2006年09月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 中国の音楽事情(09/28)
  3. 憧れの新橋のオッサン  (09/26)
  4. ニセ札チェック(09/20)
  5. 健身房に入会(09/17)
  6. 日本人はバックが好き?(09/06)



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中国の音楽事情

2006.09.28(04:55)

ついにこのメルマガも第100号発行となりました。
これも読者様の応援の賜物と思っております。 
(ありがとうございます)
発行開始時はこんなに読者が増えるとは
思っていませんでした。
(現在 680人強)
今後もがんばっていきますので、
よろしくお願いいたします。

さて、この記念すべき第100号の内容は、、、 と考えたところ
以下のようになりました。


●中国の音楽事情

昨日パソコンにイヤホンをつけて音楽を聴いていたとき、
ついつい自分の世界に入り
私1人で歌いだしちゃいました。
すると失礼な事に、”へたくそ~”と愛妻に言われた。。。 (くー)

そんな中、愛妻はテレビを見ているのですが、
例のキーキーうるさい女の歌声!
(この表現分かりますかね?)
みなさんもご存知だと思うのですが、
伝統的な中国女性の歌は裏声ガンガンの
高音の歌なんです。
(例: 映画『少林寺』で使われた主題歌など)
→これ日本でも好きな人は多いかもしれませんが、
 私はあまり好きではないです。
 (特に二日酔いの時には、絶対に聞きたくないですね。 あはは)

そこで、第100号は、思い出話を含めた
”中国の音楽事情”についてです。

中国と日本の若い子の音楽のセンスは、
かなり違うように思いますね。
都市部育ちの子は、ここシンセンの場合は
香港の影響を受けているせいか?
日本の子とほぼ同じと言えると思いますが、
特に田舎の子は。。。

私の元同僚はギターを弾けるのですが、
彼女の前で自慢のビートルズをご披露!
しかし彼女の感想は、、、 ”雑音!” の一言。
→言うまでもなく、この二人は結局別れちゃいました。
 (コレが原因だったわけではないですが。。。)

ギターでビートルズを弾く。 
→かっこいい事だと思うけど、こっちの子には理解できないのか?
 ”雑音”の一言。
 かなり感覚のずれがあります。

それでいて、
この”二日酔いでは聞きたくない高音のキーキー声”を
美しい!と思うのは、非常に不思議です。

私がまだ中国語留学をしていた時、
学校主催の旅行で先生・生徒ともに川くだり! 

船の中にはカラオケがあり、
先生も生徒も船上でカラオケを楽しんでいたのですが、
女の先生が自信ありげに例の”キーキー声”で
歌い始め、
外国人だらけの生徒たちがみんなして引いていたのを思い出します。
(日本人以外でもこのキーキー声には抵抗があるようです。)

とはいえ、現在の中国音楽事情(ポップスなど)は、
悪くないと思います。
まー、人気のあるのはほとんどが、
香港や台湾の中華圏で人気の歌
やはり本土中国でも人気があります。

日本でも聞いた事があるかもしれませんが、

”香港四天王”と呼ばれる
大御所は、現地香港、中国以外にも東南アジアやアメリカ・カナダなど
華僑の多い国でものすごく有名!
日本で言うと”サザンオールスターズ”みたいな老若男女全てが知っている
というところでしょうか?
日本でヒットする歌をよく”ミリオンセラー”(100万部)と言いますが、
四天王の1人 ジャッキー・チュンは、単位が違います!
1000万部を突破します。
しかしこれは正規版で1000万部を突破しているので、
海賊版まであわせるといったい何万部なんだろう?? 
(何億部かも???)
ということは、何億人の人が彼の歌を聞いたことがあるのだろうか?
とにかくすごいですね!

※香港四天王・・・ ジャッキー・チュン、 アンディー・ラウ、 レオン・ライ、
           アーロン・コック
の4人。 中華圏では知らぬ人が
           いないと言い切れる超有名歌手4人。

そう、香港四天王で私たち夫婦が忘れられない人がいます!
”アーロン・コック”です。

私たちが結婚して新婚旅行に行くため、まず香港を経由したのですが、
私たちが泊まったホテル(コーズウェイベイ)の近くで人だかりがあり、
”何かな?”と思って近づいてみると、フィットネスクラブの宣伝で
催し物があったのですが、そこにスーパーゲストとして彼が来たのでした。

コレは計算外で非常によい思い出ができました。
(ミーハーな愛妻はファンクラブの人たちに混ざってキャーキャー。)
中国生活おもしろ珍道中100(1)

香港四天王のひとり アーロン・コック 

中国生活おもしろ珍道中100(2)
 
愛妻&香港四天王の夢の共演??


