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ラブホのない中国で団地妻たちは。。。

2008.05.17(12:59)
しっかし、変な名前のタイトルだ。。。
”団地妻”なんて、まるで昔のポルノ映画やんけ〜 (笑)

さて、気を取り直して。。。
おとといですが、私のメルマガ読者のY氏にお会いしました。
Y氏は、私の憧れる”国際派なおじさん”と言う感じの方で
いろいろな国で生活し、いろいろな経験を積んでいる方でした。

中国へも私が生まれる前から来た事があり、
私の知る事、知らない事、ありとあらゆる方面のお話で
盛り上がりました。

さて、そんな中でY氏が言っていた事なのですが、
”中国はラブホテルがないけど、その代わりに
 昼間のマンションは、すごい事になっている!”


そうです。
確かに中国にはラブホテルがありません。
さらに、今はチェックがゆるくなりましたが
男女が同じ部屋に泊まる場合、身分証の提出が
義務付けられており
結婚前の若い男女や不倫カップルは、
日本のようにホテルに泊まるのが
非常に困難なのです。

しかし、中国人も人の子です。
そりゃ〜、 う・ふ・ふ したいものです。

となるとどうなるか・・・

昼間のマンションは、父はお仕事で不在。
母は???
→わおー!

または、父と母は、お仕事で不在。
子供たちは???
→わおー!

こんな話をY氏としておりました。

さらに昨日の出来事なのですが、愛妻と朝のお散歩。
いつものように散歩の帰り道で
野菜売りのおばちゃんのところで
野菜を購入している時の事です。

30台くらいのにーちゃんが、野菜売りのおばさんと
話しているのですが、

”奥さんが浮気してて、離婚したがってる。。。”
”離婚しても俺、農家の出身だし再婚なんかできない。。。”

そうです。
浮気してて腹立たしいが、離婚もできないで悩んでいる
男が野菜売りのおばちゃんに相談(愚痴?)しているのです。

先ほどの話とつなげると、
あー、浮気チャンスも少なくはないだろうし。。。
と言う事になります。

中国の離婚率は高いです
原因はいろいろですが、
”ラブホがない”などの抑圧は、正直逆効果なのかもしれませんね。

今回は、中国のラブホ事情と離婚率に関するお話でした。

PS,”団地妻”って単語はあまり関係なかったか。。。 ははは


メルマガ(第186話) ラブホのない中国で団地妻たちは。。。




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