2007年01月

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  2. 自分でお尻を拭く方が。。。 (01/31)
  3. 中国クロコダイルダンディー バンコク編(01/24)
  4. 中国クロコダイルダンディー パタヤ編 (01/19)
  5. 中国クロコダイルダンディー 香港編(01/17)
  6. 迷幻薬XXXXXXXX(01/14)
  7. もぐもぐ V.S. くちゃくちゃ (01/10)
  8. 新・馬・泰(01/06)
  9. Coming to china その2(01/03)
  10. 最低な結婚記念日(01/01)
  11. ラブリーゲスト(01/01)



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自分でお尻を拭く方が。。。 

2007.01.31(08:10)

ご無沙汰しておりました!!
中国ダンディーシリーズも終わり、
ようやくシンセンの寒さになじんできました。
が、私はこのタイ-シンセンの温度差にやられてしまい
風邪を引いていました。
(昨晩は2本目の注射をお尻にプツリ。)

タイ旅行から帰ってきて、ずっとバタバタしてました。 
それも。。。
じゃじゃーん!
”ディーリングルーム完成です!”
(実際は8割くらいの未完成ですが。。。)

タイ旅行に行く前、私の愛妻が私の小さな夢なのですが、
了解してくれました。
現在私達は日本の表現で言う”2LDK”に住んでいるのですが、
1部屋ほぼ物置状態(基本的に”お客様専用”)になってました。
そこを私の株取引専用の部屋にしてよいということになったので、
タイから帰ってきたから、追加ディスプレーを買ったりなんだりで、
忙しかったのです。

それにしても、
・私の両親の香港&シンセン滞在
・愛妻両親を連れたタイ旅行
・ディーリングルーム作成

この1ヶ月で何十万円使っているんだろうか。。。

中国生活おもしろ珍道中127

未完成の私のディーリングルーム。 
2台のパソコン、4台のディスプレー
その他、レーザープリンターが株価チャートを印刷し、
ホワイトボードに書き書き
さー稼ぐぞ~!


●自分でお尻を拭く方が。。。 

前回のメルマガで少し予告しましたが、、、 
タイ旅行の裏話です。
今回の旅行で一番私個人的に問題だったのは、
日本と中国の文化の違いです。
簡単に表現すると。。。

自分のお尻は自分で拭く 日本
自分のお尻は子供に拭いてもらう 中国

ってことです。
日本のように年金制度がしっかりしていないここ中国では、
定年というか仕事をしなくなってから
どうするか。。。 
日本の場合は年金をもらって生活をするのが普通でしょうが、
ここ中国では子供に養ってもらうのが
普通なのです。
中国で”孩子多、幸福多”(子供が多いと幸せが多い) 
ということわざがありますが、
その単純な意味の裏に
”子供が多い=自分を養ってくれる人が多い”という意味も含まれ
子供を出来るだけ多く欲しいのが中国人の本音なのです。
(まー政策で抑制してますが。。。)

私は愛妻に何度となくこの違いを説明し私の考えを
貫き通しています。
つまり私は愛妻の生活に対しては責任があるので、
一生食べさせて行かねばならないのですが、
愛妻の両親(つまりダンディー父&母)に関しては
一切責任を負わない!と言うのを主張しているのです。

※他の中国人と国際結婚をした日本人はどうしているかは
 分かりませんが、私はこれを貫き通しています。
 →”うちはこうしてる!”みたいな意見がありましたら、
   参考までにメールしてください。

つまり私は絶対に将来起こりうる現象を事前に防止しているわけです。
簡単に言うと、
”愛妻が私(日本人=金持ち)と結婚した→たっぷりたかるチャンス”
 と考える両親、兄弟親戚一同、おまけにご近所さん が
多かれ少なかれいると言うことです。
(非常に汚い表現をしていますが、実際にそう考えても
 おかしくないはずです。)
→だって、私は彼らの年収を数日間~数週間で軽く稼ぎます。

今回のタイ旅行は、愛妻の
”一度でいいから両親に海外がどんな所か見せてあげたい”
という欲求を叶えてあげるために
私がそれを承諾し実現しました。

しかし、愛妻の両親からすれば、
”子供が私らを養う=当たり前の事”という考え方なのです。

タイでご飯を食べる時、食べ物に一口口をつけて、
”あーダメ”と言って食べようとしないダンディー母
(顔が引きつっていたかもしれないけど)、
”じゃあこれは?” と自分のオーダーしたものを少し分けてみる私。
無言で口をつけるが、”ダメ”という表情をするダンディー母。

”くー、お前ら俺の金で食べ物買ってんだぞ~!”と
言いたくなるのを何度もこらえていました。
→実際は私がキレる前に愛妻が
 ”じゃー何も食うな!!”と切れていた。 あはは
※ でも何やかんやで食べる物だけはちゃんと与えてましたが。。。

地元の”河南語”を話しているので、私は直接的に理解は
出来ないのですが、後で愛妻から聞くとすごいの何の。

・あんまり準備してこなかった(タイが暑いので)Tシャツを買って
・お土産に金のネックレスが欲しい

 などなど、いろいろと要求していたらしいです。

しかしタイ旅行でたぶん財布すら持ってきていないんですよ。 
ダンディー父&母は。。。
皆さんどう思います! ぷんぷん!

ある程度予測はついていた(ちょっと想像以上だったけど)ので、
事前に愛妻には、

”旅行に関するホテル代、食事代、入園料などの
 最低経費は持つけど、両親のおみやげなどの
 余分な物は一切払わない!

と釘を刺しておきました。

今回のタイ旅行に限らず普段の生活でも、
この私の”自分の尻は自分で拭く主義”と
中国の”尻を拭いてもらう主義”との
間で愛妻はいつも苦労しているようです。
→たぶん私が耳にしているのは単なる氷山の一角に
過ぎないのでしょうね。

旅行が終わってシンセンに帰ってきた現在、
もう私の役目(出費)は終わりなはずなのに昨日まで
シンセンに滞在してたダンディー父・母。
どんなにお金が有り余っていても、正直
”彼らにはもうおごりたくない!”と思いながら
日々生活してました。

みなさんは理解してくれたと思いますが楽しんでいた中に、
ブチキレ寸前の経験を何度もしたタイ旅行だったのです。

あー、どこかでストレス発散しないと。。。

老後の生活にまつわる、日本と中国の考え方の違いに
関する内容の濃いメルマガでした。
(というより私の愚痴か。。。 ははは)




メルマガ(第127話) 自分でお尻を拭く方が。。。



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中国クロコダイルダンディー バンコク編

2007.01.24(07:51)

只今シンセンの実家におります。
一昨日の晩、無事4人してシンセンに戻ってまいりました。
→昨日はずっと本業(投資)関係で忙しかったです。 
 メルマガ発行が遅れてすいません。