新婚旅行が終わり、愛妻は実家に新婚旅行の思い出話をしたのですが、
コテコテの農民である愛妻の両親までアーロン・コックの事を知っていた
のに非常にビックリしました。
(さすが四天王! 中国では泣く子もだまるな~)

その他中国大陸で人気のある大陸出身の歌手も結構います。
(例えば: ソン・ナンなど)
しかし、全世界と言う視点で見るとまだまだ
”井の中の蛙”と言ったところでしょうか?
→でも、すごくきれいな声だし、歌も上手だと思う。

思い出話を含めた、まだまだギャップの大きい中国音楽事情についての
マルマガでした。

さー、明日から韓国・ソウルに旅行に行きます。
ワクワク状態の記念すべき第100号メルマガ発行でした。

では、また


メルマガ(第100話) 中国の音楽事情



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憧れの新橋のオッサン  

2006.09.26(04:50)

今日、髪を切りに行きました。
私の髪の毛は、”逆プリン状態”になっていたし、
韓国旅行も控えているということで
切ってきました。

※逆プリン状態
  =髪の毛を染めた後新たな髪の毛が生え、
   髪の毛の付け根部分が黒で、その先が黄色。 
   ちょうどプリンをひっくり返したような様。

う~ん、さっぱり!

まーしかし、昨日はいろいろな事があったな~。
ジムで片側40kg。 計80kgを持ち上げるマッチョな
外人会員さんとお話したり
(フィリピン人の奥さんを持つイタリア人でした。 
 昔岐阜県に1年住んでいたとか。。。)

ジムの後の食事中、愛妻が吐き気をもよおし、ナンリン医院へ。
(3本の点滴を打ってどうにか大丈夫になりました。)
愛妻とは、ほとんど同じ物を食べているのに
私は全然大丈夫ということで、
原因は、鴨脖子(ヤーボーツ:アヒルの首)だと思います。
(私は食べず、愛妻のみが食べた物は、これだけなので。。。 
 あれ?でも愛犬も少し食べてるかも???)
→まー、現在は無事なのでよかったです。

しかし、いろいろな事がありましたが、一番すごかった事といえば。。。


●憧れの新橋のオッサン

愛妻とジムに向かう道の途中、若い娘の”手鼻”を見かけました!!

日本人から見たら非常に不思議な光景ですが、
私のように中国生活が7年以上ともなると、
何とも思わなくなります。 (あ~そんな自分が悲しい。。。)
しかし、この小娘。。。

”手鼻” へたくそ!!

風邪気味だったのか、鼻から鼻水がどろ~り。。。
鼻の周りにいっぱい鼻水がついていた。

皆さん、知ってますか?
この”手鼻”技術が必要なんですよ!

私が昔日本にいた頃、夜おっさん連中の
パラダイス・”新橋”で見た
あの憧れのおっさん。。。
ものすごい”手鼻”テクだった。
暗がりの人気の少ないところで”フン”と一吹き!

”手鼻”が終了すると何食わぬ顔でスタスタと歩く。
私とこのオッサンはすれ違うのですが、おっさんの鼻の周りには
しぶきひとつついていなかった。

あのオッサンのすばらしい”手鼻”を見たその日の夜、
お風呂場で手鼻の練習しちゃいました。 (あはは)
だからわかる、この”手鼻”の難しさ!

中国で何度も何度も”手鼻”を見ましたが、
私の憧れの新橋のオッサンを
越える手鼻を見たことがありません。

みんな”手鼻”がへたくそです。
なのに人前で手鼻をかむ。。。 
そして、鼻水を手でぬぐう。。。 
(さいてーです。 中国の人と気安く握手しない方がいいかも・・・)

恥じらいながら華麗に手鼻をかむオッサンは、
”恥じらい”、”高度な技術”!とまさに日本を象徴している。

日本にないすばらしい物をいっぱい持っている中国ですが、
まだまだ日本に学ぶところが多いと感じた一件でした。

。。。”手鼻”に関する、非常にくだらないメルマガでした。。。


メルマガ(第99話) 憧れの新橋のオッサン 





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ニセ札チェック

2006.09.20(04:38)

わーい、ついに飛行機のチケットが取れました!!
9/29~10/4の国慶節(中国の建国記念日)シーズンに
日本の友達と韓国・ソウルで再会する予定です。
韓国は、約10年前に2回行ったことがあります。
今回で三度目!!

