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出生届と必要書類
2008.11.09(11:45)
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子供が生まれてから1ヶ月たちました! わーい
さらに、出生届を出してきたばかりなので
今回は子供が生まれてからの手続き関連についてです。
まず中国で子供を生むには、
”準生証”と言う物が必要になります。
s.jpg)
こんなんです。 ちゃっちー(笑)
これは、”子供を生んでも良いですよ!”という中国政府が認めた
証明書になります。
私の愛妻は、戸籍が河南省なので河南省でこれを発行する必要があります。
まあこれもなんでしょうね〜
聞くところ聞くところでまったく違う。。。
(河南省の場合)
2008年の分は、2008年4月までに発行しなければいけない。
→つまり4月以降妊娠した場合2008年内には生むことは不可能。
(妊娠前に”準生証”を取っておかなければいけないイメージだった)
(シンセン市の場合)
妊娠してから、役所へ行って発行手続きをすればよい。
(場所によって、そして担当者が違うことによって答えが違う。。。
このアバウトと言うかいい加減な感じが中国なんです。 ハイ)
つまり私たちの場合は、この”準生証”を取らなければ
いけないということに気がついたのが4月以降だったので。。。
”準生証”は発行できず、。。。 ではなく
ワイロ200元!
で何もかも解決でした。 (苦笑)
そして”準生証”を準備した状態で出産します。
出産後は、”準生証”があれば病院で”出生医学証明”を
発行してくれます。

↑これが、出生医学証明です
中国の戸籍に載せる場合はこの”準生証”と”出生医学証明”
日本の戸籍に載せる場合も”出生医学証明”が必要になります。
一昨日愛娘の日本側の登録(出生届)のため広州の日本領事館へ
行ってまいりました。
持って行く物は
私のパスポートと愛娘の”出生医学証明”のみで問題ありませんでした
しかし、届けを出す時に困ったのは
生まれた場所の住所(つまり産んだ病院の正式な住所)と
正式な本籍地住所が即答できなかったのが困りました。
(”3−10−5”みたいのは不可。 3丁目10番地とか出ないとダメ)
→中国と違って”大体あってるからいいでしょ”とか
ワイロなんてのは通用しないからな〜 日本は。。。
そんな感じで私の愛娘は、日本人ななることが出来ましたとさ
ちゃんちゃん
【余談】
国籍の選択について
私ら夫婦(夫:日本人、妻:中国人)の間に生まれた子供は
手続きの仕方によっては、2重国籍になります。
日本は2重国籍を認めている
(しかし22歳までにどちらか一方を選択しなければならない)
しかし、中国は2重国籍を認めていません
よって、中国側に日本国籍を持っていることがばれた時点で
中国籍は破棄しなければならなくなります。
まーばれるタイミングは、海外旅行に行く時でしょうか??
(日本のパスポートを使わないようにすれば問題ないはず)
→つまり中国籍をキープしたいなら私の愛娘が日本へ行く時、
中国人のパスポートで日本入国ビザを取って中国人として入国すること
そう、なぜそこまで中国籍にこだわるかわかりますか?
簡単な理由です。 ずばり!
中国のビザが要らないから! (笑)
日本国籍の場合、当然ですが中国にいたいのならば
例え中国生まれでもビザを発行しなければいけません。
しかし、中国籍ならば当然ですがビザは不要になります。
よって、出来る限り中国籍をキープしつつ日本国籍が失効しない状態
を保持することが一番賢明と私は考えて2重国籍にしようとしてます。
さーどうなることやら。。。
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