2006年05月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. しーようちー(05/31)
  3. 中国人と性(05/29)
  4. 需要と供給(05/27)
  5. ”中国大酒店”の感想文メール(05/27)
  6. 捨てる神あれば拾う神あり(05/24)
  7. 命の恩人・中国大酒店(05/20)
  8. のぞき (05/17)
  9. 中国国内旅行裏日記(05/16)
  10. 最低の山が二つ。。。 (05/13)
  11. グリーンデスティニー(05/12)
  12. 上海アラカルト(05/11)
  13. 南京大虐殺否定説(05/11)
  14. 南京大虐殺記念館と保税区(05/10)
  15. 南京よい街一度はおいで~(05/09)
  16. ディープな中国農村生活(05/08)
  17. イモねーちゃんはバイリンガル?(05/07)
  18. ここで寝るなよ、オイ!(05/01)



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しーようちー

2006.05.31(17:42)

今日髪の毛を切ってかつ染めました。
会社勤めしている人は、こんな色に染めるのは
無理だろうな~としみじみ思った。
(まっキンキンです。 あはは)

しかし、私のように犬の散歩と株売買がお仕事という
気楽な人は、こんなのもありですね~。

今日は”端午節”と言って日本で言う”端午の節句”
の事なのですが、旧暦を
重んじるここ中国では、
今日5/31が”端午節”でお休みと言うことになります。

中国ではこの”端午節”の時に
”粽子(チョンツ):ちまき”を食べます。

昨晩奥さんが”よーし、明日は私が料理を作るわよ~”と言ってたので、
半分期待していたのですが、
やはりゆでるだけでOKのちまきでした。 あはは


●しーようちー

中国語ができる人なら分かると思います。
Xi You Ji (シーヨウチー)=西遊記 です。

私が小学生の頃見た、堺正章が孫悟空に扮する西遊記が大好きでした。
最近、香取慎吾が孫悟空になる新しい”西遊記”があると聞いて
興味がありました。
そして今回ついに見ることが出来たということで、
今回は”西遊記”について語ります。

中国生活おもしろ珍道中70

香取信吾の孫悟空もよかった!

ご存知の通り”西遊記”は、ここ中国のお話です。
当然ですが、ここ中国にも”西遊記”のテレビシリーズがあり、
私も中国版西遊記(というよりこっちが本家か。。。)を少しテレビで見たことが
ありますが、”堺正章=孫悟空”の印象が強い日本人の私にとって
非常に違和感があります。

孫悟空などおサルの格好をしていますが、
他のカンフーもののテレビシリーズと
ダブってしまいます。
(こっちのテレビはしょっちゅうカンフーもののテレビシリーズがやってます。
→飽きないのかね~。 老若男女問わずカンフーものが大好き! )

その逆で、私の奥さんは始めて”日本版西遊記”を見たわけですが、
やはり同様に違和感があるみたいです。

そこで夫婦二人で”西遊記”日本版と中国版を比較検討してみました。
奥さんが言っていたのは、

1、”三蔵法師が女だ~!”
 (これが一番ビックリしたみたいです。)
→夏目雅子の三蔵法師を見ている日本人にとっては、
 これが普通ですが、
 中国人にとってはものすごく不思議な事のようです。

2、”アメリカ映画みたい。。。”
→今回の新しいほうは、確かに。。。分からなくもないです。
 ”Road To Tenjuku”なんて文字も出てきたり。。。
 ”きんと雲”も今回はスケボーみたいだし。。。

3、”妖怪たちがかわいくない。”
→中国版は、もっと妖怪っぽい衣装やメイクをしてます。
 孫悟空は、もっとサルっぽく、
 猪八戒はもっとブタっぽいということですが、
 そのほうが”かわいい!”だって。
 (でも香取信吾を”かっこいい~”と言ってましたっけ。)
 ※中国の孫悟空を演じる人は決して”カッコいい”とは言えない。
  (目がクリッと大きなオッサンが孫悟空を演じてます)

4、”日本の悪い妖怪はみんな黒っぽい”
→中国版の悪い妖怪は、色彩的にカラフルな衣装を着ているパターンが
 多いです。 (私は少しそれを”ちゃちい”と思ってしまうのですが。。。)

5、”メナード化粧品”
→”この番組の提供は。。。”って部分までDVDに録画されているのですが、
 私の奥さん”メナード”って知らなかったみたいで、”ふ~ん、メナード。”を
 連発していた。 (ある意味恐ろしい。。。)


まったく、日本版をほめているんだか? けなしているんだか?
よく分からない感想でしたが、最後まで全部見ていたから
気に入ってはいるのでしょう。

最後に”中国版と日本版どっちがいい?”と聞くと、

”当然中国版!”
と答えていました。
これは確かに、一長一短で何ともいえませんね。

でも、今回の最終回で”堺正章”が”お釈迦様”役で出演してくれた
のは、すごくうれしかったです。

最新版の最終回はかなりアレンジしていて原作とかなり違うようになって
いましたが、私個人的には大満足でした。
あと、深津絵里演じるナヨナヨした感じの可愛らしい三蔵法師が
印象的でした。

このメルマガ読者は結構海外にいる方が多いので、
もしまだ最新版”西遊記”を見ていない人がいたら見てみてください。


メルマガ(第70話) しーようちー 


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中国人と性

2006.05.29(17:29)

いやー、最近よくテレビやDVDを見ます。
この前元同僚から”志村けんのバカ殿様”のDVDを借りて
奥さんと一緒に見ました。

私は、”おーなつかしい~”という感想とともに、
爆笑していましたが、、、
さて私の奥さんは。。。

志村けんは、すごい!
あの単純明快なギャグの数々は、インターナショナルなのだな~
と私は非常に感動しました。
(つまり奥さんも大爆笑してました。)

しかし少し気になったのが、”バカ殿様”の中で出てくる
”ちょっとした濡れ場”!

中国人の奥さんにとってコメディーで女の人のおっぱいが出るのは
”すごく不思議”というより”考えられない世界!”だったようです。

と、言うことで、今回はこのようなタイトル。。。


●中国人と性

数日前の話です。
テレビを見ていた奥さんが私に、
”ねー、このテレビに出てる女の人、
 何で有名になったか知ってる?”と聞いてきた。

私は分からなかったので奥さんに答えを聞いてみると、

”インターネットでセックスに関して語ったのが
 始まりで有名になった。”と
言ってました。
テレビでは、確かにH関連の話をしていた。

やれ、前戯も後戯も大切 とか 
Hが満足だ不満足だ。。。 などなど

情報豊富(過剰?)な日本で育った私にとって、
”そんなの当たり前やんけ!” としか思わない内容だった。
(あんまりしっかり見ていませんでしたが。。。)

でも、この超伝統的な国・中国では
”目玉が飛び出るくらい新鮮”
なのでしょうね~

後で奥さんに聞いたらその人のブログを教えてもらいました。
http://blog.sina.com.cn/m/eryueyatou
全て中国語だし、見れるかどうか? 
わかりませんが、参考までに。。。

正直言って、ある意味かわいい! 
ある意味うそつけ~!(ぶりっ子すんな~)
と言いたくなるくらい中国の人は、”性”に関する知識や情報に
欠けていると
思います。

日本の女の子だと、ある程度Hな話をしても問題ないですが、
中国では。。。

昔、中国の女の子たちとの会話


女) ”日本人ってものすごく礼儀正しいんだよね~!”

私) ”うん、そうだよ。 いつでもお辞儀するんだよ。”

私) ”初対面の人の前でお辞儀をするのは当然、食事の時も、、、

私) ”さらにHする時でも、まずはお辞儀からスタート!”
 とギャグを言った。 しかし。。。


その話を聞いていた女の子たちは、全員下を向いて赤い顔をして
黙ってしまった。

私は、”え~、冗談なんだけど。。。”と止まってしまった。
でも、ものすごく新鮮な反応だったな~と思った記憶があります。

このような会話での数々の経験からすると、
”中国の女の子(20代前半)”は、
もしかすると”日本の中学生の女の子”より
性に関する知識レベルが低いかもしれません。。。

なぜそんなことが言えるかって? 
私は冗談好きでかつよくHな話をするので。。。
(あー僕ちゃんもスケベなオッサンだな~)

でも不思議なことに、中国には”おとなのおもちゃ”のお店が、
やたらある。。。
65号”のぞき”で述べた内容まで加味すると
”むっつりスケベ”タイプが多いのかもしれませんね~?

