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図解、アヒルの足の食べ方
2006.12.16(16:55)
寒い!!ここ沖縄より南に位置するここシンセンでも”寒い”です。
愛妻に聞いたら、今の最低気温が14℃だって、
きゃー! 寒い寒い!!
→”劇寒い”日本の方から見たら嫌味に聞こえる
かもしれませんが、7年もここに住んでいると、
体が”南国”になってしまい、20℃を切ると
寒くて耐えられなくなってしまいました。
我が家の愛犬までたまにブルブル震えています。
(軟弱な”南国犬”です。 あはは)
しかし来週は”寒い日本から非難するため(?)”
火曜日に両親、土曜日に妹と甥っ子&姪っ子
が続けてここシンセンに来る予定です。
どうなることやら。。。
●図解、アヒルの足の食べ方
甥っ子&姪っ子にとって初めての外国、
ここ中国を見てどんな風に思うか?
その反応を見るのが今から非常に楽しみです。
(何かあったら、このメルマガのネタになりそうですが。。。)
そう、そこで今日経験した事なんかみたら
たぶん”ぎゃー”って感じでしょう。 あはは
今日は非常にためになる(?) お話です。
ズバリ! ”アヒルの足の食べ方” !!
中国語で”鴨脚(ヤーチャオ)”と言います。
”鶏脚(チーチャオ:ニワトリの足)”は食べたこと
あったのですが、”鴨脚”は今回が初めて!
★ 図1
これが”鴨脚”です。 グロテスクでしょ。。。
s.jpg)
”鶏脚”を食べる時、いつも周りの皮をポリポリ
食べて、骨をペーって感じに出す。
と言うことを知っていたので、
早速そのように食べ始めました。
★ 図2
普通の日本人はこれだけでも抵抗があるでしょうね。。。
s.jpg)
私が皮だけ食べて骨をテーブルの上に出して(※)
食べていると、私の愛妻が、
”もったいな〜い! なんちゅう食べ方してるの!”
と言ってきた。
※ そう、これも少し日本人からするとビックリですね。
食べ物の骨などゴミが出る時、皿か何かの上に
ゴミを出しますが、中国ではテーブルの上に
ペーっとじかに出すのが普通です。
★ 図3参照
私が食べた後のゴミ(骨)です。 汚くてごめんなさい。。。
周りの皮(小麦色の部分)を出来る限りきれいに
食べて骨を出そうとしたらこのようなゴミが出ました。
s.jpg)
しかし、愛妻のゴミは。。。
★ 図4参照
非常にゴミが細かい! なぜだろう???
s.jpg)
まるで”お母さん”が小さな子供にモノを教えるかのように
”アヒルの脚”の食べ方を愛妻から教わりました。
私は硬い骨を避けて”関節”を中心にポリポリと
食べていたのですが、
愛妻は、骨も丸ごとガリガリと食べます。
何でも口の中で骨も砕いて中の味を楽しむそうです。
そして食べれない部分(噛み切れない部分)を吐き出す。
厳密に言うと。。。
★ 図5参照
s.jpg)
写真の赤で囲った”骨髄”もガリガリと噛みます。
(何でも味が染み出てくるそうです)
さらに青で囲った”軟骨”部分も当然残さず食べます。
骨までガリガリと食べているので図4のような
細かなゴミが出るようになります。
これと比較して私のゴミは骨の原型をとどめている
(もったいない?食べ方をしてる)
私はこの愛妻のススめる方法で食べてみましたが。。。
骨の細かく砕けた粒が口の中で不快に残り
ペッペッペの繰り返しでした。
(やはり私にはマネできませんでした。)
聞いてみると”鶏脚”も同じように食べるようです。
今回は”アヒルの足”の正しい食べ方について
語ったためになるメルマガでした。
どうぞ機会があったら試してみてください。
(それ以前に食べないって? あはは)
メルマガ(第117話) 図解、アヒルの足の食べ方
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