非常に申し訳ないのですが、
愛妻の両親は中国の農村に生まれ育ったので、
”海外旅行=ものすごいカルチャーギャップ”となります。
それはまさに 映画『クロコダイルダンディー』そのもの!
今回の4人の登場人物
現代人(私)、 現代人妻(愛妻)、 ダンディー父&母 の海外旅行
エピソードを皆様にお送りいたします。


●バンコクでは。。。

バンコクでは、ダンディー父と母の扱い方も
結構慣れてきたせいか、かなり快適でした。
さらに、いろいろな行事が目白押しだったので、結構有意義でした。


1/19(金) 4人バンコク到着。
         ホテルについてから、私と愛妻で証券会社の
         口座を開設しに行く

1/20(土) 私のガイドによるバンコク観光
         →と言っても最大の繁華街”サイアム”を
         ふらついただけ。
         さらにタイ博士こと”おっちゃん”がバンコク入り
         →夜は私1人で”おっちゃん”のホテルに行って
          爆笑トークの連発
          (その他3人はバテてホテルでぐっすりでした)

1/21(日) 昼は中国語留学時代の同級生Yちゃんに会い、
         一緒に”王宮”観光
         夜はおっちゃんも交え豪華ディナー
         その後”おっちゃん”との爆笑トークを楽しんだ後、
         愛妻と2人でホテルの
         マッサージ屋でフットマッサージ

1/22(月) 朝食バイキングを終えて空港へ。。。

こんな感じで非常に内容の濃い充実した生活でした。


●え~、まだ分かってなかったか。。。

東南アジアの大都市バンコク。
栄えたエリアをほぼ網羅した移動に便利なスカイトレイン。
日本の協力で完成した地下鉄。
その他路線バス、タクシー、
ツクツク(バイクの後ろに荷台をつけた乗り物)など
バンコク市内の移動は非常に便利。

ダンディー父&母も香港で
”オクトパスカード文字色(日本のスイカカードのような物)”を
使いこなしていたので、大丈夫なはずだが。。。

”え~、まだ分かてなかったか。。。”

バンコク地下鉄の改札を出る時、コインタイプの切符を
機械に入れるところまではよいが、
その後、ボーっと立ち止まり、扉は閉まってしまいました。
→僕ちゃんが後ほど地下鉄の駅員に事情を説明して
 通してもらいました。
 バンコク地下鉄の駅員さんもダンディー父の外見を
 見てまったく疑わなかったです。 あはは

さらに負けずにダンディー母は、その後バンコクのスカイトレインで
まったく同じことをやってた。

香港のオクトパスカード ・・・センサーに当てるカードタイプ
バンコクの地下鉄・・・ コイン型の切符
バンコクのスカイトレイン・・・ カードタイプの切符

形は違えど原理は同じ
(機械に通すまたは反応させてから通過する)なのに。。。
学習能力がないというより 
”近代兵器はわからん!” って感じでした。

バンコクのホテルをチェックアウトする時に
乗ったエレベーターでも
ダンディー母は以前同様に怖がって、
ダンディー父の腕を抱きしめていたし。。。
住む世界が違過ぎるので、しょうがないか!


●毛深いスペイン系西洋人???

みんなで”王宮”に行ったときの事です。
私と愛妻の格好はカジュアルすぎると言うことで、入場お断り!
しかし上に羽織る衣装を無料で貸し出ししていて、
それさえ羽織れば入場OK
ということで、私と愛妻は衣装を借りる列に並ぶが。。。
私達の後ろから、日本語で

”何コイツ! 図々しいよね~”
”何人かな? スペイン系?”
”外人って図々しい人多いよね~”
なんて声が聞こえてきました。

そうです、私のすぐ後ろに 
毛深そうな西洋人カップルがガンガンに列を
割り込んできてました。


毛深いスペイン系(?)西洋人 

      V.S. 
 
中国で修行すること約7年の日本人(私)



ははは。
まー私は列をズル込みされるのを妨害してきて
ここ中国で早7年。
相手が中国人だろうが、西洋人だろうが
絶対に私の前には割り込ませない!!

結果的に私の勝ち!
後ろにいた日本人観光客も私の後ろをぺったりマークで
西洋人はその日本人の後ろに
並んでましたとさ!

いやー、いつも ”中国人は列に並ばない!” 
とけなしてましたが、
いやいや、中国人だけではないですね。
確かに気持ちは分かるけど、列はちゃんと並ばないとね!

中国生活おもしろ珍道中126 (1)

王宮入場お断り

中国生活おもしろ珍道中126 (2)

これなら入場OK + しんちゃんのぬいぐるみ

中国生活おもしろ珍道中126 (3)

王宮でもおちゃらけ現代人な私。。。

中国生活おもしろ珍道中126 (4)

ダンディー父 in 王宮


●豪華ディナー ”たら”のお味は。。。

旅も終わりに近づき日曜日の夜の夕食(最後の晩餐)は、、、

・観光のガイドでお世話になった
 中国語留学時代のYちゃん
 →現在バンコクの国立大学で中国語を
   教える先生をしています。 すごーい。

・私達の日程に合わせてきてくれたタイ博士”おっちゃん”
 →前回のバンコク旅行で一緒だった
   ”かっこいい毛”の彼です。

を交えてバンコクのチャイナタウンにある
高級レストランでお食事! 
(当然僕ちゃんのおごり)

ダンディ-父&母を気遣ってか、
最後はやはり”中華料理”にしました。
お値段も結構したけど、なかなかおいしかったです。

中でも一番高かったおかずが、
”鱈(たら)”を使った中国風の味付け
(厳密に言うと”清蒸(チンチェン)”という料理法)は、
絶妙だった。

愛妻が”うわー鱈だ鱈だ!”と大喜び。
→淡水魚が多いここ中国ですが、日本で海水魚のおいしさ
 のとりこになった愛妻なのです。

愛妻がニコニコしながらダンディー母に”この魚おいしいでしょ?”
と聞くと”別に普通。” とそっけない。。。
→”くー猫に小判だったか。。。” と最後まで
 思ってしまいました。 あはは

中国生活おもしろ珍道中126 (5)

中国語留学時代の同級生Yちゃん(左)と愛妻(右)

中国生活おもしろ珍道中126 (6)

私らのたびに合わせてバンコク入りしてくれた”おっちゃん”(右)


●後書き

いろいろと気疲れもしたけど、結果的に今回の旅行は
楽しかったです。
愛妻に後で聞きましたが、ダンディー父&母とも 
バンコクは食事がかなり合わなかった
様子みたいでしたが、ダンディー父は”香港”が
非常に気に入ってました。

私としても留学時代の友達Yちゃんや”おっちゃん”との
爆笑トークも楽しめたし、
証券会社の口座も開いたし、十分充実してました。

あと、出費の激しい私のために神様が私の持ち株の
株価をドーンと上げてくれたので、たっぷりと”もと”以上に
稼がさせてもらいました。 うふふ

もう二度と愛妻の両親を旅行に連れて行く事はないでしょうが 
  ↑
非常にストレスが溜まった一言

まー十分楽しませてもらいました。

次号は、今回の旅行に関する 中国文化をディープについた
裏話を送る予定です。

それでは、また





メルマガ(第126話) 中国クロコダイルダンディー バンコク編



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中国クロコダイルダンディー パタヤ編 

2007.01.19(07:36)

只今バンコクのとあるホテルにおります。
今回の愛妻+愛妻両親をつれた旅の
最終ステップ。 バンコクに到着です。

非常に申し訳ないのですが、
愛妻の両親は中国の農村に生まれ育ったので、
”海外旅行=ものすごいカルチャーギャップ”となります。
それはまさに 映画『クロコダイルダンディー』そのもの!