※65号のバックナンバーは、こちらから↓↓
 http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-91.html

ま、そんな中国ですが、今回のこのテレビを放映するあたりは、
”う~ん、中国も成長しているのだな~”とか、
”ようやくこのレベルに達したか?”
と思った。

よく、中国の経済発展はすごい!とかそういう事を
よく聞きますが、こうした思想面でも
中国はドンドン発達しております。

ある意味くだらない内容ですが、
こんな情報はそう簡単に入ってこないでしょう。
非常に貴重なお話でした。 (あほか!)


メルマガ(第69話) 中国人と性



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需要と供給

2006.05.27(17:24)

昨日久しぶりに昔の会社の同僚と会い、バトミントンしました。
バトミントンって結構お金かかるんですね~
バトミントン場借りたり、ラケット買ったり(借りたり)、専用シューズ。。。
非常にお金がかかります。

しかし、久しぶりの運動は気持ちのいいものです。
まだまだ下手クソですが、非常に楽しかったです。
次回は奥さん連れてバトミントンしよーっと。


●需要と供給

先ほどの感想メール

これをヒントに中国の”需要と供給”に関する思い出話をします。
中国の”需要と供給”を利用した商売は、想像を絶するものがあります。
感想文メールにもありますように、この”中国大酒店”も

(通常) 7~8000円 →(需要が多い時) 2万円

といった具合に、2倍以上になります。
よって、広州へ旅行に行きたい時は、
”広州交易会”があるときは絶対に
避けたほうがいいです。

さらにこの”需要と供給”の簡単な例だと、”雨!”
雨が降ると当然傘が必要になります。

地下鉄の出口などで、必ず傘売りのオッサンやオバサンが出現します。
しかも、いつもより高い値段で。。。
私はせこいので、”そんな高いの買えるか~”と蹴散らします。
→そして、風邪を引く、 あはは

もっとすごかったのは、酢!
昔、なんかのインフルエンザが中国で流行した時、
テレビで専門家が”お酢がインフルエンザに利く!”
と言ったらしく、お酢の値段が一気に上がった。

(普段) 1瓶2~3元 →(需要が多い時) 1瓶100元

50倍近い値段にまで跳ね上がりました。
(それでも近所のスーパーでは、お酢が売り切れ)
この期間は妊娠してるわけでもないのに酸っぱい物が恋しくなったな~

しかしこの時は、本当にアホくさかった。。。
人々は、お酢を霧吹きで部屋中に撒き散らしたりしてましたね~
(普段の50倍のお金を払ってお酢を買って。 無駄使いだ。。。)
中国はマインドコントロールをしやすい国なのかも???

その他、ゴールデンウィーク料金・旧正月料金など需要の多い時は
必ず物の値段が上がります。
(長距離バスや列車など公共のものまで値段が上がります。)

お商売をする人は、この辺をうまく利用して儲ける。
消費者の人は、この辺を上手に避けて損しないように。
これらを心得て豊かな中国生活を送ってください。

う~ん、今回は非常にためになるメルマガですね~
(”自分で言うなオイ!”って感じですが。。。)

では、また


メルマガ(第68話) 需要と供給 



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”中国大酒店”の感想文メール

2006.05.27(17:19)


●”中国大酒店”の感想文メール

戴いた感想文メールをひとつご紹介!
(私と同様、広州の”中国大酒店”に思い出のある
 方からの感想文です。)

>命の恩人・中国大酒店読みました。
>なつかしいホテルです。

>私が、最初に中国に行ったのが、
 もう18,9年前になりますが、
 広州でこの中国大酒店に留まりました。

>広州交易会に行ったのですが、この頃、
 通常は1泊7~8000円くらいなのが、交易会のときは1泊2万円
>以上になるのです。また、このホテルのビジネス棟には、
 住友商事をはじめ、日本の企業が多く入って
>いました。となりの東方賓館には三菱商事が入っていました。
 この頃、広州には日本料理屋は1軒しか
>なく、この前、北朝鮮の金正日が貸切で留まった
 ホワイトスワン(白天ガ)の中の1軒だけでした。
>このとき初めて、中国大酒店のレストランで火鍋を食べました。

この”広州交易会”というのは、
貿易関連の展覧会のようなものです。
この展覧会は、世界的にも有名で、
これが開催される時広州中のホテルが一気に値上がりします。

>このとき、ホテルのリムジンではベンツが1台だったのですが、
 それから半年ごとに行く度にベンツのリム
>ジンがどんどん増えていきました。
 最初、駅からホテルに行くタクシーは、床がさびて小さい穴があいて
>いたり、窓はあかないなどひどいものでした。
>それから考えると今の中国の発展はたいしたものです。

(一部省略)

10数年前の中国。。。 
私はこの時まだ日本で学生してたので
見たことがありませんが。。。
想像するだけで恐ろしいですね。 あはは

現在は駅から地下鉄で中国大酒店まで行けるので
タクシーに乗る必要はなくなりました。


メルマガ(第68話) 需要と供給 



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捨てる神あれば拾う神あり

2006.05.24(17:09)

あー、もう最近雨ばかりで嫌になります。
雨が降っているので、ずーっと家にいます。。。
(体がなまる。。。)
ということで、
昨晩犬を連れて雨の中3時間くらい散歩しました。
犬も雨でずっと家にいるのが不快だったようで、
喜んでいました。
私も犬も散歩で非常に楽しんでしまいました。
(奥さんは家でテレビor睡眠の生活!
 →本当に睡眠の金メダリストです。)

天気も雨続き、株式市場も雨続き(記録的下落)で
ストレスが溜まる今日この頃です。
しかし、久しぶりに感動したことが。。。


●捨てる神あれば拾う神あり

いやー、感動した!
私の奥さんが、
日ごろから要らなくなった紙やビール・ペットボトルの空瓶を
集めていたのですが、奥さんが、
”あ~待って!”とワゴンを引いたオッサンを
引き止めた。

そうです。
このワゴンのオッサンは、
要らなくなったものを買い取るオッサンだったのです。
(日本で言う”ちり紙交換”みたいなものです。)

奥さんの命令で私はそれら紙や空き瓶を
そのオッサンのところまで持って行きます。
(小雨の中、何往復したかな?)

そしてそのオッサンが空き瓶の数を数えたり、
紙の重さを測ったり。。。
結局

空き瓶: 1本0.15元   
 (たっぷり飲んだビールの空き瓶がいっぱい)
紙:    1斤(500g):0.30元
 (証券会社からの取引明細がほとんどだった。。。)

合計 15元(約220円)も儲かってしまいました。
(いやー労働はいいですね~)

15元もあれば、二人で1食分浮いたことになります。
(さすが奥さん!)

私は、”こんなゴミ!”と今まで思っていましたが、
中国ではしっかり
お金になるんですね~。

よく外でジュースとかを飲んでいると、
オッサンやオバサンが”済んだ?”
と聞いてきます。
→そう、目当てはジュースの空き缶!(売れるので)

そうです。 さまに ”リサイクル王国・中国”なわけです。

日本では、分別してゴミを捨てなければいけませんが、
中国では分別しなくても
これら”売れるものと売れないもの”
いう2種類に無料で分別してくれるのです。
(それ目当てのオッサンやオバサンがゴミあさりしてくれるので。。。)
だから無理に分別しなくてもよいのです。

しかし、分別が習慣づいてる私の奥さんは、
これでお小遣い稼ぎが出来てしまうのです。

”ゴミ→15元”に変わって私は、非常に感動していたのですが、
奥様はひとこと
”こんなにいっぱい出しているのに。。。絶対ごまかしている!”
と厳しいお言葉!

