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北派少林拳 VS 南派少林拳

2009.12.12(10:30)

テコンドー進級記念! 

先週のテコンドーの試験で無事合格し
緑帯になりました! わーい

テコンドーを習い始めて約1年。
がんばってきた成果ですね~


それではお話スタート!

中国の文化を説明する中で、
欠かすことのできないもののひとつとして
”中国武術”があります。

中国武術の歴史は、漢王朝(紀元前の時代)の
戦(いくさ)のために使われた自衛法が始まりのようです。

中国武術で最も有名な”少林拳”のルーツは、
インドで修行した達磨大師が嵩山少林寺に持ち帰ったのが
ルーツだそうです。

※嵩山少林寺は、私の愛妻の故郷”河南省”にあります。
 そのときの参考記事
    ↓↓↓
『ゲーゲー小僧とイチャイチャカップル』
http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-80.html

 (なんや、このタイトル???)

話を戻して 少林寺の少林武術ですが
大別すると大きく2つあり
嵩山少林寺を起源とする武術が北派少林拳。
南少林寺を起源とする武術を南派少林拳と呼びます。
(南少林寺は中国南部の広東省か福建省にあるとされています
 実在しなかったのでは?という説もあるそうです)

この2つの区別は、
”南拳北腿”と言う言葉から起因されるように

水源の多い中国南部では、川を船で移動することが多く
船が揺れても大丈夫なように、がっしりと腰を落とした状態で
”拳”(つまり手、パンチ)を多く使う。

逆に平原の多い中国北部では、体を自由に使う
”腿”(つまり足、キック)や跳躍(ジャンプ)を多く使う。

という特徴を持ちます。
しかし、北派少林拳でもパンチが多いものもあれば
南派少林拳でもキックが多いものもあります。


その南北少林拳について詳しく知れる映画は、
ジェット・リー(リー・リン・チェイ)出演の
『阿羅漢』(南北少林 Martial Arts of Shaolin)



日本の空手は、中国南部から沖縄に渡って原型ができたと
昔本で読んだことがあります。
確かに、腰を低くどっしり構える特徴は南派少林拳っぽいですね。

さらに、私が今習っているテコンドーのルーツは、
私の調べた限りでは、”空手が変形したもの”ということでした。

しかし。。。
この前の私の進級試験(黄/緑帯→緑帯)でテストする
蹴り技なのですが、
・ジャンピング前蹴り
・ジャンピング後蹴り
・ジャンピング前回し蹴り
・ジャンピング後回し蹴り
・ジャンピング前足刀
・ジャンピング後足刀
の6種類の蹴り技。
この6種類を左右両方なので、最低で12回ジャンピングキックです。

私のようないい年こいたデブのおっさんがジャンピングキック連発です。
ひざへの負担が大きく、約一週間ひざが痛かったです。 悲

こんなにジャンプして。。。
テコンドーは本当に南派少林拳のグループなのだろうか??
北派少林拳では???

まー、運動は無理なく始めましょうね~

今回は、中国武術とテコンドーの小話でした。


メルマガ(第241話)  北派少林拳 VS 南派少林拳


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 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
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