今回の4人の登場人物
現代人(私)、 現代人妻(愛妻)、 ダンディー父&母 
の海外旅行エピソードを皆様にお送りいたします。


●スチュワーデスにお手当てあげないと。。。

今回香港→タイ・バンコク へ行く飛行機は、
”ガルフ航空”

皆さんご存知ですか??
→私は知りませんでした。。。

中国生活おもしろ珍道中125 (1)

お世話になった”ガルフ航空”です。 +ダンディー父・母


いまだにどこだかよくわからないんですけど、
アラブ系の航空会社です。
ちなみに私達の乗った飛行機は、
香港発バンコク経由のバーレーン行き!
→なんやそれ? って感じですよね。

このチケットは、中国の旅行会社で買った格安航空券!
つまり、日本ではほとんど聞かない航空会社ですが、、、
中国人がいっぱい乗っているわけです。

お行儀のよい日本人がいっぱい乗ってる飛行機は
いいでしょうが、
中国人がいっぱい乗ってる飛行機は、そりゃ~もう。。。

スチュワーデスがかわいそう!

もし私が航空会社の社長だったら、
”特別手当”を出してあげたくなるくらいでした。


1、楽しい機内食の時間。。。

ダンディー父に向かって英語で
”ライスがいいか? ヌードルがいいか?”なんて
聞く無謀なスチュワーデス。
スッチーの言ってることなど構わずワゴンの中に
積むおかずの銀紙を勝手にめくる
ダンディー父。
スッチーは、疲れた顔してた。。。
→きっとこのダンディー父の行為は初めてでなく、
 何度かやられてたのでしょうか?


2、食事が済むと。。。

機内食を食べ終わった後、トレーが自分の席に残るのは、
確かに気分のよいことではないけど。。。
トイレのついでにトレーをスッチーたちのところへ
持ってく中国人達。
”後で取りに行くので。。。”と必死に言うスッチーたち。
こんなやり取りを私がトイレを待つ間に、
4回目撃しました。 あはは
結局持ってきたトレーを片付けるスッチーたち。


僕ちゃんはスッチーに一言!
 
私) ”待てない人が多いね~。”

ス) ”いいよいいよ。 仕事だし。。。”

と少し疲れた顔して言ってました。


3、”シートベルトのサインが消えるまでは。。。”

飛行機は無事着陸!
しかし、、、
ははは、 そんな事聞く人なんかいるモンですか。。。

スッチーは、着陸前に立ち上がる客を注意するのみ。
その他はもう何も言ってませんでした。 
(相当疲れたのかな??)

当然その後は、ゲートがあくまで人が流れない
というのを知ってる現代人の私はあせらず
椅子に座りっぱなし。
ダンディー父&母は当然立ち上がって
”まだかよ~”と言う表情。
→椅子に座りっぱなしの私のほうが先に
 飛行機を降りたのは言うまでも
 ありませんね。 あはは

まとめて、一言! スッチー、がんばれ!


●やっぱりやったか。。。

バンコクの新しい国際空港から、バスに乗り継ぎ
パタヤビーチに無事到着の私達一行。

私達の泊まったホテルは、ビーチから西洋人の
好きそうな音楽がガンガン流れる洒落たバーを
数10軒横切った先にあるホテル。

ロックやらハウス、R&Bなどなどありとあらゆる音楽が
ガンガンに流れているのを
聞き終えて到着したホテルにてダンディー父の一言。

”あ~、頭がガンガンする。”
→まーこれはしょうがないか。
 逆にディスコ好きの私は、体がウズウズでしたが。。。

ホテルを出て、ビーチを散歩。
ホテルを出てすぐそばの屋台で愛妻の大好物”ケバブ”発見。
ケバブを持ってビーチのベンチでケバブをほうばる4人ですが、、、
ケバブを包んだ銀紙を道端にポーイ。

中国生活おもしろ珍道中125 (2)

南国リゾート・パタヤビーチでございます~

あ、やっぱりやったか。。。 パート1
→ちゃんと後で拾ってゴミ箱に捨てたとさ

翌朝は、ホテルの朝食。
ホテルのバイキングでした。
さーたっぷり食べるぞ~ と意気込む現代人ですが、

あ、やっぱりやったか。。。 パート2

お皿にごっそり、おかずを盛る ダンディー父と母でした。。。

少しホテルで休憩してから、さービーチへ出発!
部屋の鍵は、いつも私が預かってましたが、
今回の外出はダンディー父が
自分達の鍵を持つとの事。 (大丈夫かな。。。)
ま、そんな事は気にせずビーチで
ゴロゴロしながらココナッツを吸う4人
マリンスポーツを楽しむ西洋人達を
横目にゆったりと南国リゾートを満喫。
日差しもかなり強くなってきたし、
私の株価チェックの時間も欲しいので
ということで、4人はホテルに戻り始めました。
→たとえ南国に来ても仕事熱心な現代人でした。 あはは

中国生活おもしろ珍道中125 (3)

ダンディー父・母もビーチでココナッツを飲みながらリゾートリゾート!


ホテルのフロントに着く寸前で、ダンディー父の一言。。。

”あれ~、鍵がない”

あ、やっぱりやったか。。。 パート3

→結局、ココナッツを飲んでたビーチ付近で落としていて、
 ココナッツおばちゃんが持っててくれました。 ふ~


●後書き

こんな感じの南国リゾート・パタヤの生活でした。
裏話として言うなら、食べ物で気を使ったかな~?
出来るだけ中国っぽいものを選びました。
一応文句言わずダンディー父&母は食べてくれたので、
よかったです。
(でも、腹の中でどう思っているかは??? ですが。。。)

私は、南国、ビーチ、暑い気候、→ビール うへへ
って感じで、冷たいビールをおいしく頂きました。

バンコク編に続く。。。



メルマガ(第125話) 中国クロコダイルダンディー パタヤ編 






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中国クロコダイルダンディー 香港編

2007.01.17(07:19)

只今香港のとあるホテルにおります。
今回の愛妻+愛妻両親をつれた旅の
ファーストステップ。 香港です。

非常に申し訳ないのですが、
愛妻の両親は中国の農村に生まれ育ったので、

”海外旅行=ものすごいカルチャーギャップ”となります。
それはまさに 映画『クロコダイルダンディー』そのもの

今回の4人の登場人物
現代人(私)、 現代人妻(愛妻)、 ダンディー父&母 
の海外旅行エピソードを皆様にお送りいたします。


●黄色の線は越えちゃダメ!

