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中国の音楽事情
2006.09.28(04:55)
ついにこのメルマガも第100号発行となりました。これも読者様の応援の賜物と思っております。
(ありがとうございます)
発行開始時はこんなに読者が増えるとは
思っていませんでした。
(現在 680人強)
今後もがんばっていきますので、
よろしくお願いいたします。
さて、この記念すべき第100号の内容は、、、 と考えたところ
以下のようになりました。
●中国の音楽事情
昨日パソコンにイヤホンをつけて音楽を聴いていたとき、
ついつい自分の世界に入り
私1人で歌いだしちゃいました。
すると失礼な事に、”へたくそ〜”と愛妻に言われた。。。 (くー)
そんな中、愛妻はテレビを見ているのですが、
例のキーキーうるさい女の歌声!
(この表現分かりますかね?)
みなさんもご存知だと思うのですが、
伝統的な中国女性の歌は裏声ガンガンの
高音の歌なんです。
(例: 映画『少林寺』で使われた主題歌など)
→これ日本でも好きな人は多いかもしれませんが、
私はあまり好きではないです。
(特に二日酔いの時には、絶対に聞きたくないですね。 あはは)
そこで、第100号は、思い出話を含めた
”中国の音楽事情”についてです。
中国と日本の若い子の音楽のセンスは、
かなり違うように思いますね。
都市部育ちの子は、ここシンセンの場合は
香港の影響を受けているせいか?
日本の子とほぼ同じと言えると思いますが、
特に田舎の子は。。。
私の元同僚はギターを弾けるのですが、
彼女の前で自慢のビートルズをご披露!
しかし彼女の感想は、、、 ”雑音!” の一言。
→言うまでもなく、この二人は結局別れちゃいました。
(コレが原因だったわけではないですが。。。)
ギターでビートルズを弾く。
→かっこいい事だと思うけど、こっちの子には理解できないのか?
”雑音”の一言。
かなり感覚のずれがあります。
それでいて、
この”二日酔いでは聞きたくない高音のキーキー声”を
美しい!と思うのは、非常に不思議です。
私がまだ中国語留学をしていた時、
学校主催の旅行で先生・生徒ともに川くだり!
船の中にはカラオケがあり、
先生も生徒も船上でカラオケを楽しんでいたのですが、
女の先生が自信ありげに例の”キーキー声”で
歌い始め、
外国人だらけの生徒たちがみんなして引いていたのを思い出します。
(日本人以外でもこのキーキー声には抵抗があるようです。)
とはいえ、現在の中国音楽事情(ポップスなど)は、
悪くないと思います。
まー、人気のあるのはほとんどが、
香港や台湾の中華圏で人気の歌が
やはり本土中国でも人気があります。
日本でも聞いた事があるかもしれませんが、
”香港四天王”と呼ばれる
大御所は、現地香港、中国以外にも東南アジアやアメリカ・カナダなど
華僑の多い国でものすごく有名!
日本で言うと”サザンオールスターズ”みたいな老若男女全てが知っている
というところでしょうか?
日本でヒットする歌をよく”ミリオンセラー”(100万部)と言いますが、
四天王の1人 ジャッキー・チュンは、単位が違います!
1000万部を突破します。
しかしこれは正規版で1000万部を突破しているので、
海賊版まであわせるといったい何万部なんだろう??
(何億部かも???)
ということは、何億人の人が彼の歌を聞いたことがあるのだろうか?
とにかくすごいですね!
※香港四天王・・・ ジャッキー・チュン、 アンディー・ラウ、 レオン・ライ、
アーロン・コックの4人。 中華圏では知らぬ人が
いないと言い切れる超有名歌手4人。
そう、香港四天王で私たち夫婦が忘れられない人がいます!
”アーロン・コック”です。
私たちが結婚して新婚旅行に行くため、まず香港を経由したのですが、
私たちが泊まったホテル(コーズウェイベイ)の近くで人だかりがあり、
”何かな?”と思って近づいてみると、フィットネスクラブの宣伝で
催し物があったのですが、そこにスーパーゲストとして彼が来たのでした。
コレは計算外で非常によい思い出ができました。
(ミーハーな愛妻はファンクラブの人たちに混ざってキャーキャー。)
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香港四天王のひとり アーロン・コック
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愛妻&香港四天王の夢の共演??
新婚旅行が終わり、愛妻は実家に新婚旅行の思い出話をしたのですが、
コテコテの農民である愛妻の両親までアーロン・コックの事を知っていた
のに非常にビックリしました。
(さすが四天王! 中国では泣く子もだまるな〜)
その他中国大陸で人気のある大陸出身の歌手も結構います。
(例えば: ソン・ナンなど)
しかし、全世界と言う視点で見るとまだまだ
”井の中の蛙”と言ったところでしょうか?
→でも、すごくきれいな声だし、歌も上手だと思う。
思い出話を含めた、まだまだギャップの大きい中国音楽事情についての
マルマガでした。
さー、明日から韓国・ソウルに旅行に行きます。
ワクワク状態の記念すべき第100号メルマガ発行でした。
では、また
メルマガ(第100話) 中国の音楽事情
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