私たちのような普通の家庭でこれなのだから、
会社とかでこの”分別運動”をしたら
どれだけ収入が得れるのでしょうかね?
(たぶん裏でそういうことをしていると思いますが。。。)

リサイクルが非常に合理的!と感動したお話でした。

では、また


メルマガ(第67話) 捨てる神あれば拾う神あり 



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命の恩人・中国大酒店

2006.05.20(16:48)

今日、広州から帰ってきました。
(無事奥さんの日本のビザも取って来ました。)

しかし、私が広州に住んでいた6・7年前と
現在ではだいぶ変わりました。
私のいた頃は、地下鉄1号線が出来たばかり
でしたが、今では4号線まで走っています。

特に今回感動したのが、”公園前駅”!
この”公園前駅”は、
広州一番の繁華街(北京路)の最寄り駅でかつ
1号線と2号線の乗換駅なのです。
当然ものすごい人なのですが、
混雑しないための配慮がすばらしい!

地下鉄が駅に着くと降りる人+乗り換えの人用に
右側のドアが開きます。

そして少ししてから左側のドアから地下鉄に乗る人が乗ってきます。
つまり人の流れる方向が違うので人と人がぶつかり合うことなく、
非常にスムーズに人の移動が可能なのです。

上海の地下鉄で私も降りる人を構わず
乗り込んでくるにーちゃんを肩で
突き飛ばした経験がありますが、
ここ中国では、礼儀や道徳を守らない人が
非常に多いので、
この”公園前駅”のように人の流れをよく考えた構造に
なっていると問題なくてスムーズですよ!

読者の皆さんで地下鉄の駅を設計する人がいましたら、ご参考ください。
(いないかな。。。)


●命の恩人・中国大酒店

今回広州に行ってきたので、
私の命の恩人”中国大酒店”について語ります。
今回の広州訪問でもこのホテルに泊まったのですが、
それにはワケがあります。

今から約7年前、私が一切中国語を話せなかった当時、
まず
日本を出発して香港・マカオをブラブラしてました。
香港・マカオでは当時英語が話せたので、
なんら問題はありませんでした。
しかし。。。

日本を出発する前、
中国語を勉強するために広州の語学学校を予約していた
のですが、今考えれば恐ろしいことに。。。

香港から国境を越えてシンセンに入り、
そこから広州までバスに行くことにしました。


漢字が読める日本人+英語が話せる!
→”これだけの条件が揃っていれば、
  問題なく学校に行けるだろう!”
と考えていました。(あま~い!)

漢字が読めるので、”シンセン→広州”のバスを
探すことが出来るのですが、
バスガイドのねーちゃんに英語で 

”僕ちゃん、この学校に行きたいんだけど、このバスで着く? 
 どこで降りればいいの?”

と中国語で学校の住所の書かれた紙を持ちながら言いましたが、
返ってくるのは当時わけのわからん中国語のシャワー。。。

とりあえず、広州行きのバスに乗り込んだのですが、、、 

結局当時の終点までバスは向かい、
そこで私はバスを降りました。
(というより降ろされました。)

降りたはいいのですが、
自分が広州にいる事はわかるのですが、

広州のどこにいるのか? 
また学校までどのように行くのか?

全然知りませんでした。
バスターミナルなので人はいっぱいいるのですが、
誰が英語をしゃべれるか???
途方にくれておりました。。。

このままお金を取られて、
この広州の地で物乞いでもしなければいけないのか???
など変な想像までするようになりました。

かなり長いことボーっとしてましたが、
非常に運のよいことに私の降りたバスターミナルは
ちょうど向かいにこの

”中国大酒店
(チャイナホテル:5つ星ホテル)”

あります。

ごっついバックパックを抱えた僕ちゃんは、
この中国大酒店のフロントに泊まる訳でも
ないのに向かい、

”僕ちゃん、この学校に行きたいんだけど、
 どうやって行ったらいいのか。。。”


英語で聞いたら、なんと! 日本語が返ってきました
(5つ星ホテルなので、日本人スタッフもいるのです! すばらしい!!)

そして、その日本人にタクシーに乗せてもらい
無事学校まで着きました。

この中国大酒店がなかったら、
もしかしたら今でも私は広州で物乞いをしているかも
しれませんでした。

よって、収入がある現在は、広州に行く時は
必ずこの”中国大酒店”に泊まるように
しています。

(当時はこのホテルの前に長距離バスが止まりましたが、
 今は止まりません。
 しかし、地下鉄2号線”越秀公園”駅から歩いてすぐです。)

もし、広州に行く用がある方は、ぜひこのホテルに泊まってください。
(交通の便もいいし、値段も5つ星ホテルの割りに安いしいいですよ!)

”中国の街中で英語が通じる”などと勘違いをすると
大変な目に会うという広州の思い出話でした。

では、また


メルマガ(第66話) 命の恩人・中国大酒店

 



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のぞき 

2006.05.17(02:50)

昨日ついに奥さんを足マッサージに連れて行きました。
シンセンに帰って来た初日の一昨日は、
指でふくらはぎをツンツンするだけで
”ぎゃーぎゃー”言ってて、まともではなかった。。。

しかし昨日、足マッサージに連れて行き、
歩く格好はまだ少し変ですが、
見れるようになりました。 (少しまともになった)
→でも足マッサージ中は、ぎゃーぎゃー言ってたけど。 あはは

よって、今週金曜日に待ちに待った日本観光のため
広州の日本領事館に奥さんの”日本ビザ”をとりに行く予定です。
わくわく。
(あー、でもまたお金がかかる。。。)


●のぞき

いやー、いろいろな所に旅行をするのもいいけど、
やっぱり汚くても
自分の家が落ち着きますね~
愛犬もワンワン吠えて時折うっとうしいけど、
なんか心が和みます。

さて、いつものインターネットと
テレビにまみれた普段の生活ですが、
シンセンの地方局・シンセンテレビ(SZTV)で
やってたニュースなのですが。。。

ホテルの一室にカメラと盗聴器をつけて中に来た客を
盗み撮りして、不倫などの場合、
その男から金を巻き上げる。
という事件を放映していた。。。

結局、その犯人(男)は”公安”(日本で言う警察)に
捕まり、レポーターが
その犯人にインタビュー。

その犯人も罪を認めているのですが、
”私はそれでもいい事をしている!”
と言ってた。

確かに、”不倫をしてはいけないよ!”と言う事は、
いいことであるが、
まったく反省の色がないようにも思える。
(”男性の敵だ~!” なんちゃって)

ここで、この今回のタイトル”のぞき”についてなのですが、
私の個人的観測からいうと、中国では日本ほど
のぞき”という行動が
悪いことと思われていないように思います。

日本では考えられないかもしれませんが、
”盗聴器”や”望遠鏡”などが、
繁華街の街中で堂々と売られています。

※望遠鏡は、日本でも登山グッズ売り場などで売られていますが、
 中国では不自然に街中で売っています。

 そして、それを買おうとする客は、その望遠鏡を取ってマンションとかを
 覗いている。。。
(盗聴器は持っての他なので、説明を省きます)

昔私が工場で働いていた時に、
休憩時間に工場のちょうど向かいに
あるこの工場の女子寮を窓から堂々と私は見ていた。
夜勤の女の子とかが、パジャマ姿でウロチョロしているのですが、
それを見て”おーあのパジャマ可愛いな~”などと私が言ってたら
女工さんに”いやらしー”と言われた。

しかし私の横で、中国人同僚(男)が、
買ったばかりの望遠鏡で
女子寮をガンガンに覗いていました。

そこで、私は”じゃあ、これは?(望遠鏡で覗く)”と
女工さんに聞くと
”この場合(望遠鏡で覗く)は、
(覗かれる)相手はわからないでしょ!
でもあなた(堂々と覗く)の場合は、
相手もわかっちゃうでしょ!”
ということで、

明るいスケベの私=”悪”
根暗なスケベの同僚=”良”

と判断された。。。
覗かれる相手が気付くか?気付かないか?を
気にするあたりは、
日本では考えられない発想ですね。

私の理解する日本女性なら、

”明るいスケベ>根暗なスケベ”

と判断するはずだけど、中国では

”自分が気付かない>自分が気付く”という視点。

(”自分が気付かなければ、
 不愉快でないので問題なし!”と
 考えるのかな???)

日本人にとって非常に不思議な考え方でした。

(明るくても根暗でもスケベはいかんね、あはは)

ひょんなニュースに見る中国的”のぞき”概念について
語ったメルマガでした。

では、また


メルマガ(第65話) のぞき



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中国国内旅行裏日記

2006.05.16(02:34)

おとといの晩、黄山からシンセンへ
無事帰ってまいりました!
今思い起こせば、メルマガに書いていないような
いろいろな思い出もありました。

今回は、”中国国内旅行裏日記”と題して
旅行の裏ネタをご披露!


