中国(人)と日本(人)の決定的な違い

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  2. ごねたモン勝ち!(05/10)
  3. 中国スーパー物語(01/30)
  4. 中国のカラオケルール(01/24)
  5. 8000元は、いずこえ~(01/09)
  6. 中国人向け日本料理屋と日本人向け日本料理屋(12/25)
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ごねたモン勝ち!

2010.05.10(09:17)

前回アイーさん(家政婦)の話をしましたが
続編です。

なんと、アイーさんを雇ってから1ヶ月
2回も人が変わりました。
(つまり3人です)

それに対して、ブチ切れた私の愛妻が
家政婦紹介所へ文句を言いに行きました
そして、1ヶ月で契約を切ることになりました。

でも私の奥様、すごいです。
元々
1、紹介料(半年分)  200元
2、家政婦代(1ヶ月) 600元

で、すでに1番の200元は支払い済み。
よって、本来はあと600元払わなければいけないのですが
”400元でいい!”
と言い張っていました。

そして、そのお金をその紹介所の人が我が家に
受け取りに来る時
私もちょうどその場に居合わせたのですが、、、

妻) ”私は中国人だから理解できるんだけどね~
    でもウチのダンナ(日本人)は、理解できないみたい”
紹) ”ご主人に、申し訳ございませんと伝えておいてください”

という会話を中国語でしているのです。


あとで確認してみてわかったのですが、
頑固な日本人のダンナ(私)が、アイーを代わる代わる
交代して激怒したというストーリーで向うに説明したようです。
(私は何も怒ってないんですが。。。)

でも結果的に400元しか支払わずに済みました。
(あっぱれ、奥様!)

まー世渡り上手な愛妻にも関心しましたが、
やはり中国生活を送っている上で強く感じるのは、
今回のように”ごねたモン勝ち!”ってところですね。

本来、600元払わなければいけないところを
ごねて(私のせいにされましたが。。。)結局

600元→400元

で済んでしまったところです。

まー、こういうことが生活をする上でしょっちゅうあるので、

ごねたほうが得
   ↓
自分勝手にわがままを言ったほうがいい

という流れで、中国の人はわがままを言う人が
多くなるのは自然の流れだと思います。


結局、アイーさんはいなくなってしまいました。 とほほ

今回は、ごねたほうが得するというお話でしたとさ


メルマガ(第255話)  ごねたモン勝ち!


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中国スーパー物語

2010.01.30(14:48)

中国生活も10年を超えた私にとって
中国のスーパーで買い物するのは、
ごく当たり前の事なのですが
これが日本から来た人だったら、
どう思うのかな?と考えると、
カルチャーギャップの宝庫だと思います。

この前、そんなことを考えながら
中国のごく普通のスーパーを歩いてみました
そこで感じた日本との違いは。。。


1、泥棒扱いすんな~!

日本では、”お客様は神様!”という考え方が浸透しており
日本の店は無防備すぎると思います。

でもここ中国のスーパーは日本の逆で
”お客様=泥棒かも?”くらいに思われています。

客が店に入るときと出るときは、必ずセンサーのところを
通らさせられます。
つまり店のものをバックなどに入れて店を出ようとすると
アラームがなるわけです。
しかし店によってはそのアラームの精度が悪く
何も盗んでいないのに、アラームがなっちゃうことも
多々あります。
でも、そんな時でも荷物チェックされます。
このセンサーがないのは、この辺ではジャスコくらいですね。
まーでもジャスコは、日本では安いの代名詞みたいな感じですが
ここ中国では、
”ここは日本の高級スーパー貧乏人は来るな!”と
いわんばかりの雰囲気があります。
(まー扱っているものの値段が高いからね~)


2、バターがないねん!

品揃え豊富なスーパーでもローカル系だとパンは売ってても
バターやマーガリンが売ってません。
まー文化が違うので、売ってないものが結構あります。

詳しくは、こちらを参考
    ↓↓↓
『パンに何つけてんねん!』
http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-326.html



3、変な調味料、具材が売ってます。

上記の逆で、日本や外国で普通売っていないものが
いっぱい売っています。
食文化の豊かな、ここ中国。
調味料の数は、日本のX倍!
売ってる具材も、さまざま!

