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韓国・ソウル アラカルト その2
2006.10.05(01:31)
昨日無事シンセンに帰ってまいりました。いろんな意味でソウル旅行は、有意義でした。
では、思い出集の続きを。。。
●口が痛い、お尻が痛い
(韓国料理について)
マシッソヨ!! (おいしい!)
韓国料理は、本当においしいですね〜
日本料理の味付けの基本は、
塩、コショウ、しょうゆ ですが、
ここ韓国では唐辛子、にんにく!
さらに、彩り鮮やかで韓国料理は、
最低5つの食材、5つの色!
を使うと言われます。
→ビビンバとかは典型ですね。
単なる混ぜご飯なのにいろんなものを入れている。
このような栄養バランスの取れた食事を取っているので、
韓国人女性はきれいなのでしょう。
カルビ、
テジカルビ、
プルコギ、
ポッサム(ブタ)、
チョッパル(豚足)、
ビビンバ、
チャジャンミョン(ジャージャー麺)
などいろいろなものを食べましたがおいしかった〜
特に私は、韓国版ジャージャー麺がお気に入りでした。
ジャージャー麺は本来中国のものですが、
韓国風にアレンジされた味になっています。
日本でも中国でも食べれない
この韓国版ジャージャー麺はものすごくおススメです。
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韓国版ジャージャー麺
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定番、カルビ!!
いろいろと韓国料理を褒めていますが、
慣れるまでは、大変でした。
最初はキムチなどの辛さで舌や口の周りが
ビリビリするのは当然なのですが、
その後。。。
あれ??? なんかお尻の穴がヒリヒリする。。。
かなり考えたのですが、きっとコレは
”唐辛子&にんにく”を含んだアレが通っていくので
お尻の穴までヒリヒリするのかな〜?と思いました。
辛い物の取りすぎには注意しましょう。
●なにこの 温泉マーク
街中を歩いていて非常に不思議に思うこの看板。
日本の温泉マークの下に何かハングル文字が書いています。
しかしいろんなパターンが。。。
(ハングル文字を読むと。。。)
”サウナ” ”モテル” ”ヨグァン” などなど
私と友達Nくん(男です)でその温泉マークの方向へ
進んでいくと。。。
何か見たことある駐車場の作り。。。
そこで、再度ハングルを読む ”モテル”。。。
あー、モーテルか。 あはは
男二人でラブホテルの前でニタニタ。
他所の人が見たらどう思ったんだろうか。。。
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不思議な温泉マーク
●カジノ in ソウル
これは、ガイドブックに乗っていたので行って来ました。
シェラトン・ブランデ・ウォーカーヒルにある
”パラダイスウォーカーヒルカジノ”!
以前はマカオのギャンブル大将 だった私ですが、
ここソウルのカジノは。。。
ゴージャス!!!
ソウルのカジノは、マカオよりラスベガスに近い感じでした。
飲み物飲み放題!
カジノ内の喫茶室みたいのがあるのですが、
そこのおねーさんはみんな美人!
しかも、中で飲むコーヒーなどは全て無料。
さらにビックリするのは、その喫茶室に入ると
いきなり日本語で話しかけられます。
その後他の客が入ると中国語で話しかけます。。。
→おねーさんたちは外見を見ただけで、
日本人、中国人、韓国人を
ほぼ100%見分けているのです。
(コレは本当にすごい才能だ!と思った。)
私はマカオで鍛えた”大小(ビックアンドスモール)”で
賭けたのですが、
ディーラー(韓国人)は少し発音のおかしい中国語を
使っています。
いやー、富裕層の中国人はどの国でも
いいお客さんなんだな〜
と改めて認識する事ができたそんな思い出をつくった
ソウルカジノ体験でした。
(結果は、20000ウォン:約2500円 のチョロ負け!でした。)
→結婚してからは、昔のようにド派手に
ギャンブルしなくなりました。 あはは
●舌はみがき
(初アカスリ体験)
私が、韓国へ来た目的は、
1、友達Nくんに会う
2、大好きなビビンバを食い倒れる
3、初のアカスリ体験をする。
の3つでした。
そこで、料金は少し高いのですが男二人でアカスリ専門店へ。。。
お風呂に入ったあとアカスリ+オイルマッサージがあるのですが、
ネガティブ思考のNくんは、、、
N) ”あれ〜、なんであの二人のおじさんは
短パン着ながら風呂に入っているんだ?”
私) ”さあね〜”
N) ”まさか、あのふたりのおじさんが
俺らのアカスリをするんじゃないの??”
私) ”まさか〜、あのおっさんらが俺らの肌を触るはずがないよ〜”
※ポジティブ思考の私は、今までいろんなところで
マッサージ体験がありますが、生まれてから
一度も男によるマッサージを受けたことはなかったので、
おじさんたちがアカスリするなんて考えもしなかった。
すると、Nくんがそのおじさんたちを見ながら。。。
N) ”歯磨きしてたんだけど、舌まで磨き始めた。。。
何する気だ〜。”
→そうです。 韓国の人は歯磨きの時、
舌(べろ)まで磨くのでした。。。
しかしそれを知らないNくんはいけない想像まで
始めてしまった。(まさかペロペロ?)
Nくんの予感は当たりました。
おじさんのひとり(少し筋肉質のおじさんだった)が、
私に向かって。
”はい、どうぞこちらへ!”と言ってきた。
ま、まさか〜。。。
私ら二人は、
このおじさんふたりにアカスリされたのですが、
アカスリ後のオイルマッサージは、一体誰が。。。
ネガティブ思考のNくんは、
”絶対、あのおじさんたちでしょ。 終わった。。。”
ポジティブ思考の私は、
”オイルマッサージは、さすがにおっさんじゃないでしょ。。。”
結果は、、、 Nくんに軍配があがった。
私の少し筋肉質のおじさんが、私のお尻にオイルを塗りながら、
”は〜い、 つゅるつゅる〜 (ツルツル)”
と少し変な日本語を使いながら
オイル越しに私のお尻を触っています。
本当に最低です。。。
いまだに、あの筋肉質のおじさんの
”つゅるつゅる〜”が頭に残っています。
この旅行最低の思い出はきっとこの体験だったでしょう。
→でも、後々考えると一番笑ってしまうイヤな体験でした。 あはは
次回からは、中国のお話をします。
では、また
メルマガ(第102話) 韓国・ソウル アラカルト その2
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