まずシンセンを出発。
香港に行くには、
1、中国側出国
2、香港側入国

の2つの関門があります。
妻及びダンディー父母は、当然パスポート、
飛行機のチケット、タイのビザと準備万端なので、
問題なくこの2つの関門をクリアできるはずだが。。。

イミグレでは当然、列に並びます。
もうここで勘のいい人は分かったかもしれませんね。。。

中国では、列に並ぶ=わりこみOK の国なので
人々は自然と
”割り込みされるまい!”とか 
”出来るだけ前に行きたい” という考えが
無意識に働きます。
それは、イミグレの列でも同じこと。。。
ダンディー父が、ついに次の番! と言う時になりました。
ご存知だと思いますが、イミグレのパスポートなどを
チェックするエリアには
一人しか入れないように、
黄色の線が引いてあります。

しかし、ダンディー父は黄色の線に構わず前へ前へ。。。
係員が”おいおい! 黄色の線の後ろに並んで!”
と言ってきてダンディー父は黄色の線の後ろに行くのですが、
いやいや自然と体が前へ。。。
係員が”おいおい! 黄色の線の後ろに並んで!” パート2
こんなのを何回か繰り返してました。 あはは

う~ん、自然と身についてしまっている事は
なかなか直せない物ですね~


●エレベーター、エスカレーター

高層ビルが立ち並ぶ国際都市・香港。
高層ビルの数の多さや高さは日本の東京以上です。

私達の泊まったホテルは、32階建ての17階。
当たり前ですが、エレベーターで17階まで上がります。
しかし。。。

ダンディー母は、このエレベーターが少し怖い様子。
エレベーターに乗るごとにダンディー父の腕に
ぐっとしがみつきます。
→ある意味可愛らしく、年を取っても
 美しい”夫婦愛” ですね~

そうですね。 考えれば、愛妻の実家は自然豊かな農村。
エレベーターなんて1つもなかった。
半径10km圏内は確実に 

牛の数>車の数 って場所だからな~

エスカレーターでも、同様な状態でした。

※ダンディー母が”高いところが怖い”と言うことで、
 ビクトリアピークから見ることの出来る
 ”香港の100万ドルの夜景”は断念する事に
 なっちゃいました。


●地下鉄

ここでも、中国的マナーが出ますね~

現代人の私は、地下鉄内の電光掲示板に流れる
”ハンセン指数 プラスXXポイント”を
見てニヤリとする中、、、

※ハンセン指数=香港株の指数です。 
 日本で言う”日経平均”のようなものです。
 (ある意味金融都市・香港は投資家
  にとって東京より便利です。)

毎回地下鉄に乗る時に現代人妻が”降りる人が先!!”と
言ってるにもかかわらず
無意識のうちに体が前へ前への ダンディー父&母。

確かに中国では、電車やバスに乗る時は、
”競争!”(早く乗って椅子を取るのだ~!)が
ものすごく露骨に出ます。

中国国内でも最近海外旅行者が増えてきたせいか
”海外ではこのような事をしてはいけませんよ~”と
言う内容のテレビ番組が増えてきました。
しかし、そう簡単に拭い去る事はできなそうです。。。


●後書き

まーいろいろありましたが、ダンディー父&母も
少しは慣れたみたいです。
”オクトパスカード”(日本で言う”すいかカード”)も
ちゃんと使えるようになったし。

ひそかに感動したのは、ダンディー父&母の夫婦愛
あと私の妻の”現代化”というか”上品化”はものすごくうれしかった。
→”降りる人が先よ!”と注意するなど。
 (日本では当たり前ですが、、、 ここまで来るのは苦労した)

あと、ダンディー父&母の視点で見る”香港”と言うのも
なかなか興味深いものがあります。
公園とかに植えてある木などを見てものすごく珍しそうでした。
(南部にしか生えないような木なので)
やはり自然が大好きなのですね。 感心しました。

さー今日から”タイ王国”の”パタヤ”へ向かいます。
どんな旅になることやら。。。

中国生活おもしろ珍道中124 (1)

香港の夜景パート1 withダンディー父・母

中国生活おもしろ珍道中124 (2)

香港の夜景パート2 withダンディー父・母+愛妻

中国生活おもしろ珍道中124 (3)

香港の夜景パート3 withダンディー父・母+愛妻

中国生活おもしろ珍道中124 (4)

オーシャンパーク(海洋公園)に行ってきました。

中国生活おもしろ珍道中124 (5)

オーシャンパークには水族館があります。

中国生活おもしろ珍道中124 (6)

パンダもいます。 (愛妻はいません、なんちゃって)


メルマガ(第124話) 中国クロコダイルダンディー 香港編






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迷幻薬XXXXXXXX

2007.01.14(07:13)

只今我が家には、私と愛妻以外に愛妻の両親と
愛妻の故郷の子(老郷:ラオシャン)
が来ており非常ににぎやかです。
この故郷の子は、いつものように
”シンセンに職探し”目的で来た子です。

先ほど、お昼ご飯から帰ってきたけど、いや~本当ににぎやか!
客と店員の口喧嘩!
ものすごい大きな声でした。
そんな中、おかずを待っていた私達でしたが、愛妻が一言。
”相当お腹いっぱいになったのね~(だからものすごく元気!)”
には、大爆笑だった。 あはは

さてさて、、、、ついに明日出発です。
予定では、
1/15(月)~17(水) 香港
1/17(水)~19(金) タイ・パタヤ
1/19(金)~22(月) タイ・バンコク
という旅程です。

あ~ わくわく


●迷幻薬XXXXXXXX 

昨日は、バドミントンのラケットを持ってみんなで
公園で遊びました。
→今は少し筋肉痛です。 運動不足だ。。。 はぁ~

公園へ行く道の途中にある壁にありとあらゆる落書きがありました。
・引越し会社 XXXXXXX(電話番号)
・探偵します XXXXXXXX(電話番号)
とこんな落書きは全然問題ないと思いましたが、、、

”迷幻薬 XXXXXXXX(電話番号)” 

うぉ~、なんやこれ!!! (許せん!!!)