私は昔独学で少し韓国語を勉強したことがあり、
今でも多少韓国語の
読み書きが出来ると思いますが。。。
(でも、今はどうだろう。。。)
ま、後ほど”韓国おもしろ珍道中”をお送りいたしますので
乞うご期待!

さてさて。。。 いやー、中国のテレビは面白い。
→え? 娯楽王国日本で育った私が本当にそう思うの??
いや、日本のテレビを見て面白いと思う感じと
違う面白さがあります。


●ニセ札チェック  

今さっき愛妻と一緒に見ていた番組。
結婚前のカップルが告白する!という結構マジメな番組です。
(日本だとこういうのをバラエティー番組に
 しちゃいそうだけど。。。)

たぶん、この番組を女の子がみたら、
”いやーロマンチック~”なんて
思うんでしょうね。 
(結婚のプロポーズをする番組なので)
でも、私からしたら爆笑!

頭が少し禿げ上がったちょっとオッサンの
入ったにーちゃん(?!)が、
プロポーズの時に、
”君は僕の初恋なんだ!。。。”なんて言うのですが、
どうしてこれで、感動できるのかがわからない。。。


(私の理解する)日本の女の子なら たぶん。。。

1、こんな年で初恋なんて、相当女にモテない! 
  と思い引いてしまう。

2、こんな年で初恋なんて、ウソをついているに決まってる。 
  と思う。


と思うのではないでしょうか?
日本人と中国人は、本当にツボが違うな~と思いました。

さて、愛妻が数日前見たテレビの話をしていたのですが
すごいニュース。

海賊版DVDを路上で売っていた女を公安が逮捕。(違法なので)
しかし、その女が”あ~、このお金偽札だ~!”と言って来た。
→そうです。 客から支払われたお金が偽札だったのです。

さらにこの売っている海賊版DVD。 ケースを開けてみると
DVDがなく空っぽ!

結局、証拠不十分でこの女は釈放されたとさ。

愛妻は、この話を笑いながら言ってましたが、
私は全然笑えなかった。
→なんちゅー国だ!


1、海賊版DVDの販売

2、ニセ札

3、DVDの中身なし (ペテン)


このお話の中で3つも犯罪があるのです。
さらに、この女は釈放される。 
この話は”面白い”と言う愛妻。 本当に恐ろしい国だ。。。

さて、よい機会なので”ニセ札”のお話をします。

日本でもしニセ札が発見されたらたぶん
大々的にニュースになるでしょう。
しかし、ここ中国では、”日常茶飯事”なので
ニュースになどなりません

こっちの人はみんな自己防衛するクセがついているのです。
つまり買い物した時、客は必ず
そのもらったおつりが偽札じゃないかどうか?を
確認する癖
がついているのです。

逆にレジの子や商売人も
客からもらったお金が偽札じゃないかどうか?を
確認する癖
がついています。

私は、中国生活が7年以上なので、
とっくにこのクセが身についていますが、
旅行できた外国人は普通このクセが身についていないので
よくだまされます。

昔会社勤めしていた時の私の上司だった日本からの
出向者のおじさんなんかは、
赴任期間3年の間に
合計100元札7枚の700元(約10万円分)
偽札をもらっています。
→外国人だということがバレバレだったのでしょう。。。

私はマイホーム購入などで多額の香港ドルを
人民元に両替した事があるので、
この7年間でトータル何千枚の100元札の
偽札チェックをしているのだろうか。。。

中国語留学時代(約7年前)に1回20元札の偽札を
受け取っちゃった経験がありますが、
それ以降一回も偽札を受け取った事がありません。

文字では表現しづらいですが、その偽札チェックの方法は、
ズバリ、
”お札の紙の質をチェックすること” です。
簡単な方法として。。。

(方法1)
お札を半分に折り、お札の両端を引っ張り広げる
(ピーンと伸ばす)時にパンパンと
音が出るのですが、その時の音を聞く。

(方法2)
お札の手触り。 
(お札の毛沢東さんの服の襟あたりがザラザラしている)

などが比較的簡単でかなり実践的な判別法だと思います。
(その他、いろいろなポイントはありますが。。。)

