2006年01月

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  2. 温泉旅行 in 斗門(珠海)その2(01/31)
  3. 温泉旅行 in 斗門(珠海)その1(01/31)
  4. 新年快楽(01/29)
  5. 3度のメシよりメシが好き(01/26)
  6. 役所の人間はまったくもう!(01/24)
  7. 中国の忘年会(01/16)
  8. リッチな生活 in 中国 (01/10)
  9. 中国の西洋レストラン(01/03)



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温泉旅行 in 斗門(珠海)その2

2006.01.31(00:58)

今年の旧正月は、日本から来たおとーちゃんと
愛妻とともに温泉旅行に行ってきました。
場所は、マカオとの国境の町”珠海”の
”斗門(トウメン)”という片田舎です。


●日程 (2日目)
 1)朝食 10元/人
 2)ワニ島観光 30元/人
 3)斗門→(乗り合い白タク)→珠海 5元/人
 4)珠海→(フェリー)→シンセン 90元/人


1)朝食
 こっちが起きたのが遅かったせいか、
 旅館の朝食はもうなくなっていた。
 旅館カウンターの人に聞くと
 ”康師傅(カンシーフ:カップラーメンの有名なメーカー名)とかでいい?”
 とのこと、お腹が空いていた私らは、”OK!OK!”

 →やっぱり持ってきたのは、単なるカップラーメン。 
 10元/個も取られた。
 (本当なら、3~4元くらいなのに。。。)


2)ワニ島観光
 朝食を済ませ、グダグダした後旅館を出発、
 旅館最寄のバス停まで歩いていったらそのバス停の
 そばに”鰐魚島(ワニ島)”と書かれたテーマパーク(?)があった。
 せっかくなので入ってみることに。。。
 
 第一印象、 ”単なる公園やん!” でした。
 これだけつまらない”公園”に30元の入場料
 (普段は、20元らしい。 つまり旧正月料金)を
 払うなんて。。。 と思ったが中国の人たち(特に子供)は、
 かなりこれで喜んでいる。

 ワニを見ることができるのですが、つまらん。
 基本的にノーリアクションのワニを見て何が楽しいのかがわからん!
 と思った矢先、かなり人が集まっていたオリはびっくり。
 ワニ同士が少し喧嘩してた。 それで始めて気づいたのですが、、、
 ワニの尻尾が短い奴がいるんです。
 →共食いして尻尾をかじられた のだと思います。
 
 ”ワニ島”と言うくらいの目玉商品であるワニにしっかり餌やれよ!

 ”ワニの出し物”があったけど、つまらん。。。
 ワニ使いのにーちゃんが、ワニをビシビシ叩いているばかりで
 なんてことなかった。

 ”子豚のオリンピック”もすごかった。。。
 高台があってそのの下は小さなプールになっている、 
 子豚は、その高台からプールへ飛び込んだ後
 プールを泳ぐのです。
 
 オリンピックやね~ 

 1匹プールを出てからジーっと止まってた。(うんこしてた)


 厳密に言うとこのオリンピック。。。
 子豚使いの怖そうなオッサンが子豚を鞭でビシビシ!
 子豚が高台から飛び込みというより
 突き落とされているといったほうが正確です。
 さらにプールを泳ぐと言うより、
 溺れないよう犬カキみたいにバチャバチャやってるだけ。。。
 すごいオリンピックだった。。。

 くだらなさピカ一のワニ島観光でした。

20

  ↓↓↓
”ワニ島”での記念撮影。 ある意味ものすごい場所だった。。。


3)斗門→珠海
 乗り合い白タクに乗りました。 
 普通の日本人では乗れないと思いますが、
 中国語を話すことができる人ならば、問題ないと思います。
 割安でゆったり座れたしご満足!


