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香港の人は日本を。。。
2007.12.11(10:56)
前回中国では、日本人を”日本鬼子”と呼んでいるというお話をしました
参考: 日本鬼子
そこで、メルマガの読者であります香港在住のSさんから
香港では日本人を。。。 というメールを戴きましたので
ご紹介いたします。
(ここから)
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香港では、白人のことを鬼グァイ ロウ(漢字わかりません)と呼んでます。
日本人のことは、ガー仔(チャイ)。
日本語の後ろに 何々がー の が が耳についたことから由来。
インド人のことは、アッチャー先生(シンサン)。
インド人が、アッチャー と返事するところから。
仔(チャイ)は、親しみを込めて言ってますね。
日本語で言ったら、 坊 見たいな感じ。
ケンちゃん、ケンぼうが、広東語では、ケン仔みたいな。
先生は、ご存知のようにミスター。
そう思うと、香港って人に優しいかもしれない。
なーんて、思いました。
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(ここまで)
私は普通話(プートンファー:中国標準語)を話すことが
できるのですが、広東語は、ほとんど話せません。
※広東語:香港や中国広東省で使われる言葉(方言)
ジャッキーチェンの映画で使われている言葉がコレです。
詳しくはわかりませんが、広東語も
”香港で使う広東語”
”広東省(大陸)で使う広東語
は大きな違いがあるそうです。
香港では、日本人を”ガー仔(チャイ)”と呼ぶ。
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コレ面白いですね。
でも、そんなに私らは、”がーがー”言ってるかな?
ちょっとした豆知識でした。
メルマガ(第165話) いいじゃないのそれくらい〜
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