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最低な結婚記念日
2007.01.01(17:27)
●最低な結婚記念日昨日は”大晦日”でしたが、私達夫婦にとって
もう一つの重要な意味を持った日なんです。
タイトルにあるように。。。
”大晦日”=”結婚記念日”なんです。
思い出せば2年前、大雪の中での結婚記念日でした。
(奥さんの実家:河南省での中国側の結婚です。)
昨日は結婚記念日と言うことで”西洋料理レストラン”で
愛妻と一緒にちょっとロマンチックなディナー!
ということで、
普段とは違うよいほうの西洋料理レストランに行きました。
いつもは、”ステーキー < スパゲッティー”という
非常に安上がりな私ですが、結婚記念日だもの。
”オーストラリア牛を使ったTボーンステーキ”
なんかオーダーしちゃいました。
いつものこのレンストランは、
1、薄暗い照明&キャンドルライト
2、きれいな店舗の内装
3、時折聞くことの出来るピアノの演奏
4、ゴージャス感のあるゆったりソファー
のある”結婚記念日のディナー”にはもってこいのいい感じのお店!
しかし。。。
俗世間では、”大晦日”!
旧正月を重んじるここ中国でも”大晦日”は
小さな”お祭り”であるのです。
よって、日本でもそうですが、
”お祭り”=”外食” となるわけで
普段値段が高くてこのレストランに来れない様な
人々もこのレストランに来てしまうのです。。。
普通の日であれば、上記4点を備えた
このレストランで”結婚記念日ディナー”をすれば
非常に心地よい夕食を楽しめたはずなのに。。。
昨晩のこのレストランは、上記4点に追加して。。。
5、恥じらいを知らないへたくそなカラオケによる雑音
6、雰囲気をぶち壊すデカイ声による携帯電話での会話
7、隣の席のおっさん6人組によるデカイ声の会話
オニオン汁のかかったTボーンステーキくん が泣いてる。。。
どうしてこんなにデカイ声で話すんだろう。。。
絶対こいつらは、ごっついドンブリでメシを食ってて
パワーが有り余っているんだろうな〜
きっとウンコもごっついはず!
いやー本当に最低でした。
普段は来ない低レベルな客がこのレストランの
雰囲気を思いっきりブチ壊すのです。
愛妻との会話も周りがうるさいため、耳に手を回して
”え?何?”の繰り返し。。。
やはりこれからの結婚記念日(大晦日)は、
1、家でひっそりと過ごす。
2、年に1度のお祭りでも低レベルな客が来ることの
できない奴らの月の給料が飛ぶくらいの
ごっつい超高級店に行く。
の2つしかなさそうです。
中途半端ないい店に行って後悔した2006年の結婚記念日でした。
とほほ
次号は、”Coming to China その2”をお送りいたします。
メルマガ(第119話) ラブリーゲストと最低な結婚記念日
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