この”迷幻薬”ってみなさんご存知ですか??
”迷幻薬”とは、ように睡眠薬の事です。

この前ニュースでもやってましたが、女性がこれを使って
男から金品をだまし取る時に使います。

ニュースでやってた内容です。

(出張中の)男がナンパ?して女を自分のホテルなどに
連れて行きます。

女が飲み物を勧めてきて、男は構わずクピクピ。

数分後あ~ら不思議。 男はぐっすり。

男が目覚めると。。。
携帯電話、ノートパソコンなど金目の物は全て盗まれちゃってます!

つまり、女の勧めてくる飲み物の中に
この”迷幻薬”を入れておくと
飲んだ男は、”ぐっすり”となるわけです。

私も日本にいたときは、悪ガキで”いけないもの”を
手に入れようとする時、日本ではコネクションがないと
入手が不可能(または困難)である事はよく知っています。
→つまりヤクザやチンピラの人と間接的でもいいので
 コネがないと入手できない。

しかし、ここ中国ではそんなコネは必要なし。
普通に公園に行く途中の道の壁に電話番号が
丁寧に書いてあるんだもの。。。

中国の公安(日本で言う”警察”)は、何仕事しとんねん!!
こんなのすぐにここに電話してこいつを
しょっぴいて落書きを消せよ!!
と言いたくなります。

実を言うと私も以前、奥さんと付き合う前は、
”えげつなく”遊んでいた頃があり
この”迷幻薬”にはお世話になった経験があります。
→こんなディープな経験をしている中国生活を扱った
メルマガ発行者は他にはそう簡単にいないだろうな。。。
(自慢にもなりませんが。。。)

完全に記憶が飛び、目が覚めてからもフラフラします。
→女が薬を盛る量なんか、たぶん適当にやってんでしょうね。。。
 もし多すぎたら、私は一体どんな風になっていた
 のでしょうね。 こわ~

そこで、忠告!
出張などで、中国に来た寂しいおじ様達!
うかつに女を引っ張り込んで飲み物を飲むと、
散々な目に会うので注意してくださいね!

(ここ中国では薬を買うのは非常に簡単な行為なんです。)

今回はさらりと書いてるけど、かなりヘビーな内容のメルマガでした。

PS、私は今”愛妻一筋”の”模範亭主”になったので、
 この心配はなくなりました。
 知り合いからは、
 ”よだれをたらしたごっつい牙を持つ虎が猫ちゃんに変わった”と
 よく言われます。 あはは




メルマガ(第123話) 迷幻薬XXXXXXXX




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もぐもぐ V.S. くちゃくちゃ 

2007.01.10(06:57)

今日、いよいよ愛妻の両親が
実家(河南省)を出発です。
私、愛妻、愛妻の両親の4人で行く、
香港・パタヤ(タイ)・バンコク(タイ)旅行は、
もうまじかです! わくわく


●もぐもぐ V.S. くちゃくちゃ 

来年2008年は、何の年か知ってますか??
そうです。 ”北京オリンピック” の年です。
中国では、それが決まってから
ものすごい盛り上がりようです。

たぶん日本の東京オリンピックの時も
こんな感じだったのでしょうか?
全中国国民が、”2008年は私らの年だ!”と
ばかりに燃えています。

我が家でも愛妻が、”2008年に子供を生む!”
と張り切っております。
→結果的に私も張り切らないと。。。 うふふ

そうですね。 今の未婚の中国人女性にとって
”(私達の年である)2008年に子供を生む!”と
願っている人はものすごく
多いですね~
→愛妻以外にも”2008年に子供を生みたい!”と
 いう意見を何回も聞きました。
 よって2008年の中国での”出生率”は
 必ず高くなるはずです。

数日前我が家で愛妻と食事をしている時に、
”子供が生まれたら。。。”という話題で盛り上がりましたが、
私(日本人)と愛妻(中国人)の国際結婚カップル
では、当然文化の違いがあり”子供のしつけ”という点
でもいろいろな違いがあるだろうな~となりました。

当然日本人である私は自分達の子供は”日本流”で育てたい! 
と思うのは当然ですが、
愛妻は当然その逆で”中国流”で行きたいはず。
しかし、”中国流”の中に”許せない部分”というのが
私には多々あります。

ちょうどその時が食事中だったので発見した一件。

食事の時、
”くちゃくちゃ”音を立てて食べるな~!!!

です。

私は親から、口を開けながら物をかむと
”くちゃくちゃ”音が出る!
そんな食べ方をするな!! 
と小さな頃から教えられました。
(たぶん日本の普通の家庭ではこのようにしつける筈)

しかし、愛妻は構わず”くちゃくちゃ”。。。

そこで。。。


”もぐもぐ” (日本代表:私) V.S. ”くちゃくちゃ” (中国代表:愛妻)

となったわけです。 (ちょっとオリンピック風? あはは)


日) ”くちゃくちゃ音を立てて食べるのは下品だ!”

中) ”なんで? 普通じゃん!”

日) ・・・

日) (食べていたお肉をシウモークァイ(愛犬)に食べさせる)

犬) (”くちゃくちゃ”音を立ててお肉を食べご機嫌の様子)

日) ”ほーら、犬が食べているのとそっくり!”

中) ・・・  (おおお! 日本代表有利か?)

中) ”もぐもぐ食べるなんて、歯のないばあさんみたいだ!”

日) ”え?”

中) ”昔働いていた時の同僚で”もぐもぐ”食べる奴がいて、
    みんながつけた彼のあだ名知ってる?”

日) ”知らない。 何?”

中) ”じじぃ” 

日) ・・・


まいった。。。
だけど、私は自分の子供に”もぐもぐ”食べるよう
教育する”夢”は捨てませんが、
ここの環境(in China)だと結果的にどうなるのだろうか。。。

”もぐもぐ”食べる = ”(歯のない)じいさん、ばあさんみたいだ!” 
と考えるなんて、想像もつかなかった。。。

みなさんも中国に行くと”くちゃくちゃ”と食べる人が
多いのはすぐわかると思いますが、
”もぐもぐ派”の私はいつも不快でした。(まー今は慣れたか。。。)
”食”へのこだわりが他文化と比較して抜き出ている
ここ中国なので、こういう部分を気にしそうな
ものと思うんだけど、いやいや愛妻の意見には脱帽です。

中国人は同じ黄色人種で外見は日本人そっくりですが、
頭を割って中身を見てみると
まったく違います。 (斧でカチ割って見たんかいな!)
う~ん、奥深いですな~

今回は、ものの食べ方にまつわるカルチャーギャップのお話でした。






メルマガ(第122話) もぐもぐ V.S. くちゃくちゃ





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新・馬・泰

2007.01.06(06:30)

もう新年(2007年)が開始して6日たちました。
皆様いかがお過ごしですか?

