2008年07月

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  2. 男か女か教えてくれ~(07/26)
  3. さらば愛しのナンリン村(07/14)



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男か女か教えてくれ~

2008.07.26(11:16)

今回の就職→引越しなどの事が起こる前に
書こうとしていた内容ですが、
ずっと後回しになっていました。。。

まだ、私ら夫婦がナンリン村にいた時の事です。
定期健診で愛妻は、ナンリン医院へ
”もう7ヶ月近くだし、我が子の性別が知りたい!”
と思い、気合を入れて病院へ行きました。

私は、以前”臨床検査技師”という仕事をしており
妊婦が検査で使う”超音波検査”も使いこなしていました。
(専門分野は違いますが、超音波検査学会にも参加してました)
ネットで予習もしたし、検査中覗けば
私でもたぶん性別の区別がつくようにして
鼻息を荒くして病院へ向かったのです。

しかし。。。

愛妻)  ”私のダンナも検査室に入っていいですか?”
看護婦) ”ダメ!”

簡単に断られました。 (ガクリ)

さらに、検査室の中で

愛妻) ”子供の性別は?”
医者) ”教えられません!”(キッパリ)

※ あとで愛妻が言ってた一言
”田舎だったら、ワイロ渡せば絶対に教えてくれるのにな~”
→ある意味恐ろしい意見。。。

さらに検査室の外には、こんな表示も。。。

中国生活おもしろ珍道中193

医学的に必要な場合以外の胎児の性別鑑定と
性別を選択するための人工中絶は禁止


そうです。 ここ中国では、”重男軽女”の国でありかつ
”一人っ子政策”とかで、子供を生むことに圧力をかけている国
つまり、
”大切なわが子が女” → ”中絶する”
と言った、日本では少し考えられない考え方があるのです。

私は、正直わが子が男でも女でもどちらでもよいと
思っていますが、中国の人はそんな甘くはありません。

年金制度がない
  ↓
老後は子供のスネをかじって生きていく
  ↓
娘は嫁いでしまう(スネをかじりづらい)
  ↓
いらないから降ろす。


と言うことなわけです。
罰金を払ってでも男が生まれるまで子供を生み続ける人々
このような背景があるので理解は出来ますが。。。

どうにかならんもんかね~
胡錦濤おじさんにがんばってもらいましょう。

今回は中国の”重男軽女”の一例に関するお話でした。
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さらば愛しのナンリン村

2008.07.14(02:48)


長いことブログをアップデートしていませんでしたが、
いろいろありました。

ズバリ、 プー太郎でなくなります!!
(今後は”中国プー太郎”改め”ぶるー3(すりー)”と名乗ります)
→ブルース・リーのファンなので。 笑

やはりプー太郎状態では、収入が不安定で
ノンストップですくすく育っていく愛妻のおなかの中にいる
我が子が日に日に大きくなる様はある意味プレッシャーで
最終的に就職する決心をし、ここ最近仕事を探していました。

そして無事、シンセン市内にある某日系企業の
内定が決まりました。

しかし、現在私の住むシンセンのはずれ・ナンリン村からでは
出勤が困難なため、将来の子供のことも考え
シンセン市内の南山区に引越しします。

しかし ”シンセン南山区”
と言っても日本にいる方は、知りませんよね?

南山区は、シンセン市の中でも特に外国人が多く住むエリアで
日本人を含む外国人にとって非常に住みやすい地区です。
ちなみに私が移り住む予定の
”南山区南油”には、
・ジャスコ
・カルフール
・日本料理屋多数
 (吉野家を含む 笑)
があります。

(すごいでしょ?!)


それにしてもすごい変化です。

ナンリン村 
  ↓
南山区南油

への引越し。。。 これを日本で例えると


チャーザー村
  ↓
東京・南青山

くらいの変化でしょうか? あはは

※チャーザー村:
 落語家・林家こん平が”笑点”で呼んでいた
 新潟県千谷沢村(ちやざわむら)のこと
   (現在は新潟県長岡市に属する)
 →例に出してしまってすいません。。。


愛妻と私の二人のときは、ナンリン村で1元の焼きビーフンを
すする気楽な生活でしたが、どんなによく考えようとしても
さすがに我が子をここで育てられないという結論に至りました。


つまり、約8年住み続けたこの”ナンリン村”を離れます。
よって、このブログのディープさが大幅にダウンするかも??

うーん、でも中国に住み続けていれば、
びっくりすることは尽きないか。。。

ま、今後も乞うご期待


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プロフィール

ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

もっと詳しいプロフィールは、
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雑誌に掲載されました

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『WHENEVER広東』に
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