●最終日は、筋肉痛で。。。

最終日は私もそうですが、特に奥さんが極度の筋肉痛!
都会(?)暮らしで超運動不足の二人にとって、
黄山の登山は、堪えた!

最終日はギリギリまでホテルにいたのですが、
チェックアウト後タクシーを貸切して
いろいろ回ったのですが、奥さんはろくに歩けない状態で、
私一人でフラフラ。
結局飛行機出発の6時間前に空港に行きました。
(旅行にならないので。。。)

※最終日は、”宏村”という場所に行きました。
映画『グリーンデスティニー』で水の上をピョンピョン跳ねるシーンや
映画の中で出てくる建物の撮影で使われた場所です。

中国生活おもしろ珍道中64(1)

ピョンピョン跳ねるシーンで使われたエリア

中国生活おもしろ珍道中64(2)
中国生活おもしろ珍道中64(3)

”宏村”での写真。 古い建物は、すぐに見飽きてしまった。。。

  
さらに、飛行機は予定より30分遅れ、空港で飲み物ばかり飲んでいた。
とほほ

シンセンに帰ってきた一日目の昨日は、
1人でたっぷり3時間マッサージしたとさ。
→奥さんは、まだ歩くのもしんどい状態で、
 家で一日中ゴロゴロころがっていた。。。


●夫婦喧嘩

この旅行でよく夫婦喧嘩した。
でも、私が奥さんを大好きな理由のひとつとして、
”全然後腐れない!”
があるのですが、本当にカラっとしている。

中国の人は、”私が王様(女王様)だ!”みたいな
子供のようにわがままなところが
あると思う。 (ように自己主張が強い)
それで、私と喧嘩になるのですが、
喧嘩しても数分後にはケロっとして忘れている。

昔の事までグチャグチャ根に持つイヤーな性格で
ないので、いっぱい喧嘩したけど
全然問題なしです。

う~ん、竹を割ったような性格の奥様。。。


●知り合った人たちとの会話

印象深かったのは、二人!
・上海・中山公園で知り合った北京在住の上海人
・上海→黄山の列車の中で知り合ったコロンビア人

まず、この上海人にはズバリ日本人の弱点を突かれた。
(私も同感した)
このオッサン、仕事でいろいろと外国人と契約を
交わすオッサンなんだけど、
”日本人と台湾人とは、取引しない!”と言ってた。

大きな額の取引の時、このオッサンは会社に
一任され契約書にサインしているのに
日本人の場合は、いつも電話をする。
(たぶん上司に確認の電話とかをしているのでしょう。)

こっちは、会社に一任された人(このオッサン)が
出てきているのに、日本人は
決定権のない人をよこしてくる!
”俺をコケにしているのか~!” と言ってた。

確かに、このような現象は日本ではしょっちゅうあると思う。。。

ちなみに台湾人は、大事な契約の時に、横にいる秘書とかに
”今晩一緒に食事に行こう!”とか言って、
”スケベなのはいいが、プライベートでやれ! 
 今は仕事なんだから。。。
 私の面子は丸つぶれ!”と
言ってました。

いろいろと上海料理のお勧めとか教えてくれる
いいオッサンだった。

あと、コロンビア人のおにーちゃん。
痰のはき捨て、ゴミのポイ捨て、
外食は不衛生でよく下痢すること などなど
中国に住む外国人が悩む問題について
非常に話が合いました。

”(治安の悪い)コロンビアでは、マシンガンで
 殺人する人ですら痰の吐き捨てはしない!”
とか、
”(コーヒーの有名な産地であるコロンビアの彼は)
 あーん、コーヒーが飲みたい!”

などと言ってたのが特に印象的でした。


●シンセン初日の昨日は何をした???

シンセン初日の昨日は、何をしたかというと。。。

1、(筋肉痛のため) マッサージに行った。

2、(メルマガにも書いた) 
  映画『グリーンデスティニー』をもう一度見た。

でした。 あはは

映画『グリーンデスティニー』を見ながら、
”あー、ここ黄山だ!”などと二人で
言い合いながら楽しい映画鑑賞をしたとさ。


●旅の費用は。。。

この3週間の旅費をざっくり計算してみた。
ホテル代 合計 約5000元 (約75000円)
飛行機代 合計 約3600元 (約54000円)
その他ものもろ 合計 約9000元 (約140000円)

つまり合計 約18000元 (約27万円) もかかりました。
→おー結構かかったな~。

(でも、この旅行中に株式投資でもう一回
 旅行ができるくらい儲けてます。)
うひひ

中国国内旅行の裏ネタでした。

では、また


メルマガ(第64話) 中国国内旅行裏日記



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最低の山が二つ。。。 

2006.05.13(02:14)

只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!


~(17日目)只今、安徽省の黄山の某ホテルにいます。~


●最低の山が二つ。。。

ちょっと! 前号で黄山・特に”西海”は、
めちゃめちゃ美しいと言ってたじゃない!!!
→はい、”西海”は、めちゃめちゃ美しかったですよ!


昨日の”東海”は、映画『グリーンデスティニー』で
使われた美しい景色。
そして今日の”西海”は、TVドラマ『西遊記』などで
使われた幻想的な美しい景色!

では、”最低の山”とは???

そうです。 私は常々このメルマガで
”中国では土日に出かけるな!”
(人がいっぱいだから!) と
言ってきましたが、しくじった!!!

そう今日は日曜日です!!!
(今回の旅は、”GWには出かけない!”ばかり
 意識していたので、忘れていました。)

ごっつい人です!

この”西海”エリアは、大きいのでロープウェーのあるところは、
全てロープウェーに乗らないと貧弱な都会っ子の
私ら夫婦は絶対にバテる!
と思い、ロープウェー乗り場の列に並んだのですが。。。

最低です。

日本で列に並ぶ場合、例えば東京ディズニーランドとかで、
3時間待ち!とかは確かにしんどいですが、
精神的に疲れるだけで済みます。

しかし、ここ中国では”割り込み合戦”のような状態になるので、
牛牛(ギューギュー)に押しつぶされます。

ちょうど、都心部の通勤ラッシュのような感じ。
(あ、でも通勤ラッシュよりひどいですね。。。 
 by元東京へ通勤していた者)

めずらしく張り切って朝食にパンを食べてしまい、
胃を押され非常に気分が悪かったです。

しかし、もっと気持ち悪いことが。。。

ちょうど私の後ろに位置していた”オバハン!”
ギューギュー状態でも盗難にあうのがイヤだったので、
私は手を必ず貴重品の入った
ズボンのポケットに両手ともペタリとつけているのですが、
この”オバハン”の左手は私の手よりも前に位置している。。。
そして右手は杖を持ちその杖も私の手より前に位置している。。。

この状況わかりますかね?
つまりこのオバハンが私の後ろから覆いかぶさるような
状態になっているのです。
よって、このオバハンの胸がずーっと
私の背中に当たっているんです。 (おえ~)

この状態が、ずーっと続いていました。

このオバハン。。。
私のズボンのポケットに入ったデジカメとか
財布狙いの泥棒??

それとも欲求不満でおっぱいを私の背中に
こすり付けたいの???


ずーっと不愉快な気持ちが続いていました。

結果的に単にもっと前の方に行きたいだけの
オバハンだった。
(このオバハン、割り込みのチャンスがあり、
 ちゃっかり割り込んで私らより前の方に
 行ってしまいました。 ほー)

このメルマガ 第39話(中国人のパーソナルスペース)
でも述べていますが、
今回の”最低の山が二つ。。。”(つまりオバハンのおっぱい) 
にはまいった!


結局割り込みを一切しなかった私らは、
めちゃめちゃ後ろのほうなので、
ツアコンが、私らに列の割り込み斡旋をしてくれました。。。
(”このままじゃ、私のツアーグループが
  さらに2時間待たされる。。。”と言ってた)

それでも、トータルで3時間最低の
”おしくらまんじゅう”でしたが。。。

※ツアコンに列の割り込みを斡旋してもらうとは
 思わなかった。。。 
 さすが、中国!!