4)珠海→シンセン
 帰りは違うルートで!と言うことでフェリーに乗りました。


あ~、楽しいような、くだらないような 
そんな一泊二日の温泉旅行でした。

今日は、家でゆっくりグダグダしてます。
日本の”きゅうりのQちゃん”が大好きな我が家の愛犬シウモークヮイは、今
愛妻に散髪されてます。 (めちゃめちゃブサイクな仕上がりです。)

メルマガ(第20話) 温泉旅行 in 斗門(珠海)その2



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温泉旅行 in 斗門(珠海)その1

2006.01.31(00:51)

今年の旧正月は、日本から来たおとーちゃんと
愛妻とともに温泉旅行に行ってきました。

場所は、マカオとの国境の町”珠海”の
”斗門(トウメン)”という片田舎です。


●日程 (1日目)
 1)シンセン→(長距離バス)→珠海 ・・・100元/人
 2)珠海→(路線バス)→斗門 ・・・6元/人
 3)斗門→(タクシー)→旅館 ・・・20元
 4)旅館→(タクシー)→温泉(”御温泉”と言う名前のところです)・・・90元
   ※温泉の入場料・・・128元/人+メシ代など
 5)温泉→(タクシー)→旅館 ・・・75元


1)シンセン→珠海 
 長距離バスでの移動です。
 普段は、80元のバス代も旧正月料金で100元にアップ!

 中国では、”旧正月”と言うだけで値段が高くなります。
 普通”旧正月に仕事はしないもの!”という考えが
 あるせいか、特別料金になるのは当たり前!
 →旧正月に中国旅行はするものではありません!


2)珠海→斗門
 路線バスでの移動となりました。
 本当は、”シンセン→斗門”という長距離バスが
 あるのですが、2時間待ちだったので
 先に珠海に行っちゃおう!と言うことになりました。
 (つまり斗門は、クソ田舎ということです。)

 ギュウギュウ詰めの路線バスは、最低でした。
 そんな中、席を譲ってもらったおとーちゃんを見て、
 ”お~おとーちゃんも年を取ったものだな~”と
 思った。

 
3)斗門→旅館
 この時のタクシーのオヤジは面白かった。
 
 愛妻)    ”斗門は、何をするのが面白いの?”
 ドライバー) ”な~んもねえ! 酒飲んで女ナンパするくらいよ!”
 愛妻)    ”・・・・・”

 なんて小粋な会話もあった。


4)旅館→温泉
 この旅館、すごい! だ~れもいない!!
 周りは、な~んにもない!
 仕方なく旅館のフロントでタクシーを呼んでもらう。
 (タクシーどころか車ひとつ走っていない!)

 90元! どのくらい遠いかわからないけど、
 そう言われてそれを払わざるを得なかった。。。
 
 このタクシードライバーいわく、
 ”この町にタクシーは、8台しかない! だから温泉についても
 帰り困るだろう! 電話くれれば行ってやるよ”と名刺をもらった。

 →8台???うそだろ~と思うかもしれないが、
  ”本当かも。。。”と思われる勢いのある
  クソ田舎でした。

 目的地”御温泉”についた。

 ここはごっつい豪華な感じで人も結構いた。
 愛妻は、初の温泉を心置きなく楽しんでいた。

 温泉の後は、高い夕飯!(豪華なのでなく単に高いだけだった。。。)
 →どこも観光地は一緒だね。
 受付嬢が可愛い子だったので、◎!

 さて、帰る準備ですがしっかりモノの愛妻は、
 この温泉のカウンターでタクシーを呼んでもらい
 値段が安かったらさっきのタクシーには乗らん!とのこと。

 値段を聞いたら、75元! ←当然こっちに決定。
 さっきのクソ生意気な若造ドライバーのタクシーには
 乗らないことになった。


5)温泉→旅館
 75元だった。
 さっきの生意気ドライバーは、90元。
 ある程度長い距離を乗ったと思うけど、
 75元でも高いのかもしれない。。。


●まとめ

 旧正月料金なんかクソ食らえじゃ~ !

(つづく。。。)

メルマガ(第19話) 温泉旅行 in 斗門(珠海)その1






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新年快楽

2006.01.29(00:39)

新年快楽、恭喜発財!
(シンネンクァイラ、コンシーファーツァイ)
→これ、中国の新年の挨拶です。

新年快楽:まー、これはわかるとおもいますが。。。
恭喜発財:これ、中国っぽくて面白いでしょ?
直訳すると、
ともに喜び、お金が発する(湧き出る)と言う意味で、縁起のいい言葉なのです。
今年も私の投資でお金が湧き出て欲しいものです。


●最近のぼやき

あまり新年にぼやくのはよくないのですが、、、
やはり”うるさーい!”と言いたい。
一般的に、中国の人は新年を自分の故郷で迎えます。
つまり私の住むシンセンは都会なので
みんな里帰りして空っぽ状態になるのですが、
いやいや、帰る人も多いけど、帰らない人も多い!
どこも人人!!
よって、シンセンは爆竹禁止なのですが、
禁止できるはずがない!
違法でも気にせず、パンパン!
それに反応して、犬がワンワン!
うるさーい!!


