スポンサードリンク
↓↓↓
ジクロルボスと冷凍ギョーザ問題。
2008.02.11(16:41)
日本でかなり中国製の冷凍ギョーザの件報道してますね。
中国で逆に、”日本のマスコミ”はひどすぎる!
日本の報道がエスカレートしすぎて
日本で全ての中国製品が怪しまれているような勢い
と言った感じの
日本のマスコミをやや批判するようなニュースが報道されました。
あんまりひどすぎると、前回の子供のけんかのような
”日本のXXXは、いけない!”
(SK−IIだったかな?)
と言ったくだらない復讐をされそうですね?
→どうなるか?乞うご期待。
しかし確かに日本の報道はエスカレートしすぎる傾向はあると思う。
昔なつかしの”松本サリン事件”とか。。。
話は変わって、
混入する殺虫剤も・・・
”メタミドホス”以外に
”ジクロルボス”なんてのも
登場してきてしまいましたね。
しかし、今回びっくりしたのが私の愛妻との会話。
妻) ”あ〜敵敵畏(ディディウェイdidiwei:ジクロルボス)でしょ。!”
私) ”え? 知ってるの?”
妻) ”うん、あれは、シャンプーするときに使うの。”
私) ”はぁ〜? 農薬だよ、 殺虫剤だよ。”
妻) ”そうそう、髪の毛にいる虫を殺すのに使う。”
”私は使った事ないけど、農村じゃ普通だよ”
話をしていってわかったのですが、
髪の毛の虫 = ノミ、 シラミ
ということです。
オイルショックの時の日本で生まれた私は、
理解できない事なのですが、
私の両親くらいの世代なら理解できるかもしれませんね。
私も白黒のテレビの映像を見た記憶があります。
第二次世界大戦の戦後の日本。
体にいる小さなノミ・シラミを殺すために
スプレー状(?)の白い粉をかけられる子供の映像。
最初は、
ジクロルボス(殺虫剤) → シャンプー ??
と頭の中でまったく接点のない事でしたが、
昭和初期の白黒映像を思い出して、
初めて接点を見出せました。
(にゃるほど〜ジクロルボスでノミシラミを殺すのね〜)
中国は、本当に大きい。
単純に面積が大きいだけでなく、
日本の昭和初期のような事をやっている傍ら
携帯電話にインターネットなど
今の時代を象徴するようなものもバンバン使ってる。
新旧入り混じりのおもしろさが存在するのも
ココ中国なのだな〜と感心してしまいました。
ただ、現代っ子の私としては、古いものは不要ですが。。。
何が原因にせよ、この冷凍ギョーザ問題が早く解決して
日中ともに、安全なものを食べて行きたいです。
メルマガ(第174話) ジクロルボスシャンプーと中国の情人節
国際派のあなたへ朗報!
・国際電話割引サービス←クリックで説明ページが出ます
・国際電話かけ放題サービス←クリックで説明ページが出ます
応援(クリック)お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
人気blogランキングへ
+