私の仕事始めは、1/2でした。
(仕事って君。。。 気楽なトレーダーやんけ!)
→そうです香港市場は1/2から取引が開始し
  もう4日間の労働です。

今年の年始(ここ中国では”年始”とは言いませんが。。。)は
株価の値動き(アップダウン)が激しく、その動きをズバリ的中!
その動きに合わせてバッチリ上げで儲け、下げでも儲けた。
えげつなく年始から儲けを出しました。 
この4日間の勝ち分で焼きビーフン(3元:約50円弱)を買ったら
何年食べていけるだろうか。。。 あはは

豪快に勝ったので一昨日の晩、
奥さんと一緒にジャスコに行った時、

シウモークァイ(愛犬)の高いエサ (高いエサ=1袋3.8元。)
→あれ?僕ちゃんの焼きビーフン(3元)より高いやんけ~)
を10袋も買ってしまいました。
→あ~ん、僕ちゃんの生活費を削らなきゃ。。。
 (やっぱり小市民な僕ちゃん)


●新・馬・泰

はぁ~今年の年末年始は出費がかさみます。。。
12月下旬両親が来た時、現地通貨は日本で
親から日本円を借金した分を返す目的で
全部私持ち! 
(借金返済なので実質私の父がスポンサーと言うことになりますが。。。)
よって普通のサラリーマンの月収分くらいのお金がポーン!
そして今月(1月)は旅行に行くのでさらに月収分がポーン!
もう一つおまけに ポーン! っと。 はぁ~ しんどい。。。

話は戻しますが、このタイトル”新・馬・泰”って
何のことだか分かりますか??
中国語の、、、

・新加坡(シンガポール)
・馬来西亜(マレーシア)
・泰国(タイ)


の3つの国の頭文字を取って
”新・馬・泰(シン・マー・タイ)”と言います。

中国もドンドン裕福になってきて、ある程度お金を
持っている人々は海外旅行に出かけることも
多々あるようになりました。 
(年々増加傾向にあるそうです)

そして、その中国人の間でポピュラーな海外旅行先が
この”新・馬・泰”の3カ国と言うわけです。

昔西洋人が日本人を少し小馬鹿にするときに、
”カメラをぶら下げて海外で写真ばかり取っているのは日本人!”
なんて言われてましたが、
いやいや、現代その姿をしているのは、
日本人→中国人 に交代です。

私と結婚してから学生になった私の愛妻の友達たちは
みんな”富裕層”の人ばかり。
→”私のパパマンション5つ持ってる~!”とか、
  ”夫は外国人”
みたいなのがゴロゴロ。。。
外部環境が変わると本当に人って変わりますね~。
最初は
”私とのデートで生まれて初めて麦当労(マクドナルド)に行った!”
と言ってた愛妻ですが、
今では”車が欲しい~”とか
”ホテルはやっぱり5つ星ホテルがいい”
などと普通の日本人が言うことと
同じような事言ってます。 お金がかさむ。。。 とほほ

つまりその友達達との間で海外旅行の話になっても、
この3つの国さえ抑えておけば
一応は話についていける最低限のレベルになるということになります。

そこで愛妻は、”新・馬・泰”に行きタ~イ とのこと。

ここまでならまだ納得できますが。。。 さらに
”私の両親も海外旅行に連れて行きタ~イ” 
と言ってきました。

→まーびっくり、海外旅行なんて完全に無縁な
 河南省の農民である愛妻の両親を
 親孝行な愛妻は一度でいいから”海外”と言う物が
 どんな所か見せてあげたいと言うのです。

さらに私の小さな夢である
”タイ株投資を始めタ~イ”があるので、
2007年はタイの証券会社に
口座開設のため必ずタイに行かなければ
いけないというのが重なって。。。

今月17日から 愛妻、愛妻の両親、私の4人で
”新・馬・泰”の内の第一カ国目!
タイに行ってきま~す!!
(おまけでその2日前から香港観光をする予定。)
→マレーシア&シンガポールは次の機会に。。。 
 (年内中が目標かな?)
 ※当然ですが、費用は全部私持ち! とほほ

海外旅行(香港+タイのパタヤとバンコク)に行ったら
どんなことが起こるのでしょうね~
特に愛妻の両親がどんな反応するかが非常に楽しみです。

さて、旅行の準備は済みましたが、
ここまで来るのも非常に苦労しました。。。
日本人が海外旅行に行くなんてのはものすごく簡単な事ですが、
ここ中国では。。。

普通中国人は各自”身分証明書”を持っていますが、
パスポートを持っている人は
かなり数が限られております。
ましてや河南省の農村となると。。。


(第一関門) パスポート!
まずこれを取らなければいけないのですが、
農村ではこれを取るのも大変!
日本と同じく管轄の役所で取るのですが、
汚職の進むここ中国では日本のように
普通に申請して取りに行けばいいなんて
簡単なものではありません。


妻親) 必要書類に個人情報を書き書き。。。 
     ”あれ、写真が必要だ。。。”

役人) ”写真はXXX(店)で取った寸法・・・の
      写真でないとダメです。”
 →そうです。 たぶんこの店(写真屋)から
  ワイロをもらっているのでしょう。。。
  しかし中国では役人の言う事は絶対! 
  役人がダメ!と言ったらそこでパスポートなんて
  取得する事は不可能でしょう。。。

仕方なくその指定のお店で普段の2・3倍のお金を
払って写真を撮ります。
そして役所で必要書類に写真を貼って書類を提出すると。。。

役人) ”ここに所長のハンコが必要になります。”

妻親) ”じゃー押してください。”

役人) ”所長にハンコを押してもらうには、何か贈り物をしないと。。。”
 →これも腹立つでしょ! でもこんな事は中国では当たり前!
  場所にもよりますが、ここの役所では
  ”携帯電話のバリューカード”でOKだったそうです。

役人) ”はいじゃあ書類は全て揃いましたね。 
     XXX(役所名)へ持っていけば、
     パスポート発行できますから!”

妻親) ”ありがとうございます。”
  
 (その指定の場所(役所)にて。。。)


役人2) ”あ~この書類のこの写真。 ダメだね~。 
      ここの近くの写真屋紹介しますよ!”

妻親)  ”なんで~! 前の場所で言われたとおりに
      撮ったのに。。。”
 →この状態で愛妻の両親はブチ切れ!

愛妻のところに電話をしてきて、

”かぁ~、もう海外旅行なんて行かなくてもいい!!”

などと言ってました。

しかし結局、また2つ目の指定された写真屋で
同じく通常の2・3倍のお金を払って
写真を撮り、ようやくパスポートをGetしたとさ。

(これらは全部両親が河南省で行い、
 愛妻からワイロ分も含めお金を送金してました)


(第二関門) ビザ

日本でならパスポートがあれば、
飛行機のチケットを買ってそれでOK.