例)かめ、ぶたの耳や脳みそ、鶏やアヒルの足などなど


4、ごっつい油

中華料理は、油をたっぷり使った料理が多いです。
ということで、日本では考えられないほど
食用油を使うので、売っている油も大きなサイズが
あります。
日本人ならまずびっくりするでしょう。
247(1)
油の5リットル樽と戯れる愛娘


5、超グロテスク。。。

これもお育ちのよい日本人からすると抵抗がありますね。
スーパーが仕入れたばかりの豚、牛、などの
食用の動物をごっつい中華包丁で、目の前でバンバン、
骨ごと肉を叩き切ります。
(食用動物の中にさらりと”犬”が入ってるのがいいでしょ?)

気分はスプラッター映画、気分はジェイソンです。
胴の部分が真っ二つになった豚とかが
フックに引っ掛けて吊るしてあります。

妹の子供が中国に遊びに来たとき、
”言うこと聞かないと、あのおじさんに切ってもらうよ”と
豚とかを中華包丁でバンバン叩き切っているおじさんを
指差したら、泣いちゃいました。
(日本の子供からしたら、あれはすごく怖いかもしれません)


ざっと思い浮かんだのはそれくらいですが、
すごい世界ですよ。

今回は中国のスーパーに関するお話でした。



メルマガ(第247話)  中国スーパー物語





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中国のカラオケルール

2010.01.24(14:48)

昨日、私の所属する課の忘年会でした。
(中国的には、まだ旧正月:2月上旬が来てないので
 今は中国のカレンダーで言うと”年末”にあたります。)

普通に中国人部下たちの”ビール一気攻撃”を受けた一次会。
二次会は、カラオケと言った感じでごく普通の忘年会でした。

※中国の飲み会では、”一気攻撃”がすごいです。
 ほとんど休むまもなく10数杯連続とかは当たり前の世界です。

カラオケも純粋に歌を歌うだけのカラオケです。
(中国で”カラオケ”と言うと日本で言う”スナック”の事を
 指すことも一般的なので。。。)

中国生活に慣れた私にとって、昨日のカラオケは
ごく普通なのですが、日本から来たばかりの人だと
少し違和感があるかもしれません。


私が日本にいた学生時代の頃、友人とカラオケボックスに
行ってカラオケを楽しむときは、

暗黙の了解で”日本のカラオケルール”があったと思います。
例えば、
・歌う順番を必ず決め、その順番通りに歌い
 行ったメンバー全員がほぼ同じ曲数歌っている。
・誰かが歌っているときは、いかなる理由があっても
 歌っている曲を途中で切ってはいけない
・曲は予約した順番に従い、決して曲の割り込みをしてはいけない
・他人が選んだ曲も好きだからと言って、横からマイクを奪って
 歌ってはいけない。(但し一緒に歌うのはギリギリ可)
         などなど
私の世代の私の友人たちとの間ではこのようなルールが
スタンダードでした。
今の日本ではどうかわかりませんが、そう大差はないはずです。

しかし、海外に出てみてわかったのですが、
この日本のカラオケルールは、非常に独特で変わった
ルールである事を知りました。

香港や中国大陸の知り合いには、
”え~日本ってそんなルールで歌ってんの? おもしろ~い”
とよく言われました。

ちなみにここ中国のカラオケルールでは
・歌う順番などない
 (歌いたい人が好き勝手に曲を入れて歌う)
 →つまり1曲も歌わないでカラオケボックスを出る人もいれば
  何曲も連続で歌いほぼマイクを独占してしまう人もいる
・(多少気を使うが、酔った勢いで)他人の歌っている歌を
 歌っている最中に切ってしまうこともOK。
・自分の歌う順番を待ってられない場合は、強引に曲の割り込みを
 してしまってもOK。 (バレなきゃOKさ~)
・他人が選んだ曲が好きなら、選曲した人を無視してマイクを奪ってもよい

と簡単に言うと、平等さのかけらもなく好き勝手にやって
自分がよければよい!
というルールなわけです。
(中国らしいでしょ?!)