その他注意することとして。。。
1、100元札よりそれ以下のお札(50元札や20元札など)の
  偽札の流通の方が多い
 →100元札(現在最高紙幣)は、みんなが注意するが
  それ以下のお札だと注意の度合いが激減するため、
  偽札流通量が100元に比べて多いので、注意してください。

2、古いお札は比較的安心
 →古いお札=何度も使われている=本物である可能性が高い。 
   わけです。

やはり新札でピーンとしたお札の方が気分いいですが、
中国では少し気をつけてください。

昔見た”リーリンチェイ”が悪役として出演した
映画『リーサルウェポン4』で、偽札を作るマフィアが
作った偽札をプラスチックのコインと一緒に洗濯機で
クルクル回すシーンがありましたが、
これは、上記2番の対策として偽札に”ヨレヨレ感”を
出させるためなんだな~と感心しました。

テレビの話と偽札の見分け方がわかるためになるお話でした。


メルマガ(第98話) ニセ札チェック






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健身房に入会

2006.09.17(04:32)

ご無沙汰しておりました。
最近クタクタで、メルマガ発行を怠っていました。 
(スイマセン)
→え? なぜクタクタかって? それは後ほど。。。

日本はだいぶ涼しくなってきたみたいですね~
私の住む、沖縄より南方に位置する香港のお隣シンセンでも
最近は肌寒くなってきました。
(ちょっと異常気象です。 基本的に1年の2/3が夏なので。。。)
秋の訪れなのでしょうか?

食欲の秋、スポーツの秋! などいろいろありますが、
ここ中国では
”中秋節”という一家団欒を祝うお祭りがあり、
日本でも有名だと思いますが、
月餅(”ユエピン”と中国語で言います)”が巷で大々的に
売り始めております。
→中国で秋を感じるひとつの習慣です。

この前愛妻が”月餅”を買ってきたので、一緒に食べましたが。。。
”甘くてまずーい。” (好きな人もいると思いますが、私はパスです。)


●健身房に入会

”健身房(チェンシェンファン)”って何の事だか分かりますか?
文字から大体想像はつくかもしれませんが、、、

”健身房(チェンシェンファン)”=フィットネスクラブ

のことです。
このメルマガの読者は、
中国に関わりがあるか興味のある人だと
思うので、現在の中国がかなり近代的であることを
ご存知だと思います。
都市部では、当然フィットネスクラブもたくさんあります。

家でゴロゴロしてばかりのぐうたらトレーダーである
私は完全な運動不足!
私の愛妻は、私と結婚後10kgも太った。。。
完全なる運動不足夫婦なんです。

そんなある日私の元同僚が、
私らの住むナンリン村付近に新しく出来た
フィットネスクラブを発見し、一緒に運動しよう!
と誘ってくれました。

隣の村なので徒歩20分くらいでいける距離にありました。

中国語が文字化けするかもしれませんが、
http://www.goodfamily.cc/index.htmこの系列のフィットネスクラブです。

というわけで、”スポーツの秋”を夫婦揃って
実践している今日この頃なんです。
私たちが入会して約1週間が立ちましたが、
慣れるまでは毎回クタクタ。
毎回Tシャツを絞ると汗がトロ~りとたれるほど運動します。
最近は少しずつ慣れてきてようやくエアロビでも
ある程度サマになって来ました。
(と思うのですが。。。)

まだ、通い始めて1週間なので何とも言えませんが、
発見したことと言えば。。。

”中国の富裕層は、わき毛率が一般層と比較して少し低い!”
と言うことが分かったくらいかな? あはは

フィットネスクラブに入会できるくらいの人たちは
中国の中でもある程度お金持ち
の人だと思います。
(下記入会料金参照)

そんな中でエアロビしてて思ったのですが、
富裕層の方々は、わき毛を処理している人
が若干見られます。
→私は、何しに行ってるんだか。。。

裕福になると中国でもわき毛を剃るのかな~???

※しかし、わき毛を豪快に生やしたおねーちゃんも
 やっぱりいますよ。 (さすが中国!)

最後に気になるフィットネスクラブ入会金について、
ご参考までに。
(日本と比べたら当然安いと思いますが、
 中国にしては結構高いと思う。)
→みなさんはどう感じるでしょうね?