しかし、中国の場合は国際的信用が日本ほど高くないせいか?
 どの国に旅行するにしても
ビザを発行しなければいけません。
国によってそのビザの値段はまちまち。
私らの住むシンセンは大都市のため、
先ほどのワイロを渡すような事はなく、
旅行会社に頼めば簡単に作る事が出来ます。
旅行会社で見た値段は。。。

マレーシア・ビザ代 150元(約2200円)
タイ・ビザ代     260元(約3900円)
フィリピン・ビザ代  450元(約6750円)
インドネシア     550元(約8200円)

って感じでした。
昔中国のサイトで見ましたが、日本のビザは 
”特価” で1000元くらい(約15000円)でした

私の愛妻は、私が保証人になり日本領事館で
200元(約3000円)で取れるのに。。。
日本はその他の国と違っていろいろと
必要書類が多く面倒ですからね~。

つまりタイは中国人にとってかなりビザ代が安く
すぐに取れる便利な国なんです。 

中国生活おもしろ珍道中121

タイの旅行ビザです。 
(短期旅行目的ならば日本人は不要の物です。 
 しかし中国パスポート所有者は必要になります)


タイのビザを作る時も写真が必要なのですが、
両親の分はすごいすごい。
役人に散々振り回されて撮らされた
通常の2倍以上の値段の写真がいっぱい!
愛妻も旅行会社の人に 
”お好きなのをどうぞ!”なんて言ってた。 あはは

このパスポート、ビザ、飛行機のチケット、ホテルの予約などなどの
準備がようやく終わり約10日後から
年末に”爆弾テロ”があったタイに行ってきます。
どんなことが起こるのやら。。。

今回は現代中国の海外旅行事情に触れたメルマガでした。






メルマガ(第121話) 新・馬・泰





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Coming to china その2

2007.01.03(17:32)

今日は1月3日ですね。
日本ではガンガンに”お正月”の雰囲気なのでしょうね~
しかし旧正月を重んじるここ中国では
まったく”お正月”の雰囲気を味わえません。

あるといったら、我が家の近所のガキどもが
鳴らす爆竹の音くらいでしょうか?
さらにシウモークァイ(愛犬)が爆竹の鳴るたびに
反応して”ワンワン”うるさく

 爆竹の”パンパン”+”ワンワン”

の非常ににぎやかな(と言うより不快なレベルの)お正月です。 
とほほ

今回は前々号(118号)の続きで、私の両親及び妹&その子供たちが中国に遊びに
来た時のエピソードをお送りします。


●ガキの教育 シンセン V.S.香港

私の両親が、シンセンの我が家で一言!
夜10時を回っているのにまだ外からは子供たちの
遊び声がする! 
親はなにを考えているんだ! 
”親の顔が見てみたいものだ!!”

そうです。 単に夜、外がやかましいだけなら
まだ我慢できても子供の遊び声がするのは、
さすがに”考えられない!”と思ったらしいです。
この遊んでいる子供たちの親はなにを考えているのでしょうね?
きっとアホなのでしょう。

しかし、甥と姪は、我が家の愛犬シウモークァイと
仲良くなったため、当然一緒にお散歩!
※ちなみに愛犬のお散歩は、毎日夜0:00以降です。 
 →さっきのガキどもよりもっと遅いやんけ~ 
  親(妹)の顔をよく見てください。 あはは

シンセンでは”子供にどういう教育してんだ!”と言う
感想を持った私の両親ですが、
香港ではその逆!
甥と姪が”ゲームセンターで遊びたーい!”というので、
昼間ゲームセンターに連れて行ったのですが、
”16歳以下は立ち入り禁止です!”と即入店お断り!
子供の教育に関しては、 

香港 >> 日本 >> シンセン

と言うことがよく分かりました。 (さすが香港ね~!)


●こけた。

みんなでお出かけ中。。。 うゎ~! と姪っ子の声が。。。
そうです。 道端でこけたのです。
”ドジだな~。”と言いたいところですが、
ここ中国ではしょうがないかな。。。
だって、道路から鉄筋が飛び出てんだもん!

日本ではこんな危険な物が飛び出てたり、
落ちてたりはしないものですが、
中国では、

工事した人の忘れ物 とか 
処理し忘れ物などなど

さらに無差別に捨てられるゴミの数々、
つまり道端には危険な物がいっぱいなのです。

私も昔シンセンで在職中夜遅くまで手当ての付かない
残業をした後、
真夜中の街燈もない帰り道で誰かが捨てたバナナの皮で
転んだ思い出があります。
→ひざを擦りむき血がにじんでた。。。
バカらしく、情けなく、最低な気持ちでした。

中国建設業界の人に一言! 

”ちゃんと後始末してくれ~!”

●値段交渉

私の妹は今回の旅行のため、
現地通貨をメインスポンサーである父からもらっていましたが、
当然目的は、、、 ”買い物”!

ここ中国での買い物の醍醐味は、やはり”値段交渉!”

店員が最初に言ってくる値段から何割割り引けるか??
が勝負のしどころ!

妹は、最初の言い値の半額以下くらいでバックなどを
購入しご機嫌!
子供たちも”ママは買い物上手!”なんて
褒め称えてウキウキの妹。

しかし、私は心の中で
”まだまだだな~、私の愛妻なんかすさまじいよ~”
すごいときは店員の言い値の10%くらいで買うときもある。
基本的に店員から”怒られる”くらいガンガン値引きします。
→”サービス心”を知らん中国ではよくこういうことが起こります。

そこで中国旅行初心者の方へアドバイス。
中国での買い物は、売る側の店員が怒ったり不快な態度に
なるくらいまで値引くのが基本です。
決して”日本と比較するとすごく安い!”くらいの値段で買わないこと。
→この状態ではたぶんお店の人は大儲けでしょう。
特に外国人観光客の多いエリアなどでは、
言い値の半額でもたっぷり利益が出ていると
想像できます。
(まー所得が違うから中国の商売人にとって
 外国人はだましやすいのでしょう。。。)


●中国旅行の感想

中国旅行を終えたメンバー全員に”今回の旅行の感想”を
聞いてみました。
甥&姪は、さすがに子供なだけあって言いたい放題だった。
二人して言ってたのは、

・道が悪い 
  (道で転んでたし。。。 中国では下向きに歩きましょう)

・くさい  
  (これはゴミによる悪臭とチキンなどの強いにおいによるものでしょう)

・ごみがいっぱい 
  (きれいな日本に住む子からすれば自然な意見だと思った)

・基本がなっていない 
  (この言葉にはまいった。 ありとあらゆる面で思うことでしょう)


ただ、こんな悪口ばかり言ってましたが、
”またシウモークァイ(愛犬)に会うためにシンセンに来る。”
と言ってました。
→妹家族はマンション住まいなので、子供達は犬に
  ものすごく興味がありました。

さらに、日本では不可能と思われる体験
(9歳児の足マッサージや洗髪)など
中国の物価が安い事による恩恵も受ける事ができた。
などなど
→小学校の同級生の中で、”海外旅行に行った”
  なんて声は聞こえてくるでしょうが、
 ”足マッサージした”なんて話をする9歳児は珍しいと思う。。。

嫌な経験もあったかもしれませんが、
子供たちにとって非常に貴重な海外旅行経験が
出来た思います。

最後に。。。


●私の初笑い。 中国式ピザ??

