中国の昔と今

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中国の地域格差縮小と都市部の人手不足

2010.03.07(16:11)

中国では日本と比べ物にならないほど
地域格差があります。
一昔前は、農村部ではほとんどの若者が
都市部へ出稼ぎに出てしまっているので

農村=じーさん、ばーさん、クソガキしかいない場所

という感じがありました。
(きゃー、お下品な言葉使い~)

しかし、日本と違い権力のある中国政府は、
本腰を入れて地域格差を縮小しようと
力を入れているため、その地域格差はドンドン
縮小してきています。

地方の企業に優遇策をとったり
地方のインフラ整備をしたり

地方が笑い、都市部が泣くような事を国ぐるみで
実行してきている成果と思われます。

そのへんに少し触れた参考記事
『中国の底力! 農村部の発展』
http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-333.html



その地域格差縮小の動きの火の粉をかぶってしまうのが、
日本企業をはじめ中国都市部に進出してきている
外国企業ということになります。

もう有名な話だと思いますが、
北京エリア
上海エリア
華南エリア
と工業都市として有名なエリアで
ワーカーを募集してもなかなか人員が集まらない
というわけです。

今回私の働いている会社で、実際に
旧正月前から10人ワーカーの募集を掛けたのですが
かなり苦戦しました。

(旧正月前)
正直、旧正月前の求人と言うのはかなり無謀な事です。
基本的に、中国人は旧正月には里帰りをして
1年で最大のお祭りである”春節”を故郷で迎える!
と言うのが、常となっているため、
ほぼ不可能なことです。
探せたとしても、よい人材を探す事はかなり厳しいでしょう。
しかし結果的に 2人集まりました。
(ここは”も”を使うべきだと思います。)

(旧正月後)
旧正月後は、昔と比べ数が減ったとはいえ
”さーこれからいっちょ働くか~”と言った感じの
出稼ぎ労働者がまた都市部に戻ってくる時期なので
一気に人が集まりました。
ただ、昔とはかなり状況が違います。

結論から言うと、
”キャンセル率が高く、売り手市場になってる”
と言うことです。

昔は、50人の募集をかけると200人くらい集まり
採用する側は、

”優秀な人を選ぼう!”

と言う感じで、完全なる”買い手市場”でしたが、
今は、売り手市場なので50人募集をかけても
まず希望の50人は集まらないでしょう。
よって、採用する側は、

”極端にアホなやつ以外は全員採用!”

と言う感じで、基本的に”来るものは拒まず!”
になってしまっているのです。

さらに採用後、すぐに会社に来なくなることも多いので
面接時の仕事内容の説明に十分気を使ったり
入社してからも新人を退屈させないよう気を使ったりと、
細心の注意を払います。
(あ~、昔の”言うこと聞かんやつは即クビ!”と
 言ってた時代が懐かしい~)

商売上手な中国人ですから、ワーカー達は
当然”需要と供給”の関係をよく把握しており、
各会社を天秤に掛けているため、
よい条件のものが見つかれば、悪い方はキャンセル
と言うわけで、キャンセル率が高くなります。



今回は、中国の地域格差縮小を目の当たりにした
ワーカー募集の苦労に関するお話でした。


メルマガ(第251話)  中国の地域格差縮小と都市部の人手不足



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横山やすしinシンセン はもう不要??

2009.10.25(17:14)

私は中国に来て10年と言う月日がたちました。
いろいろな中国の変化を目の当たりにしてきていますが、
その変化の代表的なもののひとつに、

”タクシー(ドライバー)の改善”

があると思います。
まず昔は、タクシードライバーのいる席は
鉄格子の中にありました。
(ちょっと日本では想像できませんが。。。)

そうです。 ドライバーが客に襲われない様に
鉄格子の中にいるような状態にしていたのだと思います。

でも、これは悪い乗客もいますが、それと同じぐらい
悪いドライバーもいるわけです。

しょっちゅう、私も横山やすしバリに
タクシードライバーと喧嘩をしてました。
(おこるで~しかし。 笑)

昔話ですが、中国にいる私に会いに日本から来てくれた友達と
一緒にタクシーに乗ったときのことです。

私と友達は、車内で日本語でぺちゃぺちゃ話し続けていました。
(当然このとき、ドライバーは私たちが外国人だということを知る)

私) ”タクシーに乗ると約50%くらいは喧嘩するんだよね”(日本語)

友) ”はぁ~? 何でそんなに喧嘩するの?”(日本語)

私) ”わざと遠回りするドライバーが多くてさ~”(日本語)

友) ”へ~、そうなの。。。 じゃ、今のドライバーは?”(日本語)

私) ”今のところ、変な道行ったりしてないね。”(日本語)

ド) (右ウインカーをカッチンカッチン)

私) (鉄格子をバンバンたたいて)
   ”こら~、何右行こうとしてんねん! 金払わんぞ、ボケ!”(中国語)

友) (鉄格子バンバン+中国語で何か言ってる私を見て呆然とする)

ド) ”あ、間違えた。 ごめんごめん”(中国語:ちょっと震えた声)


なんて事がありました。
ドライバーとしても、身長170cm以上の小太りな私が、
鉄格子をバンバン叩くのを見て怖かったのでしょう。
あの鉄格子がなかったら、大変なことになっていたのかもしれません。。。

私は何度も怒って、鉄格子をバンバン叩いた経験があるので、
あの鉄格子がなかなか丈夫に出来ていることをよく知ってます。


ですが、最近はタクシードライバーの所得が上がったのか?
いろいろな面で改善されたのか?
私が過去のように”横山やすし”になることはほとんどなくなりました。

今回愛娘の面倒を見てもらいに私の両親が日本から来るときも
”いまのタクシードライバーは騙す人がいなくなったから安心だよ”
と言えるようになったほどです。

さらに昔と違い現在では、タクシー内に鉄格子がありません
(非常に大きな変化です)


最近、私がタクシーに乗ってプチ”横山やすし”になった
出来事があるので、お話しします。
(昔とはだいぶ変わりましたよ)


(すでに行き先を告げ、タクシーが走っていたときのことです)

私) ”おいおい、そこ右折右折”

ド) ”え? こっちでも行けるでしょ”
    (右折せずに直進した)

私) ”何やってんだよ~、遠回りになるんだよ!”(怒鳴り気味)

ド) ”え、昔はこっちからでも行けたよ。”

私) ”今でも行けるけど、遠回りなんだよ”(怒鳴り気味)

ド) ”じゃあ、わかった3元値引くから”

私) ”何やってんだよ、アホ!”(←このせりふを何度か連発)

    (少し経って)

私) ”3元なんかじゃすまねーだろ~ おい!”(怒鳴って)

最終的に、目的地に着いたときの値段より5元引いた値段しか
請求されませんでした。 笑

(メーターの値段をそのまま要求してきたら”やすし炸裂”でしたね。)

まー、そんな感じで比較的中国のタクシー事情も
昔に比べたら、かなり良心的になりました。

今回は、中国のタクシー事情、昔と今!というお話でしたとさ


メルマガ(第235話)  横山やすしinシンセン はもう不要??





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 ・中国の日系企業で働いてます

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 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
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かなり普通じゃない日本人です。

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