●新年快楽

当然ココ中国にも日本の紅白のような番組があります。
その名も”春節聯歓晩会”!
日本の紅白は、基本的に歌ですが、この中国版紅白は、
歌あり劇あり踊りありと何でもありです。
中国の大晦日(今年は、昨日でした)の夜20:00~0:00
なのですが、今(中国の元旦)9:00現在で
すでに再放送しております。
後ほどDVDも発売されるでしょう。
見逃してもなんら問題ありません。

中国生活おもしろ珍道中18

  ↓
”春節聯歓晩会”(中国の紅白)のDVD。 やっぱり発売されました。


私たち(奥さん、日本から来たおとーちゃん、私)の今日の予定は
”珠海”へ温泉旅行へ行ってきます。
人がいっぱいで疲れなければいいが。。。

それでは、よいお年を。。。
(日本に住んでる人からしたら変な感じかな?)

メルマガ(第18話) 新年快楽





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3度のメシよりメシが好き

2006.01.26(00:32)

春節(中国の旧正月)が近づき、
中国中が盛り上がってきております。
(盛り上がると言うより。。。
”うるさーい!”のほうが分かりやすいと思います。)

私も本日が中国のカレンダーで言うところの仕事納め。
明日から旧正月休みです。
(1/29が旧正月の元旦にあたります)

私の職場では、10日間休みですが、
かわいそうな私は休日出勤3日間の7連休です。
(日本にいる人から見たらうらやましいかな?)
日本からはるばるやってきた私の父と愛妻と
一緒に近場の温泉旅行を企画中です。
ワクワク。


●最近のぼやき

うるさーい! 春節が近づき浮かれ気分の中国人たちですが、
近所のガキが、夜に爆竹をパンパン鳴らす。
その音に反応して家の愛犬シウモークァイ(※)がワンワン吠える。
こっちは仕事で疲れていると言うのに、もう、、、

うるさーい!!

※愛犬”シウモークァイ”の名前の由来について
 シウモークァイ(”小魔怪”と書き、広東語読みです) 
北京語読みだと”シャオモークァイ” 
 この”小魔怪”って何だか分かります?
 そう、スピルバーグの映画『グレムリン』の中国語題です。
 私が始めて小魔怪を見たとき、
”目がクリクリしててかわいい!”が第一印象でした。
 その印象は、まさに映画『グレムリン』のギズモだったので、
このような名前をつけました。

中国生活おもしろ珍道中17

   ↓↓↓
愛犬シウモークァイ(小魔怪)


●3度のメシよりメシが好き

わけのわからんタイトルですが、まさにこれです!
私の部門は、工場のレイアウト変更のため、
数日前一時的に場所を移動しました。
私の部下は、座り仕事なので、
どうも仕事がダラダラしていた。

そこで、私のアイデアで暫定的に場所を移動する時に、
椅子をなくし部下の仕事を全て立ち仕事にさせた。
→そりゃもう、非難GoGo!

部下からは、”疲れる”とか、”足が痛い”とか、文句ばかり。
(でも、仕事の効率は昔と比べるとよくなりました。)

散々文句を言うくせに、
12:10のお昼ご飯スタートのチャイムがなると
ものすごい勢いで部下たちは走ります。

そうです。
日本では、この姿は想像できないと思いますが、
中国人は非常に”食事”が重要なのです。

日本では、”3度のメシよりXXXが好き”みたいに、
食事に対する趣が非常に低いレベルですが、
中国人は何と言っても”食事”が一番大事!

12:10は、食事休憩のスタートのチャイムで、
工場の作業者たちは、

1、自分の担当エリアのちょっとした片づけ
2、タイムカードを押す。
3、食堂の列に並ぶ。
4、ご飯開始。

の流れとなります。
早く昼ごはんを食べたい人たちは、
これらの時間を短縮するための行動を取ります。
つまり、”走る” わけです。

立ち仕事で疲れる~などと言って
文句ぶちぶち言ってた部下もものすごいスピードで走ります。
(なんだ元気ジャン! もっと気合入れて仕事せい!って感じです)

この”3度のメシよりメシが好き”という特徴を捉えて
中国人と接するといいかもしれません。

例えば、
商談を決めたい! 
この彼女を落としたい!
などという時は、ちょっとリッチな食事にご招待!
なんてのも非常に効果的です。

たぶん、日本人が”ご飯おごってもらう”うれしさを”1”とした場合、
中国人は”3~10倍くらい”うれしいと思います。

こんなことも知りながら中国人と接するのもいいかもしれません。

では、また

メルマガ(第17話) 3度のメシよりメシが好き




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役所の人間はまったくもう!