日本のルールは、
”恥ずかしがり屋で歌いたいけど自分から歌い出せない人”に
対して非常に優しいルールになっています。
逆に
”ガンガン歌いまくりたい人”にとっては物足りない
”歌いたくない人”にとって見れば苦痛
かも知れませんが、とにかくルールの基本は”平等!”

中国ルールも日本ルールも一長一短なわけです。

今回は、中国のカラオケルールに関するお話でしたとさ。


メルマガ(第246話)  中国のカラオケルール




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8000元は、いずこえ~

2010.01.09(11:38)

いや~、新年早々大事件でした。

昨日、娘の散歩がてら銀行のATMで自分の口座に
入金しに行ったのですが、お札が詰まったみたいで
ATMの機械は壊れちゃうし、
口座には入金されてないし
新年早々散々な目にあいました。

入金金額も8000元(約10万円強)なので、
しょうがないや!で済ませるレベルでは
ありません。

結局昨晩および今朝、銀行へ電話連絡して
まだ、私の口座には入金されていませんが、
月曜日までには入金されると言うことになりました。
(問題ないといいが。。。)


ということで、今回は中国的には縁起のよい
”お金、銀行などの話” をしたいと思います。
→日本では、”お金は汚いもの”のような
 マイナスイメージがある場合もありますが、
 ここ中国では露骨に
 ”お金大好き! 多ければ多いほどよい!”
 と言うプラスイメージしかありません。

中国の正月の挨拶が”共喜発財”ですからね~

※共喜発財:日本で言う”あけおめ”
      意味の直訳は、
     ”共に喜びお金持ちになりましょ!”


まず、中国株をやっている人ならわかるかもしれませんが
”中国4大銀行”
がまず有名です。

”中国4大銀行”
1、中国工商銀行  (奥さん名義の口座があります。)
2、中国農業銀行  (我が家の家賃払い込み銀行。)
3、中国銀行    (我が家の管理費払い込み銀行。)
4、中国建設銀行  (夫婦ともども口座を持ってます。)

と言った感じで、我が家は全ての銀行と関係がありますね~
さらに、2番手に来るような大きな銀行として
・中国交通銀行  (私の給料振込み銀行。)
・中国招商銀行  (私のクレジットカード引き落とし銀行)
・広東発展銀行
・上海浦東発展銀行
・中国民生銀行

などが有名です。

今現在住んでいるシンセン南山区のセレブ地区は、
やはりセレブ地区だけあって、銀行いっぱい!
これら主要銀行は当たり前、その他の銀行へも
カンタンにアクセスできます。


中国の銀行は日本と違い 土日も開いています。
まー、土日は人がいっぱいでかなり待たされますが。。。

しかし、銀行は日本のように整理券を配っている
または列に並ぶ場合も、比較的中国人特有の
”列の割り込み”をさせないような工夫がされている場合が
多く、ブチ切れることは他の場所に比べると少なく
心地よいかもしれません。

さらに、ATMは24時間オープンで
入出金する口座とATMが同じ銀行であれば
手数料はいつでも無料です。

私は、これに慣れてしまったので
逆に日本の銀行が不便でしょうがないです。

”なんで自分のお金を下ろすのに時間外だと
 手数料払わなければいけないねん!”

”日本の銀行は顧客から理不尽な取立てしてる~
 ヤクザだ~ 島木譲二だ~!”

などと思ってしまいます。

とはいえ、今回のATMお札つまり事件には参った。
時として中国のATMは、

性能がよすぎて腹立つ!
→本物のお札も偽札を疑ってカウントしないで戻される。
 ことがよくあります。

ここ中国は偽札が多く出回っているので、
銀行は警戒するため、ATMで入金時厳しく機械が
お札をチェックします。
でもそれのせいで入金が非常に面倒くさい!