ま、こんな最低な思い出もありましたが、
”西海”は本当にきれいでしたよ!

~黄山・”西海”観光~
中国生活おもしろ珍道中63(1)
中国生活おもしろ珍道中63(2)
中国生活おもしろ珍道中63(3)
中国生活おもしろ珍道中63(4)
中国生活おもしろ珍道中63(5)
中国生活おもしろ珍道中63(6)

孫悟空がひゅーっと飛び出てきそうな景色でした。



只今私の奥さんは、気分が悪くなってベットで
ぐったりしていますが、
黄山観光も、非常によかったと思います。

明日の夜の便で黄山からシンセンへ帰る予定です。

長かった中国国内旅行も明日で終了です。
いろいろな思い出が出来、非常に有意義な旅行が出来ました。
また、時間を見つけてさらに中国の違うところにも
行ってみたいです。

次は、シンセンからのメルマガ発行になると思いますが、
引き続きよろしくお願いいたします。

では、また


メルマガ(第63話) 最低の山が二つ。。。



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グリーンデスティニー

2006.05.12(01:58)

只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
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~(16日目)只今、安徽省の黄山の某ホテルにいます。~


●列車はお友達作りに最適!

上海から黄山まで、電車で11時間の旅でした。
硬臥の一番下のベットで行きました。

中国の列車のシステムについては、
立つって気持ちいい~
をご参考ください。

同じ列に外人さんがいました。(彼は、真ん中のベットでした。)
話しかけてみると、上海の大学で中国医学を
勉強しているコロンビア人でした。
上海暦も長く中国語ペラペラ、でたまに小遣い稼ぎに
英語の先生をして生計を立てているとの事。

中国の外国人の生活についてなど、
いろいろと話が合い2人で盛り上がりました。
→お互い非常によい退屈しのぎになりました。
 (電車に乗る時間が長いので。。。)

私と同じ”中南海”というたばこを吸っているし、
話も気も合うしいい思い出です。
あ、あとビールおごってもらっちゃった。 あはは

列車の旅行は、こうやってお友達が作れるという利点もあります。
(気の合わない人だと最低かもしれないが。。。)

そんな感じで黄山にやってきました。


●グリーンデスティニー

正直言って、これは知りませんでした。。。

中国語題 『臥虎蔵龍』 又は、
英語題『Crouching Tiger Hidden Dragon』って知ってます??

オスカー 外国語映画賞を受賞した映画です。
→ここまでは知っていたのですが、
 邦題が『グリーンデスティニー』という題名だったことを。。。

わけのわからん邦題だな~と思います。

※『グリーンデスティニー
 主演 チョウユンファ、 ミシェールヨー、 チャンツーイー 
 の映画です。

話は変わって、本日到着した”黄山”ですが、奥さんから
この山に来たら他の山に行く必要がなくなる”と
言われるほど美しい山と聞いておりましたが、
例によってまったくその他の情報がありませんでした。。。

しかし、いろいろと情報を集めてわかったのですが、、、
この”黄山”は、大きく分けて2つのエリアに区分されます。
”東海”と”西海”です。

私たちがホテルにチェックインしたのが
今日のお昼近くだったので、雨は降っていたのですが、

本日半日かけて、”東海”
明日一日かけて、”西海”を見て回るようツアーに申し込みました。
(”西海”のほうが大きく、”東海”は小さいので
  ちょうどよい計画らしいです。)

で、本日午後”東海”を回りましたが、、、

めちゃめちゃ美しい~!!!!

これは文字では表しきれない美しさ!
そこで、この『グリーンデスティニー』の事が
出てくるんですが、

この映画のチャンツーイーとかが
長剣で戦ったりするシーンで出てくる竹林などは、
この黄山の”東海”で撮影されております。
この映画を見たことがある人は、
その美しさがわかると思うのですが、
見たことない人は、ぜひ見てみてください。

中国生活おもしろ珍道中62(1)

映画で使われた景色1

中国生活おもしろ珍道中62(2)

映画で使われた景色2

中国生活おもしろ珍道中62(3)

単にきれいだったので。。。1 

中国生活おもしろ珍道中62(4)

単にきれいだったので。。。2

中国生活おもしろ珍道中62(5)

なかよし夫婦!

中国生活おもしろ珍道中62(6)

おっちゃん、重そうだった。。。


今日は雨が降って、めちゃめちゃ寒かったのですが、
この景色に大満足の二人でしたが、
最後にツアーガイドさんに
”東海と西海のどっちがきれいなの?”と聞いたら
”当然、西海!”と答えられました。

えええ、これよりきれいな景色があるなんて。。。

続き(”西海”)は、次号にて。。。

※ここ黄山でもインターネットにつながるホテルに
 泊まれてメルマガ発行できました。(喜)

では、また


メルマガ(第62話) グリーンデスティニー



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上海アラカルト

2006.05.11(23:42)

只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
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~(15日目)只今、上海の某ホテルにいます。~


●マスターベーション・ショッピング

昨日の上海観光一日目、
まず”裏陽服飾品市場(シャンヤン・マーケット)にてぶらつき。
ここは、ものすごく大きな市場でいろいろなお店が
寄せ集まったエリア。
外国人観光客が多く、中国語、英語、日本語が
ガンガンに飛び交っております。

そこで、日本語学校での勉強を終えたばかりで
日本3ヶ月滞在を控える奥様に。。。

・物売りが何か言って来たら、
 全部日本語で答えて日本人のフリをする。

・ごっつい高い値段で言って来たら、
 急に中国語にスイッチして物売りを怒鳴り散らす!
 (高すぎるは、アホンダラ! って感じに。。。 うふふ)

と伝えた。

私らは、わざとこの市場を歩いている時に
日本語で話をしていると私ら二人は、
物売りからしたら、”日本人観光客”に見えるので、
ガンガン変な日本語を言ってきます!

”ハーイ、トモダチ、トケイ~!” とか
”カバン~、カバン~!” とか

さらに中にはそれでも中国語でモノを売ってくる人がいるので、
奥さんがダメ押しに

”わかりませーん!” と日本語で答えると
相手はへたくそな日本語で話しかけてくる。

二人して日本人に成りすます、
マスターベーション的笑いで楽しく冷やかしましたとさ。
(あ、僕ちゃんはフリじゃなくて、日本人か。。。 あはは)


●上海に日本を感じる??

いやー本当に無計画な旅です。。。
上海に来たはいいけど、どこが観光名所か
全然わからなかった。。。
保税区(ごっつい都市部から外れている)の
ホテルから市街地への無料シャトルバスで
先ほどの市場に下ろされたはいいが、そこから先。。。 
”どこに行こう???”と二人は悩んだ。

上海は地下鉄がガンガン走っていて、
観光者の移動は非常に便利!
(5本の地下鉄が走っています。)

地下鉄でまず”上海駅(地下鉄でなく列車の駅)”まで行き、
次の目的地”黄山”までの
切符を買いに行きました。
その後、行く場所がないので”中山公園駅”に向かった。
(名前が気に入ったっという理由だけで行くことにした。)

ふらつけばふらつくほど、
”ん~上海は本当に日本みたいだ~!”と
思った。


・地下鉄1号線の少し古くなった感じは、
 日本の”丸の内線”を思い出させる。

・1号線から2号線の乗換駅”人民広場駅”は、
 めちゃめちゃ歩かされるのですが、
 東京駅の京葉線のごっつい歩かされるのを思い出させる。
 (遊歩道がないから、こっちのほうがしんどかった。。。)

・飯もなんか超日本人向けの味付け!
 例)”酸甘排骨”→日本の”豚の角煮”みたいな味
   ”ホイコーロー”→日本の”豚肉キムチ炒め”みたいに甘い。
  (中国人の舌からするとあの味は、”甘い”と表現します。)

こーんな感じで”上海=日本”と思わさせられたのですが、

地下鉄での乗り降りは、あ。。。 やっぱり中国。 と思った。
日本では、”降りる人が先、乗る人は後!”が
かなり徹底されていますが、
ここ上海では、降りる人も乗る人も”私が先!”だった。。。 (悲)

僕ちゃんは少し”おデブ”(ガタイがいい)なので、
地下鉄を降りる時、
乗るヤツで構わず突っ込んでくるあんちゃんに
体当たりして弾き飛ばしてあげました。

降りる人が先じゃ~ボケ! って感じです。 あはは


●ごっついきれいな夜景!