2006.01.24(23:09)

ここ中国では、春節(中国の旧正月)が
近づいてきたせいか、
ありとあらゆるところが、にぎやかです。
(と言うより、うるさいです。)

この中国人最大のお祭り春節時は、
大陸大移動の時期でもあるのです。
シンセンなどの大都市に出稼ぎに来ている人や
故郷を離れ大都市で嫁いだ人などは、
この時期に故郷に帰り家族と年越しを迎えます。


●最近のぼやき(役所の人間はまったくもう!)

中国の役所の人間は何やっとんねんボケ!
と言いたい。
私の本業(某日系企業の工場)では、
中国の春節とは無関係に新しい製品3機種の立ち上げを
私の働く工場でやろうとしております。
(まったく無知もいいところだ。)

ただでさえ、この大陸大移動で大都市が空っぽになる
時期に新しい雇用をして新機種立ち上げだなんて
中国を理解している人からすれば、
無謀極まりない事なのです。

私の部門でもまず5人新人採用!
出社当日には、4人 (マイナス1名
出社3日目には、3人 (マイナス2名
さらに出社数日後には、2人 (マイナス3名

そこで、さらに3人の新人を採用! (プラス3名
出社当日に、2人 (マイナス1名

そして本日2回目に入った新人(3人のほう)の
1人がくだらん理由で辞めます。

結局1ヶ月もたっていないのに
トータル8人採用して5人辞めます

そう、その”くだらん理由”とは、
身分証の番号が彼女の妹と同じである為
保険に入れないという理由です。

まったく、中国の役所の人間は何やってるんだ、ボケ!

これだけでは、ありません。
昔私の奥さんがパスポート発行するために
故郷へ帰ったのですが、
そこでも”身分証の番号が下数ケタ透けて
しまっているためにパスポートは発行不可能!
と言われ、身分証の再発行→パスポート発行の手順を
行わなければならなかった事が
ありました。

まったく、中国の役所の人間は何やってるんだ、ボケ! (パート2)

さらにさらに、、、
私と愛妻の結婚の時、事前に必要書類とかを電話で確認して
私は休暇を取り、奥さんの故郷へ行きました(飛行機で4時間)が、、、
”オフィスの引越しのため、1週間後に来い!”と一言。
その事務所には、”オフィス移転に付き。。。”の張り紙ひとつなし!

まったく、中国の役所の人間は何やってるんだ、ボケ! (パート3)

”サービス”という単語の意味を理解している人が
少ないここ中国ですが、
お役所仕事の人は、さらに輪をかけてひどいです。

もし私にジェームスボンドのように”殺しのライセンス”があったら、
たぶん、中国の役所の人を(殺)まくりそうです。。。

あー、最近腹立つことばかり!

メルマガ(第16話) 役所の人間はまったくもう!



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中国の忘年会

2006.01.16(07:49)

昨晩は、忘年会でした。
私の部門で約20人強くらいでぱーっとやりました。
って何を言ってるんだ! もう2006年だろうが!

いいえいいえ、ここは中国! 
2005年の旧暦の大晦日は1/28.
2006年の元旦は、1/29!
自分の故郷に帰る部下もいるので、少し早めの忘年会(旧暦)なわけです。


●最近のぼやき

日本人の私にとっては非常に変な感じだが。。。
年末(旧暦)でお金がいっぱい出ます。
奥さんは紅包(ホンパオ:日本で言う”お年玉”)をくれ~と
言ってくるし
さらに”弟にも紅包を渡してね!”とか、
会社の年度表彰式の課長賞
(僕ちゃん課長なんです)の賞金も取られるし。。。
日本人の私には全然関係ないのに旧暦の正月のせいで
お金が出て行く~


