スポンサードリンク
↓↓↓
香港の年金制度とギャンブル
2007.02.04(08:22)
風邪完治!ついにダラダラと続いていた風邪が治りました。
そこで、今晩は、愛妻とともに愛犬の散歩!
(だいぶ散歩を怠っていました。 ごめんね、シウモークァイ!)
いやー、今日は満月のきれいな夜で気分のよいお散歩でした。 が、
私) ”日本では月ではうさぎさんが餅をつくと言われてるけど、中国では?”
妻) ”えええ。 変なの。。。”
妻) ”中国では月ではおじいさんが薬を作っているって言うよ。”
私) ”・・・”
月で何しているか? と言うことにも文化の違いがあるとは。。。
でも、”じじぃが薬を作ってるなんて。。。 あはは” です。
→逆に愛妻も”ウサギだなんて。。。”と思っているのでしょうね。
●香港の年金制度とギャンブル
前回メルマガの”中国人との結婚とお金の苦労”に関して、
いろいろと感想文のメールを
戴きました。
(大変ありがとうございました)
その中で、想像通り(私の想像以上のケースもありました)
苦労している方がいるのだと知らされました。
・離婚を真剣に検討するレベルの人。
・すでに離婚したけど、離婚後もたかられてる人 などなど
感想文メールの中で、香港在住のSさんからのメールは、
非常にためになりました。
1997年イギリスから中国に返還された”香港”ですが、
ここ中国大陸とは、政治・経済の面で
ものすごく大きな開きのあるエリア。
現状”一国二制”と言って特別扱いされているエリアです。
→そりゃ〜そうでしょ。
平均月収が大陸では”1〜数万円”ですが、
香港ではほぼ日本と同じ。
これを一気に一緒にしたら、”香港経済”は崩壊するでしょうね。
私はSさんとメール交換するまで香港も大陸と同じく
”年金制度がない”と思っていましたが。。。
(↓↓ここからSさんのメールの内容です↓↓)
>香港は2000年から強制年金が始まりました。ただ、これがですね。
>掛け金もギャンブル性多く、ハイリスク&ハイリターン、中、
>ロウリスク&ロウリターンの3つの中からの選択なんです。つまり、年金を
>預けて、保険会社が株買ってるんですよ。儲かるか、儲からないかは全く
>わかりませんよね。それで、加入時に選択です。
>私は最低限自分で支払った分はいただきたいので、ロウにしましたが。
>で、55歳からの支払いですが、10年間据え置くと、100万ドル増え、
>75歳までだともっと増えます。ここでも保障が全くなし。
>折角待ってても、死んだらパー。香港人の友人は早くもらうって言ってました。
>月収の10%がその年金の支払いに当てられますが、5%が会社、5%が個人
>の負担になります。
>2000年スタートですので、まだこの年金をもらった人はいません。
>さーて、どうなるんでしょう。
さすが国際金融都市”香港” !!
って感じですよね。
年金のために回収したお金を投資し、その投資商品のリスクの度合いにより
受け取る年金の金額に3つのランクがあるわけです。
ある意味日本より進んでいるのかもしれませんね?
このSさんは、”香港人はギャンブル好き”と言ってましたが、私は
”香港人を含む中国人は、ギャンブル好き!”と思います。 ははは
私は、投資を始める前”会社の給料以外の収入が欲しい”
と思ってマカオに通い詰めだった時期があります。
いやー、そこは、ものすごい!
天国と地獄が背中合わせの世界なのです。
私は日本の友達と一緒にマカオに行くと
みんなして私の豪快な賭け方にビックリします。
→私は1回1分間の丁半博打に数千香港ドル(約数〜十万円)を
賭けてました。
知らない日本人のおじさんまで”おー君すごいね〜!”
なんて話しかけてきたこともあった。 あはは
しかし、私なんかは香港人や大陸のお金持ちなんかと
比べるとまだまだお尻が青いです。
→すごい人は、私の10倍以上のお金を賭けていました。
昔私が通っていたマッサージ屋の女ボスのだんなさんは、
一日で数百万元(約数千万円)を
マカオで一日で使った(負けた)とか言ってたし
昔の私の部下なんかは、中国の闇賭博で、
ヤクザに借金してまでギャンブルしてました。
※中国大陸では”賭博”は違法行為なので、”闇”でやってたのです。
→彼の月給は、2000元弱(約3万円弱)なのに、
その10倍以上の3万元も借金して
払えなくなりヤクザに捕まってしまい、現在も音信不通です。
(今どうしているのだろうか。。。)
どうして中国の人はギャンブルが好きなのか?
それはやはり、
”保証がない”
↓
”頼りになるのはお金だけ”
↓
”簡単にお金を手にしたい”
↓
”ギャンブル好き”
という流れになるのでしょうか?
※ 私もギャンブル好きでしたが、
現在は単に”お金が好き”なだけです。 あはは
→結婚してから、ギャンブルは”遊び程度”にしかしなくなりました。
今回は、香港の年金制度とギャンブルに関するお話でした。
メルマガ(第128話) 香港の年金制度とギャンブル
国際派のあなたへ朗報!
・国際電話割引サービス←クリックで説明ページが出ます
・国際電話かけ放題サービス←クリックで説明ページが出ます
応援(クリック)お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
人気blogランキングへ
+