まったくの無計画でしたが、1件だけ予定がありました。
私の知り合いTくんと夕食を一緒にする!

※Tくんは上海暦4年の日本人です。

待ち合わせ場所は、”陸家嘴駅”!
そう、ここは

東京丸の内みたいなオフィス街
    +
お洒落なお店がいっぱい

な場所だった。

そこでの豪華な夕食!
→お洒落な夜景の見えるレストラン! 
 味はさらにGOOD!です。

そして私らの上海観光を話すと大爆笑!
”え~、保税区のホテルに泊まって、
 行ったのは上海駅と中山公園だけ~!”
→これ上海を知り尽くした人からすると、
 大爆笑らしいです。

と言うことで、上海の名所をできるだけ
短い時間で回るルートを教えてもらいました
→本日ホテルチェックアウト~夜10時の列車に
 乗るまでの間回ろうと思います。

そして、奥さん、私、Tくん彼女、Tくんの4人で
上海の夜景を見に行きました。

おおお、香港の夜景に勝るとも劣らない、美しい夜景です!

夜景を見ながらお洒落なバーでビールをクピクピして
ホテルに戻ったとさ。

中国生活おもしろ珍道中61(1)

上海の夜景

中国生活おもしろ珍道中61(2)

有名な”テレビ塔”


まだ、上海観光は終わっていませんが、
上海は非常にお洒落で近代的な街でした。 
また遊びに来たいと思います。

旅行はまだまだ続く。。。

※次の目的地 ”黄山”ではたぶん
 またインターネット接続ができないと思うので、
 次回のメルマガ発行は、シンセンに帰ってからになりそうです。。。

では、また


メルマガ(第61話) 上海アラカルト 



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南京大虐殺否定説

2006.05.11(23:40)

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~(15日目)只今、上海の某ホテルにいます。~


●南京大虐殺否定説

前号の”南京大虐殺”についてのメルマガに対し
たくさんの感想メールをいただきました。
→大変ありがとうございました。

正直私は、”南京大虐殺否定説”があることを
知りませんでした。
→もっと勉強しろよ、オイ! って感じですね。

たくさんの感想メールでその存在を知り、
上海の夜景を見ながらビールを飲んで
ホロ酔い気分でしたが、一気に酔いは冷め、
ネットでいろいろと否定説について
調べました。 (昨晩の話です)

以前の私の考え方(肯定説)は、
”中国共産党の思う壺になっている!”的な
指摘が多かったのですが、まさにその通りですね。

しかしこの否定説の存在を知った今、私の意見は、

”その場にいなかったからわからない!”
としか答えられなくなりました。

あの記念館で見てきた写真や集団虐殺の遺骨などが、
本物かニセモノか?
私の目では、当然100%判断できるわけでもないので、
何とも言えません。

”30万人を虐殺した”と述べている記念館。
実際、当時の南京市の人口は20万人だったとか。。。
→つじつまが合わない。。。

あの記念館で語っていたことの中には、
多かれ少なかれそのような矛盾がある事は
断定できると思います。

さらに、中国の”日本を悪役に仕立てたい”という考え方から
中国が作ったウソである
可能性も否定しきれないと思う。

最後に、あの記念館に行って一番私が不思議に思ったことは、
あのダッサイ 珠海の”ワニ島”ですら入場料を取る中国で、
なぜこんなにきれいで整備された
記念館が入場料無料なのか? は本当に不思議でした。

※参考 ”ワニ島”のお話。

しかしこんな情報は、普通の中国の人はまったく知らないでしょうね?

私はよく奥さんに言い聞かせている事のひとつに
”AとBが喧嘩した場合、第三者のあなたは片側だけの意見を
 聞いて判断してはいけない!
 必ず両方の意見さらにできれば、その他からより多くの情報を
 集めるほうがいい!”
と言ってるのですが、

今回数多くの感想メールを送って戴いたメルマガ読者様に
”より多くの情報”を与えて
戴いたことに感謝いたします。

では、次回は普通の旅行記ですので!
また


メルマガ(第60話) 南京大虐殺否定説





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南京大虐殺記念館と保税区

2006.05.10(23:33)

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~(14日目)只今、上海の某ホテルにいます。~

・物価指標
 (各都市の物価を簡単に把握しましょう!)
 →タクシーの初乗り料金で大体その都市の物価がわかります。

 現在(中国上海市)・・・ 10元(約150円)
(比較例)
 私の住む中国広東省シンセン市・・・ 12.5元(約190円)
 中国江蘇省南京市・・・ 8元(約120円)
 中国河南省鄭州市・・・ 7元(約100円)
 中国河南省奥さんの実家・・・ 2元(約30円)


さすが大都市上海ですね~ 物価がたかーい!


●南京大虐殺記念館

行ってきました記念館に。。。
言葉を失いました。
でも考えると、日本人ってとても特殊な民族なんだな~と思った。

私がシンセンで仕事をしていた時、無理な出荷を顧客に注文され
”そんなの絶対に無理だよ~!”
と思ったけど、日本人ってすごい!

無理なら何が不足しているのか探し、
それに対する対処(人や道具などの不足を補う)し、
完全に無理だと思っていた計画を”できる計画”に立て直し、それを実行し
最終的には、不可能を可能にしてしまった経験があります。

日本人の徹底主義は、
ボーっと生きてるアホな外国人と違い、
気合が入っている!

でも、大日本帝国主義時代の日本人は、
その徹底主義を”侵略”のために
使っていたのです。
今考えると非常に恐ろしいです。

今は、銃や刀をペンに持ち替え徹底主義を発揮しているので、
ここまで日本が経済発展できたのだと思います。

この消すことのできない恐ろしい過去を補うために、
私たち日本人は何をしなければ
ならないのだろうか・・・

靖国神社問題で日中関係は悪化してますが、小泉さんが一回この記念館に
訪れ何かそれなりの事を言えば、少しはよくなるのでは? と思いました。

機会があれば、一度は訪れてみてください。

中国生活おもしろ珍道中59(1)

記念館前にて、(達筆だ。。。)   

中国生活おもしろ珍道中59(2)

”300000”とは、虐殺した人数です。



●保税区

まいった。
南京から4時間かけてバスに乗り上海へやってきました。
長距離バスを降りてから、私の予約したホテルにタクシーで向かったのですが、、、
めちゃめちゃ遠い!! (タクシー代100元もかかった。。。)

都市部の栄えているところを通り抜けていく。。。
あら~ めちゃめちゃ寂れている。。。
(ごっつい近代都市・上海は、いずこへ~)

そうです。
私の予約したホテルは、”外高橋保税区”のそばでした。

※保税区=税関

シンセンから上海のホテルをインターネットで予約したのですが、
住所だけでは
どんな所かわからないため、
こんな市街地から離れた寂れた場所のホテルを
予約してしまいました。

おまけに、今日の上海は雨!
ホテルはゴージャスだが、仕事できてる
オッサン宿泊客しかいません。。。

そりゃもう私の奥さんは、カンカン! (めちゃめちゃ不機嫌!)