●中国の忘年会

まー、普通の飲み会です。 でも日本と違うと言えば。。。

1)決して割り勘ではない。
 →今回は私が全部出しました。

2)特に職務で上の格の人は”一気”攻撃に会いやすい。
 →昔は部下全員と一気してましたが、
  今回は奥さん連れだったのでホドホドだった。

3)飲むだけ飲んで、食べるだけ食べたらとっとと帰る。
 →”まだXXX部長がいるし、、、”とか”XX先輩がいるから、、、”など
  日本では何かいろいろと気を使うものですが、
  ここ中国ではそんなのお構いなし!
  自分が満足したら、簡単な挨拶だけしてとっとと帰ります。

お勘定が済んでいないのに1人帰ったらずらっと
20人くらい一斉に帰ってしまった。
ま、ぐちゃぐちゃ気を使ってばかりの日本と違って
サッパリしていていいのかも?
(でも少しさびしい気もする。日本人の僕ちゃんでした。)

しかし、これだけでは終わらなかった。。。

仕事中は私の部下であり、プライベートでは昔
私のナンパ友達であった彼が、飲んで
気分がいいせいか。。。”この後ディスコに行こう~!(酔)”とのこと。

私も気分がよかったせいか、”おおお~!(酔)”
奥さんは、、、 (ちょっと冷たい視線)

ということで、彼と彼の彼女(同棲してる)、
私と私の奥さん4人でシンセン市内の
ディスコへ。。。

やはりシンセン市内は私の工場のある村(イモねーちゃんばっかり)
と違いあか抜けています。

客で来てるおねーちゃんたちも化粧してるし
(中国の女の人はあまり化粧をしません)、
中でジャックダニエルのボトルを購入(480元:約7200円)
→おおお、値段もあか抜けている。。。

最初はサイコロ振って4人で遊んでいたのですが、
その内部下の彼はいなくなっちゃうし、
奥さんは少し機嫌が悪くなったのかつまらなそうな顔し始めてきた。
→奥さん連れて踊り場で一緒に踊っていたら機嫌が直った。
(僕ちゃんは踊るの大好きだしお酒も入っているしで最高だったが。。。)

奥さんと踊り疲れてテーブルに戻ると部下の彼女がうたた寝。

仕方なく私が二人を置いて部下を探しに行くと、なんと。。。

部下は女の子をナンパしてた。。。

いくら気分がよくても彼女連れの状態で
他の女の子をナンパしちゃうなんて。。。

そのナンパを止めるわけにもいかず、

私) ”早くテーブルに戻ってきたほうがいいよ~ (少し酔い醒め)”
部下)”まだ住所聞いてないから、もうちょっとね~(酔)”

あらら、というわけで私がテーブルに戻ると
部下の彼女はトイレに向かう。
でも、、、 なかなか戻ってこない。。。

ようやくみんながテーブルに戻り”さー帰ろうか!”と
言うことでタクシーに乗る

部下は、日本語で、”住所ゲットしった、えへへ”
部下の彼女は、”他の女に声かけていた。(中国語)”
部下は日本語で、”女の子と話してるところを彼女に見られちゃった。(酔)”
おいおい。。。

(参考)タクシーの中の人の日本語レベル
 ・部下の彼女=日本語まったくできない。 
 ・私の奥さん=日本語能力試験3級の実力
 ・私の部下=日本語能力試験1級の実力
 ・私=日本語ネイティブ
 ・タクシー運転手のオヤジ=知らない。。。
※日本語能力試験=日本語を勉強する外国人が受ける日本語のテスト。
 日本の”英検”とか”TOEIC”なんかに匹敵。 1級が一番上です。

家に帰った後、私の奥さんは少し酔っていたせいか
なんかかわいくなってた。
(夫婦円満)
でも部下のほうはどうなんだろうか。。。 (だいぶ心配)

そんなこんなの大変な2005年忘年会でした。

では、また


メルマガ(第15話) 中国の忘年会



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リッチな生活 in 中国 

2006.01.10(07:34)

みなさんは今年お年玉もらいましたか?
→こんな年になって貰える訳がないだろ~
 
私も当然もらえませんが、その代わりに
私の中国株がごっそりお年玉をくれました。

ついに12月下旬から仕込んでいた株を年越し早々売っちゃいました!
儲けはなんと。。。 16万HK$(約240万円!)