例えば、3000元入金する場合、
中国の最高紙幣100元(約1300円)札を
30枚ATMに入れることになるのですが、
ATMがお札を数えると、2~3枚くらいは
”カウントできないお札”としてはじかれて返ってきます。

お札が折れているとかならまだ理解できますが、
そうでないまったく問題のないものでも返されます。
私はよくやるのですが、
A銀行から出金。 そのままそれを持ってB銀行に入金。
当然偽札はないはずなのに、返されることがあります。

この前は、ATMから出金したお札の角が欠けているものが
ありました。
(たぶんこれを街中で使おうとしたら、受け取ってもらえないでしょう)
→まー、これは銀行窓口に行ってお札を変えてもらいました。

さらに私の知り合いでATMから偽札が出てきた!なんて言うのも
ありました。 

つまり銀行のATMマシーンは、
インプット(入金)は、非常に厳しく。
アウトプット(出金)は、いい加減。
です。

しかし、入金のチェックを厳しくするのはよいが
今回のお札詰まりにはまいった。。。
今もなお8000元が宙に浮いている状態、
心配で心配で、昨晩は寝つきが悪かったですよ~
(きゃー私の美顔にブツブツでもできたらどうしよう。 笑)

今回は、私のATMでのハプニングを踏まえた
中国の銀行のお話でした。


メルマガ(第244話)  8000元は、いずこえ~





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中国人向け日本料理屋と日本人向け日本料理屋

2009.12.25(11:30)

昨晩、シンセンの秋葉原こと”華強北(ファーチャンベイ)”へ
行ってきました。
そこで、元”吉野家”があった場所に新しいお店ができており

看板には、

博多ラーメン
味一丁目らーめん


と書いてありました。

う~ん、本場博多のとんこつラーメンか~
食べたい!
ということで、早速お店に入りました。

ストーリー&メニューは入店前からすでに決まっていました


~私の描いているストーリー~

1、ギョウザをつまみながら冷たいビールを飲む
      ↓
2、ビールを飲み終えてから、とんこつラーメンをすする。
      ↓
3、”おやじ! お勘定!”


日本で言うなら、超オーソドックスなラーメン屋での
ストーリーですが、ここ中国でこの通りにするのは
結構難しい事なのです。
(”中国人向け日本料理屋”の場合です。
 ”日本人向け日本料理屋”ならまったく問題ありません。)

日系だけどかなりローカル化してきている
”味千ラーメン”でも、オーダー取るねーちゃんに
上記のような指示(ラーメンは後で持ってくる)をしても
ギョウザよりラーメンのほうが早くできてしまうので

ビール → ラーメン → ギョウザ

の順番で持ってくることがしょっちゅうなので、

1、ギョウザとビールだけを注文する。
2、10分くらい経ってからラーメンを追加オーダーする

と言った感じに、注文する側のこっちが調節してあげないと
上記のような夢のストーリーが実現しません。
(私もちょっとこだわりすぎ?? 笑)


話は戻って、今回始めて来た”味一丁目らーめん”!
まず、中国人向けなのか? 日本人向けなのか?
という疑問が一番先に来るのですが、
やり取りの中で、ドンドンわかってきます。


・入店時、店のおねーちゃん達は私に向かって
 ”いらっしゃいませぃ~”の掛け声!

 →この時点では、中とも日とも言えません。


・メニューを見るといろいろなセットメニュー
 →この時点でも、中とも日とも言えません。

  私は贅沢に、
  ・ギョウザ+チャーシューのセット
  ・味一丁目らーめん
  ・ビール大瓶1本
  をオーダーすることに。。。
  (ちょっと食べすぎ?)


・オーダー時に”ラーメンを後で”と注文するとき
 こんな注文をつけてくるのがめずらしい感じだった。

 →この時点で、中>日 では?と感じた。


・しかし、”ラーメンのスープは濃い目?薄目?
 ねぎは入れますか? 辛さは?”などと質問してきた。
 さらにその答えを紙にチェックしていっている

 →この時点で、中<<日 だな~、と期待度 大!

(少ししてから、おねーちゃんがビールを持ってくる)


・ビール瓶を外から触ってみる。 ぬるい。。。
 私)”あれ? 冷たいビールないの?”
 ね)”え? 冷たいビール飲むの?”
 というやり取り。

 →この時点で、 ”中国人向け”確定! がっくり。。。


中国人の発想からすると、
”冬で寒いのに何で冷たいビールを飲むの? おかしい!”
というのが普通でしょう。

当然私ら日本人からすると
”冷えていないビールなんて、ビールじゃない!”