結局、ご飯を食べさせホテルのゆったりお風呂に入ったら機嫌がよくなり
今はぐっすり寝てますが、明日からどうなることやら。。。

みなさん! 旅行前は、しっかり調べてからホテルを予約しましょうね!
(当たり前か。。。)

でも、タクシーから町並みを覗いてましたが、上海は
大きくて、近代的で、素敵な街のようです。

これから、どんな上海観光になるか? 楽しみです。

では、また


メルマガ(第59話) 南京大虐殺記念館と保税区



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南京よい街一度はおいで~

2006.05.09(23:24)

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~(13日目)只今、江蘇省省都南京の某ホテルにいます。~



●南京よい街一度はおいで~

正直言ってここ”南京”は日本人にとって
あまり来たくない街です。
わかると思いますが、大日本帝国時代に日本軍が
ここ南京で大虐殺を行ったからです。

攻めた側の日本としては、”そんなの大昔の話じゃん!” で
済んでしまいますが、
攻められた側の中国としては、
”絶対に忘れられない屈辱的なこと!”なわけです。

さらに私の場合、いまだに戦争の記録映画が
必要以上に現在の中国で放映されている
事も知っていますし、
どんなに学のない中国人でも日本語の”ばかやろー”は知っている。
(戦争映画で日本人兵役の人が必ず言うセリフなので。。。)

こんな状況でなぜ?私はここ南京に来たのでしょう???
→ん~、単なる怖いもの見たさだったのかな~??
 どんな感じか興味があったので来ました。

まず、私が日本人であることを外見だけでは
判断できないし問題ないや!
と思っていました。
しかし、ホテルのフロントでチェックインする時、、、、

”あ、パスポート出さなければ→
 →100%日本人であることがバレる。。。”(冷や汗)

チェックインの時、私の相手をするのは、にーちゃんだった。

(心配性 その1)
あー、もし日本人に強い恨みのある人だったら、
”かーっぺ!”って感じにタンを顔面に
吐きつけられたら、どうしようかな??? 
なんてアホな事ばかり考えていましたが、

”南京は初めてですか?”
”ご旅行ですか? お仕事ですか?”
”今は6階のプールに無料で入れますよ~”

などなど、ものすごくやさしく接してくれました。
→まー、考えれば5つ星ホテルだし、当たり前なんですが。。。
 (僕ちゃん心配性すぎるかな? あはは)

ホテルで休んで株価チェックをした後、
南京の街をふらつき始めたのですが、

(心配性 その2)
あれ??? なぜか?他の中国の大都市と違って
日本製のものがないじゃないか???
普通、もっと日本ブランドの広告とかが
ドーンと街中にあるはずなのに。。。

などと思いながら街中を歩いていました。
(やはり心配性??)

→でも、結果的に全然そんな事ありませんでした。
 ホテルの周りには、日本料理屋が2軒、
 日本風居酒屋が1軒あったし、
 ”足マッサージ”なんて日本語で書かれた看板とかも
 他の都市と同じようにありました。

つまり、私の考えすぎで現在の南京は、
日本をしっかりと受け入れていました。

・地下鉄が走る近代的な街。
・高層ビルがガンガン立ち並ぶ中、比較的街に緑が多いきれいな街。
・昔イメージしていた中国らしい自転車がガンガン走ってる街。

結果的に言うと、南京は非常に素敵な町です。
チャンスがあれば一度は来てみてください。

中国生活おもしろ珍道中58(1)

緑の多いきれいな街・南京

中国生活おもしろ珍道中58(2)

自転車もいっぱい

中国生活おもしろ珍道中58(3)

緑の多い”雨花台公園”でのショット


これから寝て、朝早く起きれたら”南京大虐殺記念館”を
見学してくる予定です。
→寝坊したら行かない予定ですが。。。 

なぜって、14:30の上海行きのバスに乗らなければいけないので。。。

では、次は上海からお送りいたします。



メルマガ(第58話) 南京よい街一度はおいで~



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ディープな中国農村生活

2006.05.08(23:12)

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~(12日目)只今、河南省省都鄭州の某ホテルにいます。~


●近況報告

いやー文明世界って最高!

本来は、奥さんの実家から電車で南京に10数時間
かけて向かう予定だったのですが、
近場の都市・南陽に電車のチケットを予約しに行ったのですが、
”電車はあるけど席なし!”と言われた。。。

ずっとたったまま10数時間電車に乗れるか~!!!

と言うことで、結局鄭州→南京の飛行機のチケットを取りました。
よって、現在鄭州の5つ星ホテルに戻ってきたと言うわけです。

くどいですが、、、
いやー文明世界って最高!

・インターネットは使える。
・お風呂は風呂桶で湯船につかれる。
・インスタントコーヒーが飲める。
・道路が全て舗装されている。   などなど

当たり前の事ですが、この当たり前の事が
非常に幸せに感じます。
なぜ?って、だって約1週間非常に
ディープな中国農村生活をしていましたから。。。


●ディープな中国農村生活

何から書けばいいのか??? 山ほどあります。

まず、奥さんのお父さんをはじめ農村の人は、、、


よく食う!

私も結構食べるほうなのですが、彼らはすごい!

奥さんの実家は、いろいろなものを作っていますが、
メインは小麦!
よって、食卓に並ぶ多くの食べ物が小麦に
ちなんだものがモノが多いです。
主食として食べるのは、
マントウと呼ばれる肉まんの肉の入っていない皮だけの部分を
日本の食事で言うご飯代わりに食べます。
お米がないわけではないのですが、
お米は味のないお粥にしてスープ代わりに飲みます。

さらに焼餅(サオピン)。
これは、小麦粉を水で溶かし薄く延ばして油で焼いたもの。
一口目は、モチモチしていておいしいのですが、
長いこと食べると、、、 
飽きてくる。
これも朝からガンガン食べます。

中国の人は、”残すのが行儀”みたいな考え方があり
日本とは正反対。
日本では、”おかずを残したら、もったいないでしょ!”的な
考え方がありますが、
ここ中国では、

”おかずが残る=まだお腹が空いている=もてなしが足りない”と

考えるので、おかずが残るほうが喜ばれるのです。

しかし、、、 その量は、何人分??? と
いつも突っ込みを入れたくなる量です。

さらに”ほらもっと食べて!”とドンドン勧めてくるので、
いつも気持ち悪くなる
くらいまで食べ過ぎてしまいます。(太っただろうな~)

しかし農村の人たちはすごい!
たぶん奥さんのお母さんですら、
私の1.5倍くらいは食べていると思います。

そして、これだけ食う人たちだけに。。。

元気がよくて声がでかい!

ものすごい迫力です。

奥さんの実家の飼い犬・子犬の”豆豆(トウトウ)”が
いたずらをして
お父さんが”豆豆”を怒鳴るんですが、
私がその声でビビッてしまほど!

まー、こんな感じで非常にパワフルで
心の暖かい人たちにもまれながら
生活をしていました。

あと、普通にビックリすることと言えば、

・滑り台トイレ 
 (日本で言う”ぼっとん便所”なのですが、
  溝に落とすのでなく滑り台みたいに
  外にウンチをスライドさせるようになっている。)

・タライ風呂 
 (大きなタライの上で体を洗います。
 →私はご近所さん家のシャワーを借りたが。。)

・釜で火をたいて料理する。

・井戸水

・クーラー&暖房なし

くらいでしょうか?

大自然の中、非常に原始的な生活をしてまいりました。
散々書いてますが、この大自然での生活で
心の洗濯ができたような気がします。
また、奥さんの田舎に遊びに来たいと思います。
(でも当分は来たくないかも。。。)

最後に、忘れられない”ものの安さ”について。。。

奥さんの親戚たちと一緒に”なべ”を食べに行きました。
大人6人、子供1人

たらくふ食べて
(なべに入れるものを串に刺しているのですが、
 100本以上食べてた)
ビールも飲んで、最後になべに麺も入れて
(こっちでは日本の雑炊の変わりになべに
 麺を入れて食べます)
いくらだと思います??

私は奥さんに、”このお勘定は俺らが。。。”と
言って300元(約4500円)渡しました。

※私らの住むシンセンでは、
 2人でなべを食べて100元(約1500円)以上します。

しかし、ここ奥さんの実家付近では、、、

40元(約600円)!

さっきの100本以上の串は???
奥さんに聞いたら、1本0.2元(3円)だそうです。
つまり100本=20元(300円)なわけです。。。

やすーい!

物価の安い中国に住んで約7年の私ですが、
これは本当にビックリしました。

中国で都市部と農村の経済格差が。。。
という気持ちが非常によくわかった出来事でした。

旅行はまだ続きますので、乞うご期待。


中国生活おもしろ珍道中57(1)

奥さん in 小麦畑

中国生活おもしろ珍道中57(2)

豪華な農村の昼食


メルマガ(第57話) ディープな中国農村生活





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イモねーちゃんはバイリンガル?

2006.05.07(22:16)

只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!


