家はかなり快適に
なりましたとさ。

今後はどうなるのでしょうかね?

今回は、中国のアイーさん(家政婦)事情のお話でしたとさ


メルマガ(第254話)  アイーさん(家政婦)のお話

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Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

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