1人 1ヶ月使いたい放題    488RMB(約 7000円弱)
1人 3ヶ月使いたい放題    888RMB(約12000円強)
1人 半年使いたい放題   1288RMB(約18000円)
1人 1年使いたい放題    1888RMB(約26500円)
カップル1年使いたい放題   3399RMB(約47500円)

※私ら夫婦は、”カップル1年使いたい放題”にて入会。
 でも愛妻がくじ引きで”300RMB割引”を引いたので
 3099RMB(約43000円)
 で入会できちゃった。 うふふ

今回は中国のフィットネスクラブ事情についてでした。
(もう少し慣れてきて新しい発見があったら、
 メールにてご報告いたします)


メルマガ(第97話) 健身房に入会





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日本人はバックが好き?

2006.09.06(04:23)

お久しぶりです。
只今広州のとあるホテルよりメルマガ発行中です。

いつもは広州に来ると”中国大酒店(チャイナホテル)”に
泊まるのですが、
今回は違うホテルに泊まってみました。

参考記事
第66話 命の恩人・中国大酒店


しかし、値段の割りに想像以上によいので、私も愛妻も大満足です。

このホテルは、まず立地がいい!!

第66話で触れてますが広州の繁華街は、
”北京路”なのですが、
その対抗馬的繁華街”上下九路”にあるホテル!
ホテルを一歩外に出たらすぐに繁華街!
(ショッピング好きの愛妻は大喜び! 私はうんざり。。。 とほほ)

中国大酒店には悪いけど、今後はここに泊まるかも???

さて今回広州に来た目的は、
・インドネシアの友達に会う。
 (中国語の語学留学に来ることになったので。。。)
・日本領事館に行ってパスポートのページを増やす。
 (去年の11月に5年ものを作ったばかりなのに
  もうページが足りなくなってきました。。。)

昨日広州に来て、夜インドネシアの友達に会いました。
ご飯を食べて、みんな(友達は計5人+私ら夫婦2人)で
ホテルに行きセブンイレブンで買った飲み物や
お菓子を持ち込んでぺちゃぺちゃおしゃべり!

※そう、日本のセブンイレブンです。
 セブンイレブンは、中国でもがんばってますよ~
 (しかしかなりの都市部にしかセブンイレブンは
  ありませんが。。。)

そして今日は、午前中ホテルでグダグダした後、
午後領事館に行く予定です。


●日本人はバックが好き?

まー、相変わらず下品なタイトルですが。。。
昨日愛妻と一緒に広州に向かう時のバスの中で
しみじみ感じたことです。

”日本人はバック(後ろ)が好きだけど、
 中国人は前が好きだな~。”


これ何のことか分かります??
バスの座席の事です。 

よく学生時代の修学旅行など、
ワンパク小僧たちは好んで後ろの方の
座席に座りたがります。 (私もそうだった。。。)

しかし、中国人は前の方に座るのが好きなんです
中国人もいろいろだと思いますが、
前が好きな人が圧倒的に多いです。
(私の愛妻もそうです。)

長距離バスに乗るとほぼ確実に前の座席から埋まっていきます。

昨日も私らの横に座ったカップルなんかは、
後ろに座ったのに前の席が空いたら
わざわざ席を立って前の座席に座りなおしてました。
(そんなにバックが嫌いか???)

しかし私は、安全面から日本人はやっぱり一番後ろの座席に
座る方がいいと思ってます。

後ろに誰かが座っていると、後ろが見れないし何が起こるかわかりません。
泥棒がいたり、包丁が出てきたりと後ろにも前にも注意をしなければいけませんが
一番後ろの座席ならば前にのみ注意すればいいので、私は
一番後ろの座席を推奨いたします。

参考記事
(号外) 公安沙汰 包丁女登場


さらに私の場合は、
ズボンの左ポケットにお財布を入れるので、
一番後ろの座席の左側に座るのがベスト!

(お財布が通路側にあると注意しなければ
 いけないが、窓側だと安心)


運よく中国の人は一番後ろの座席に座るのが嫌いなので
私は非常にベストポジション(一番後ろの左側)を
ゲットしやすいわけです。

シンセンでこのベストポジションに座る金髪の東洋人がいたら
私かもしれませんね。 なんちゃって。

ちょっと防犯に絡んだ、中国人的行動心理に関するお話でした。
でも、また


メルマガ(第96話) 日本人はバックが好き?





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プロフィール

ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

もっと詳しいプロフィールは、
こちら

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雑誌に掲載されました

中国広東省で配られている雑誌
『WHENEVER広東』に
私の記事が掲載されました。
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