2~3週間足らずでこの稼ぎには自分でもびっくり!
よいお年玉をもらいました!
ということで、今回のタイトルのような事になりました。


●最近のぼやき

広州の北京路(ベイジンルー)にて空港へ行くバス停がどこかを
保安(パオアン:ガードマンです)に
聞いていた時、その保安は、
”普通の路線バスでは直接空港に行くのはない、
直通バスなら行けるけどこの辺にはそのバス停がないね~”と
言ってた矢先、となりにいたアホそうな洋服がいっぱい入った
ダンボールを運んでる兄ちゃんが、
”タクシーで行けよ、20元ぐらいで安いよ!”と
適当な事を言って来た。
(このクソガキ! お前みたいな貧乏人空港にすら行ったことねーだろ、ボケ!)
→私は約6年前ですが、1年広州に住んでいたので
広州の新空港が遠いことぐらいは知ってました。

近くにある広州バスターミナルまで行こうと
タクシーに乗ったのですが、結局乗り換えも面倒だし株で
儲けたからそのままタクシーで空港まで行っちゃいました。
値段交渉で100元かかりました。
(どこが20元なんじゃ、あのクソガキ~、 
奴に聞いたわけでもないのに適当なことを言いおって!)

ま、こんな感じで無責任に答える奴がいるので、
中国で路に迷った時一人だけに道を聞いて
それを信じると全然違うところに着く事があるので、
みなさんは注意してください。
→何人かに同じ質問をして頭の中で多数決する
ぐらいがいいかもしれません。


●リッチな生活 in 中国 

いつもは5元の焼きビーフンがおいしかったなど
超庶民派な内容ですが、今回はたっぷり儲けたせいも
あってか中国のリッチな生活について!

■1日目(先週の木曜日)

株を売った当日、その話(儲かった!)を同僚にしたら
”おごって~!”とのこと。
気分のいい僕ちゃんは2つ返事でOK!OK!
私と同じ現地採用の日本人2人(二人とも中国語ペラペラ)と
私と愛妻の4人で日本料理屋で
焼肉パーティー!

中国では日本料理屋はその他と比べごっつい高い! 
(日本で言う”高級フランス料理店”って感じ)
そんなことは一切気にせず僕ちゃんは

久々の日本酒をくぴくぴ。
焼肉をつまんではくぴくぴ。 
石焼ビビンバをつまんではくぴくぴ。
”え~まだ飲むの?”と言われてもくぴくぴ。 (私結構お酒強いので。。。)

”くぴくぴ”やりすぎたせいか、お勘定は約900元(約13000円)
→これって工場のワーカーさんの1か月分の給料に匹敵します。
 (いつものビーフンに換算すると180皿ビーフンが食べれます、
 2か月分の食費じゃ~ 
 ってさすがに2ヶ月毎食ビーフンと言うことはないけど。。。)


■2日目(先週の金曜日)

土曜日に日本からの友達が遊びに来ることになっているので、
前々から奥さんと前日の夜は
友達の来る広州にお泊りする予定でした。

今回の株での大勝利も重なり、泊まるホテルは
当然”中国大酒店(チャイナホテル:5つ星ホテルです)
→そう、中国語でホテルは”酒店(チウティエン)”と言います。 
酒屋か?と誤解しないように!
やっぱり5つ星ホテルは違うね~。

・カウンターでチェックインする時は中国語話せるのに
 わざと英語を使っても通じる!
→普段中国語ばかりなので休日はわざと英語を使います。
(私にとって英語を使う=休暇、休みみたいな気持ちになるので
 気分がよくなります)

部屋に入ってまーゴージャスだこと
・テレビをつけると日本のBSが見れる! 
(久しぶりの日本語のテレビ番組に感動!)
→”家のテレビも有線にしてBSくらい見れるようにしよっと”と
思わされました。

・ソファーはフカフカ~。
→ベットでゴロゴロも気持ちいいけど、ソファーでゴロゴロも負けません。
さらに。。。

・マクドナルドがすぐそば!
→明日の朝食は決定! あはは 
(もっといいもの食えよ~、だけど中国ではマックは少し高い部類です)

5つ星ホテルもやはり小市民の私はシンセンの旅行会社を通して
予約をしたので650元(約1万円)
で泊まれました。


■3日目(先週の土曜日)

友達の便は午後便なので奥さんとマックの朝食を済ませた後は
広州最大の繁華街北京路(ベイジンルー)
でお買い物! 
いつも言うけど、まー世界のどの国でも女の子は目的のない
ぶらぶら(ウィンドーショッピング)が大好き! 