さらに、それ以降のやり取りです。
最終的に結構意外でした。


私)”冷たいビールないの?”

ね)”冷蔵庫に入っているビールは1本もないです。
   氷入れればいいですか?”

私)”あ~、じゃあ、それでいいよ。”
 →これって私は、超妥協しています。
  ”中国人向けだからしょうがない”と思って。。。

(ねーちゃんは、ビールの栓をスポーンと開ける)

(そして、ちょっとしてから)

ね)”すいません、氷もないです。”

私)”そんな~、じゃあ、ビールいらない!”

 栓を開けてしまったが、私はビールを拒否
 しかたなく、ねーちゃんは責任者を呼んできます。

(責任者に向かって)

私)”この店は、日本料理屋だよね?
   日本人は、冷えたビールしか飲まないよ
   それなのに冷えたビールを準備していないなんて
   日本人の客だったら、2度と来なくなるよ。”

責)”もうしわけございません、少々お待ちください”

(ぬるいビールを持って行き、冷やしにいった)

(その頃、ギョウザとビチャーシュー到着!)
 チャーシューはなかなかおいしいかった。

中国生活おもしろ珍道中243(1)
ビール冷えてないから、泡いっぱーい。


責)”これでどうですか?”
  と言って一生懸命冷やしてきたビールを持ってきた。
 (たぶん、水をジャージャー流しながら冷やしたと思われる)
  コップにビールを少しだけ入れて、私に冷たさを
  試させるように配慮してビールを注いでました。

私)”う~ん、まあいいや。”

責)”じゃあ、残りはまた冷やします”
 (店のねーちゃんに向かって)
  ”コップのビールがなくなったら、また注ぎに来い!”

(少ししてから、ねーちゃんが鳥のから揚げを持ってきた)

ね)”サービスです。”

中国生活おもしろ珍道中243(2)
↑サービスでもらった”から揚げ”です。

さらに、らーめんも持ってきたので
ギョウザ、チャーシュー、から揚げ、ラーメン、ビール
→カロリーオーバーです。 笑


しかし、から揚げをサービスで持ってくるこの心遣い!
すばらしい!!

さらに、責任者もねーちゃんも
”もうこれが最後です。 二度とこのようなことがないようにします!”
と低姿勢で私に謝っていました。

客を平気で怒鳴り散らす中国のサービス産業も
ここまでソフト面で上達したか!
とある意味よい驚きでした。

(でもこれは、単なる一部! 都市部の一部でこうなだけで、
 まだ大半のお店はこんなことしてくれませんので。)


でも、別の角度から見ると、非常に脅威だと思いました。

ハード的(物質的)には、中国はもう、日本に引けを取らない
レベルにまで来ていると思います。(特に都市部は)

では、中国の1/10の人口しかおらず、資源も何もない、
日本はなぜその存在価値があるか?

私は、サービスや道徳などのソフト面(精神面)で
日本は、中国と比べ物にならないほど発達しているからだと
思います。

しかし、今回のような”お客様重視”のサービスを
行うようになると、日本の存在価値がドンドン薄れてくるのでは?
という意味で、脅威に感じました。


ま、堅い話は抜きにして、この店!
チャーシューはなかなかおいしかったけど、

らーめんが。。。

スープは、辛さ普通でオーダーしましたが、
辛すぎて、とんこつの味なんかぜんぜんわかりませんでした。
(辛くなくてもスープはだめかも??)

さらに麺。。。
これラーメンじゃなくて、中国の面条(メンティアオ)でしょう?
って感じでした。

ぐちゃぐちゃ書きましたが、結論を言うと
サービス精神はよかったけど、ラーメンがマズイ!
二度と行きません。 笑

中国生活おもしろ珍道中243(3)
辛くて味のわからないとんこつ?ラーメン


今回は、中国都市部のサービス精神向上に関するお話でした。


メルマガ(第243話)  中国人向け日本料理屋と日本人向け日本料理屋





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ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

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