~(8日目)只今、河南省の奥さんの実家にいます。~

 (このメールは、5/4に書かれたものです。)
 →インターネットに接続できない状態にあるので。。。

・物価指標
 (各都市の物価を簡単に把握しましょう!)
 →タクシーの初乗り料金で大体その都市の物価がわかります。

 現在(中国河南省奥さんの実家)・・・ 2元(約30円)
(比較例)
 私の住む中国広東省シンセン市・・・ 12.5元(約190円)
 中国河南省鄭州市・・・ 7元(約100円)

他所に比べて物価が非常に安いと言うことがわかりますね~


●近況報告

おかげさまで奥さんの風邪??もよくなりました。
そこで予定通り奥さんの実家へ向かい、ものすごくディープな中国の
農村での生活を送っております。
しかし、今度は私のほうがダウンしております。
(と言っても今は鼻が詰まって少しだるい程度までになりましたが。。。)


●イモねーちゃんはバイリンガル?

私らが奥さんの実家へ無事着くまでは大変でした。
前回のメルマガでは、その苦労について
語っていませんでしたが、非常に不安でした。

私は、”普通話(プートンファー:中国の標準語)”を
話すことができるのです、
ここ河南省は、普通”普通話”でなく
”河南語(地元の言葉)”を皆さん話します。

最近では政府が”普通話”の教育に力を入れているため
学校教育やテレビなどは
皆”普通話”なのですが、

ちょっと年をとった人、
若者でもずーっと故郷にいて”普通話”を使う機会がない人などは、
地元の”河南語”しか話せないのです。

私たちが鄭州のホテルにいた時は、
5つ星ホテルに泊まっていた事もあり、
”普通話”はもちろん、英語も通じましたが、
外に一歩出ると”河南語”だらけ。。。
よって私が”普通話”を話しても返ってくるのは、

”河南語”又は
河南語なまりのきつい”普通話”と

いうことで、非常に苦戦しました。

苦戦はしましたが、どうにか奥さんを実家に連れて
行くことができたのですが、
実家では、、、

”普通話”など、いっさい使いません。。。 
(つまり私は、話が一切理解できない)

私が彼らの話を理解するには、

話し相手→(河南語)→奥さん→(普通話)→私

のように奥さん(通訳)を介して初めて話ができるのです。

前回奥さんの実家に来た時は、
奥さんの弟も一緒でしたが、彼も通訳できました。
(河南語、普通語の両方を話せる)
→シンセンなどいろいろなところから
 出稼ぎに来る人が集まる場所では、普通話を
 使えなければ、仕事ができないのです。

そこで、いつもは”ナンリン村のイモねーちゃん”とか
言って馬鹿にしておりましたが、
いやいや、
彼・彼女らは、
”地元の言葉+普通話”の2つの言葉を使いこなす
バイリンガルなのです!” 

ディープなこの中国農村生活をすると思うのですが、
いつものイモねーちゃん達が
”都会に洗練された娘たち”に思えるように
なってしまうから、すごいです。

特に私の奥さんと、この村の人たちの差は明らかで
ものすごく面白いです。

外では、豚と子犬が遊んでいるのどかな生活の中、
シャネルのお化粧セットで
”あ~ん、乾燥する乾燥する”と言いながらお化粧する私の奥様。
(農村の人たちは、このお化粧セットがどれだけ高いか?
 検討も着かないでしょう。。。)

中国生活おもしろ珍道中56(1)

奥さんの使い終わったパックで遊ぶ豆豆

昔見た映画『クロコダイルダンディー』を勝るカルチャーギャップです。

※『クロコダイルダンディー』:
 オーストラリアの山奥でワニなどとたわむれるワイルドな
 オッサンが、大都会アメリカのニューヨークに来た!という
 カルチャーギャップを描いたコメディー映画。

中国生活おもしろ珍道中56(2)

来年春に殺される予定のブーちゃん

それでも奥さんは地元の人たちとストレートで
会話できる(河南語を話せる)から
”あー、昔はここで育ったんだよな~”と思わさせられます。

そんな不思議なカルチャーギャップの中、
ここ奥さんの実家での生活を送っております。

続く。。。


●おまけ(マグロ娘の両親に食事を招待された)

昨日の話しです。
マグロ娘の両親と食事しました。

※マグロ娘について。
  マグロ娘など老郷(ラオシャン)

まずビックリしたのは、

1、話に聞いていたとおり、
  マグロの妹は本当によくできた子です。

  私らがご飯を済ませると、
  何も言わず一人でお皿を黙々と洗います。
  現在15歳の細身の女の子でした。 
  本当によくできた子です。

2、マグロの母親は、
  マグロと正反対でよくしゃべるオバハン!

  声もでかいし、休みなくしゃべる。 
  顔はマグロに似ているが、
  性格は全然違った。

3、あまり存在感のないマグロ父。
  マグロ母がガンガンしゃべる分、
  横で黙々とビールを飲むかタバコを
  吸ってます。 

  話すことができないわけではないが、
  たぶんマグロの
  無口は、お父さんゆずり?

こんな感じで楽しい昼食をとりましたとさ。


メルマガ(第56話) イモねーちゃんはバイリンガル



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ここで寝るなよ、オイ!

2006.05.01(22:10)

只今愛妻と中国国内旅行中でーす。
よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!


~(5日目)只今、河南省省都の鄭州市の某ホテルにいます。~

・物価指標
 (各都市の物価を簡単に把握しましょう!)
 →タクシーの初乗り料金で大体その都市の物価がわかります。

 現在(中国河南省鄭州)・・・ 7元(約100円)
(比較例)
 私の住む中国広東省シンセン市・・・ 12.5元(約190円)

シンセンに比べて物価が安いと言うことがわかりますね~


●ここで寝るなよ、オイ!

大変な事になりました!!!
4日目の昨日、前日の少林寺観光の疲れか? 
愛妻は、”今日どこにも行かないでホテルにいよう!”と
言ってきた。
さらに”頭が痛い”とか”のどが痛い”とか言ってたのですが、
私は”疲れているんでしょ! たっぷり寝なさい!”と
言って愛妻をゴロゴロさせてました。
午後15時くらいに、愛妻が私に向かってほっぺを
突き出して来ました。
→まったく、チューしてって言う意味か? と思った矢先

”熱い。。。”

ほっぺに顔をくっつけてみると、、、 すごい熱!!!

すぐさまホテルのフロントに電話して体温計を貸して~と連絡。
熱を測ってみると。。。

38.3度 !

すぐにホテルの人に最寄の病院を聞きだし
タクシーで病院に向かった。

”河南省人民医院” (ごっついでかい病院です。)

内科医に見てもらい、”まず検査”ということで、
3階の検査室へ

検査結果が出るとまたさっきの内科医がいる1階へ
(結果は、白血球数が多く、1週間くらいは安静にとの事)
その後お尻に注射と点滴をすることになり2階へ。。。

→でかい病院というのは安心できていいように
 思うけど、移動が多すぎる。。。

お尻に注射を打ち終えた愛妻は
もうフラフラ状態になっていた。
その様子を見て看護婦さんが、
”ベットに寝かせながら点滴にしましょう!”と
言って、ベットの部屋に。。。

すると、ベットは空きがなかったが、
看護婦さんは強引に私らを連れて行く。


私) ”ベット空いてないよ!”
看) (無言)


すると、ベットに寝ていたおっさんが
起き出し私らにベットを譲ってきた。
私は一瞬 
”大変申し訳ございません、譲っていただいて。。。”
なんて思った。
→思った私がバカだった。

そうです。 このベットを譲ったおっさんは、
病人でも何でもないおっさんだったのです。

ここで寝るなよ、オイ!

その後は点滴2瓶打った後、
ホテルに戻りおかゆを食べさせて寝かしつけました。
医者にも言われたのですが、明日もまた病院へ行きます。

先ほど奥さんが起きて、
”のどはまだ痛いけど、頭痛はかなりよくなった”と
言ってました。
しかしまだ熱は37.9度ありました。

明日からの旅行の予定ですが、どうなることやら。。。
すでに予約してキャンセル料の効かないホテルが
いくつかありますが、
そんな事より何より、奥さんの体調が心配です。
(当然 ”金<健康” !!)

次回メルマガを発行する時は、
奥さんが元気な状態であることを望みます。

今回はあまり面白くないメルマガですいません。
只今奥さんが眠りに着き時間があったので、、、 状況報告でした。

では、また


メルマガ(第55話) ここで寝るなよ、オイ!





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ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

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 ・中国の日系企業で働いてます

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 (日本語、英語、中国語OK)
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もっと詳しいプロフィールは、
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