これは先ほどの出来事!
今日の夕食は愛妻の手料理!

あ、ちなみに私は愛妻をニックネームで呼びます。
ズバリ 中国語で”面条(メンティァオ)”!!
※面条=中国のおそば(麺)のことです。

何で愛妻を”面条”と呼ぶかと言うと彼女は河南省出身
小麦が取れるエリアで、主食は”小麦”どころであるせいか、
お米でなくマントウ(肉まんの肉の入っていないもの)や面条を
食べます。
あまりに麺類が好きなので、愛妻を”面条”と呼んでいます。

話は変わりますが、今晩の夕食は、”ピザ”!

何でも愛妻がテレビの料理番組で”ピザ”の作り方を見て
さっそく作ってみたと言うのですが。。。

あはは、大爆笑!!


妻) ”オーブンがあまりカリッと行かなかった。。。 おいしいかな~?”

私) ”んんん?? 何これ??”

妻) ”ラーメン入れてみた”

私) ”・・・”


そうです。 愛妻特製の”ラーメン入りピザ!” 

中国生活おもしろ珍道中120(1)

愛妻特製のラーメンピザ1

中国生活おもしろ珍道中120(2)

愛妻特製のラーメンピザ2(拡大写真)

愛妻は、”まずい!”と言ってましたが、
結構おいしかったですよ。
あなたもお一つどうぞ。
(いらないって。。。)

それでは次号をお楽しみに~




メルマガ(第120話) Coming to china その2 




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最低な結婚記念日

2007.01.01(17:27)

●最低な結婚記念日

昨日は”大晦日”でしたが、私達夫婦にとって
もう一つの重要な意味を持った日なんです。
タイトルにあるように。。。
”大晦日”=”結婚記念日”なんです。

思い出せば2年前、大雪の中での結婚記念日でした。
(奥さんの実家:河南省での中国側の結婚です。)

昨日は結婚記念日と言うことで”西洋料理レストラン”で
愛妻と一緒にちょっとロマンチックなディナー!
ということで、
普段とは違うよいほうの西洋料理レストランに行きました。
いつもは、”ステーキー < スパゲッティー”という
非常に安上がりな私ですが、結婚記念日だもの。
”オーストラリア牛を使ったTボーンステーキ”
なんかオーダーしちゃいました。


いつものこのレンストランは、

1、薄暗い照明&キャンドルライト

2、きれいな店舗の内装

3、時折聞くことの出来るピアノの演奏

4、ゴージャス感のあるゆったりソファー



のある”結婚記念日のディナー”にはもってこいのいい感じのお店!

しかし。。。
俗世間では、”大晦日”!
旧正月を重んじるここ中国でも”大晦日”は
小さな”お祭り”であるのです。
よって、日本でもそうですが、
”お祭り”=”外食” となるわけで
普段値段が高くてこのレストランに来れない様な
人々もこのレストランに来てしまうのです。。。

普通の日であれば、上記4点を備えた
このレストランで”結婚記念日ディナー”をすれば
非常に心地よい夕食を楽しめたはずなのに。。。

昨晩のこのレストランは、上記4点に追加して。。。

5、恥じらいを知らないへたくそなカラオケによる雑音

6、雰囲気をぶち壊すデカイ声による携帯電話での会話

7、隣の席のおっさん6人組によるデカイ声の会話



オニオン汁のかかったTボーンステーキくん が泣いてる。。。

どうしてこんなにデカイ声で話すんだろう。。。
絶対こいつらは、ごっついドンブリでメシを食ってて
パワーが有り余っているんだろうな~
きっとウンコもごっついはず!

いやー本当に最低でした。
普段は来ない低レベルな客がこのレストランの
雰囲気を思いっきりブチ壊すのです。

愛妻との会話も周りがうるさいため、耳に手を回して
”え?何?”の繰り返し。。。

やはりこれからの結婚記念日(大晦日)は、


1、家でひっそりと過ごす。

2、年に1度のお祭りでも低レベルな客が来ることの
  できない奴らの月の給料が飛ぶくらいの
  ごっつい超高級店に行く。


の2つしかなさそうです。

中途半端ないい店に行って後悔した2006年の結婚記念日でした。
とほほ

次号は、”Coming to China その2”をお送りいたします。



メルマガ(第119話) ラブリーゲストと最低な結婚記念日



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ラブリーゲスト

2007.01.01(17:20)

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

前号で両親達が中国に遊びに来た話をしましたが、
続きはこの次の号にて発行します。

さて、今日から2007年がスタートしますがどんな年になるでしょうね?
私は今年が”飛躍”の年になって欲しいと願っております。


●新年のラブリーゲスト・”マグロ娘”

今回は新年特別編という内容のメルマガなのですが、
すごいですよ~
新年早々非常にラブリーなゲストが我が家に来ました。

昔からこのメルマガの読者の方はご存知だと思いますが、ズバリ!

ラブリーゲスト=”マグロ娘” です。


今回は、マグロ娘が元旦で工場がお休みのため
工場のお友達を連れて我が家に遊びに
来たわけです。

まーびっくり!
髪の毛をチリチリヘアーにしちゃって、
”しゃれっ気”づいちゃってた!
どれだけマグロ娘は変わったのだろうか??? 
確認してみることにしました。


私)  (マグロ娘の顔を眺めながら) ”あれ~変わったね~”

マ)  (笑顔で) ”ゲヘヘ”

マ友) ”かわいくなったでしょ?”

私)  ”・・・・・” (無言)

※ マ友)=マグロの友達


その後は、いつものごとく”ド近眼”だというのに
友達と一緒に我が家のおっきなテレビで
テレビ観賞。
話すのはやはりマグロでなくマグロ友が9割以上話してた。
(マグロ友は、マグロと対照的で非常におしゃべりな子だった。)

やはり都会(?)の生活がマグロを変えたのでしょうか?
髪型を思いっきり変えるし、マグロの今欲しい物は、
”携帯電話”なんて言ってるし。。。
”人って変わるんだな~” とつくづく思いましたが、
”ド近眼”&”無口”というマグロの根っこの部分は
まだまだ変わってないのが笑えました。

さーみなさんにお年玉!
ついに念願の”マグロ娘”の写真です。
中国生活おもしろ珍道中119


→”何がお年玉だ~! こんなのいらんはボケ!”というツッコミが入りそうです。。。



メルマガ(第119話) ラブリーゲストと最低な結婚記念日



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プロフィール

ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

もっと詳しいプロフィールは、
こちら

私の秘密こっそり教えます

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『WHENEVER広東』に
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