でも、奥さんは私のお財布の紐がユルユルになっているのを
よく把握してました。
私も”ごっつい荷物は、後で買おうね!”と言ったら友達を迎えに
行った後再度北京路へもどり
”Q妹”のごっついぬいぐるみ
(私の2倍くらいの胸囲のあるやつ)
を買ってもらいニコニコ

14.jpg

   ↑
これがその、”Q妹”のぬいぐるみ。
でかいでしょ~

その後は友達と3人でシンセンに帰り、
友達の今回の中国旅行最大の目的である散髪をしました!
→友達はマイレージで中国に来て散髪して帰るのが目的でした。
 (中国イミグレの入国カードの入国目的欄に
 ”散髪”って書いたら問題かな~”なんて言ってた位)


■4日目(日曜)

友達の要望でマカオ日帰り旅行をすることに。。。 
(友達は珠海のホテル泊)

マカオとの国境越えは約1時間かかった。 
さらに目的のカジノまで1時間!

散々カジノでギャンブルしたけど結局二人とも
トントン(勝ちもせず負けもしない)。

ホテル地下にいっぱいいる綺麗な立ちんぼ(売春婦)たちを見ながら
結局長い時間かけてマカオまで来たけど、
おねーちゃんたちを見に来れたぐらいで何も残りませんでした。
(日帰りなので売春婦を買う時間すらありませんでした。 
でも僕ちゃん愛妻家だから時間があっても買わないけど)

こんな感じで楽しい日々でした。


昨日(月曜日)からまた仕事ばかりのつらい現実の世界です。
また株で儲けて楽しい日々を過ごしたいものです。

中国はこれから本当の正月(旧正月)に入ります。
私の株式投資の先生でもあるおとーちゃんも
この時期に合わせて中国に遊びに来る予定。

おとーちゃん特製の日本料理を食べれるぞ! わくわく

では、また


メルマガ(第14話) リッチな生活 in 中国



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中国の西洋レストラン

2006.01.03(07:20)

明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

って非常に日本っぽいですが、ここ中国では。。。
→普段とほとんど変わらない!
(あ、家のそばで少し爆竹が鳴ったかな?)

そうです。 ここ中国は元旦などなんでもないのです。
やはり春節(旧正月)なわけです。

そりゃもうこの春節の盛り上がりようは
日本の元旦の10~100倍はすごいのでしょう。

爆竹もすごいです。

私の住むシンセン市郊外でもいちおう
シンセン市(都会)のせいか爆竹禁止!
しかし人々はそんなぐらいでは収まりません。

田舎になればなるほど、それはもっとエスカレートするそうです。
その様子は、春節が来てからご連絡しますね!


●中国の西洋レストラン

普段のことだから全然気にしていなかったのですが、
今日ちょっとふと気づいたので。。。

今日奥さんとぶらぶら散歩。 お昼ごはんは
西餐レストラン:”シーツァンティン”(西洋料理のレストラン以下、”洋食屋”)にて!

いつものように椅子に座るとぶらーん。
勢いをつけすぎたのでしょ。。。

はい、わかりづらいですね。
でも一度でも中国で洋食屋に行ったことがあればわかるかも?

そうです、中国の洋食屋は非常に特徴的!

私が中国で行った洋食屋の7~8割ぐらいは、
店の椅子がブランコ式になっているのです。

13.jpg

   ↑
こんな感じのブランコがあります。


非常にコテコテですが、中国人のイメージでは
西洋人は、お花畑にブランコがあってそこでお上品にお食事!
という強いイメージがあるのでしょう。

本当に7~8割くらいの非常に高い確率でブランコ式椅子があります。

これを全然不思議に思わなくなった私は中国通なのでしょうか?
今日店に入ってドカッと勢いよくブランコ式椅子に座り
ブラーンブランしてふと気づきました。

それからなんか楽しくなって”イェーイ”という感じで
椅子をブランコにしてゆすって遊んでました。
(奥さんに怒られてやめましたが。。。)

中国の洋食屋では、食事もできてブランコでも遊べる。 
一石二鳥です。
(冗談です、恥ずかしいのでブランコ遊びはやめてくださいね)

洋食屋でガキみたいにはしゃいだ、そんな楽しい一日でした。


でも、、、、明日から仕事だ。。。 (ちょっとブルーになった)

では、みなさんよいお年を!


メルマガ(第13話) 中国の西餐レストラン



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プロフィール

ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
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 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

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