中国出張報告
- 中国国内旅行裏日記(05/16)
- 最低の山が二つ。。。 (05/13)
- グリーンデスティニー(05/12)
- 上海アラカルト(05/11)
- 南京大虐殺否定説(05/11)
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中国国内旅行裏日記
2006.05.16(02:34)
おとといの晩、黄山からシンセンへ無事帰ってまいりました!
今思い起こせば、メルマガに書いていないような
いろいろな思い出もありました。
今回は、”中国国内旅行裏日記”と題して
旅行の裏ネタをご披露!
●最終日は、筋肉痛で。。。
最終日は私もそうですが、特に奥さんが極度の筋肉痛!
都会(?)暮らしで超運動不足の二人にとって、
黄山の登山は、堪えた!
最終日はギリギリまでホテルにいたのですが、
チェックアウト後タクシーを貸切して
いろいろ回ったのですが、奥さんはろくに歩けない状態で、
私一人でフラフラ。
結局飛行機出発の6時間前に空港に行きました。
(旅行にならないので。。。)
※最終日は、”宏村”という場所に行きました。
映画『グリーンデスティニー』で水の上をピョンピョン跳ねるシーンや
映画の中で出てくる建物の撮影で使われた場所です。
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ピョンピョン跳ねるシーンで使われたエリア
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”宏村”での写真。 古い建物は、すぐに見飽きてしまった。。。
さらに、飛行機は予定より30分遅れ、空港で飲み物ばかり飲んでいた。
とほほ
シンセンに帰ってきた一日目の昨日は、
1人でたっぷり3時間マッサージしたとさ。
→奥さんは、まだ歩くのもしんどい状態で、
家で一日中ゴロゴロころがっていた。。。
●夫婦喧嘩
この旅行でよく夫婦喧嘩した。
でも、私が奥さんを大好きな理由のひとつとして、
”全然後腐れない!”
があるのですが、本当にカラっとしている。
中国の人は、”私が王様(女王様)だ!”みたいな
子供のようにわがままなところが
あると思う。 (ように自己主張が強い)
それで、私と喧嘩になるのですが、
喧嘩しても数分後にはケロっとして忘れている。
昔の事までグチャグチャ根に持つイヤーな性格で
ないので、いっぱい喧嘩したけど
全然問題なしです。
う〜ん、竹を割ったような性格の奥様。。。
●知り合った人たちとの会話
印象深かったのは、二人!
・上海・中山公園で知り合った北京在住の上海人
・上海→黄山の列車の中で知り合ったコロンビア人
まず、この上海人にはズバリ日本人の弱点を突かれた。
(私も同感した)
このオッサン、仕事でいろいろと外国人と契約を
交わすオッサンなんだけど、
”日本人と台湾人とは、取引しない!”と言ってた。
大きな額の取引の時、このオッサンは会社に
一任され契約書にサインしているのに
日本人の場合は、いつも電話をする。
(たぶん上司に確認の電話とかをしているのでしょう。)
こっちは、会社に一任された人(このオッサン)が
出てきているのに、日本人は
決定権のない人をよこしてくる!
”俺をコケにしているのか〜!” と言ってた。
確かに、このような現象は日本ではしょっちゅうあると思う。。。
ちなみに台湾人は、大事な契約の時に、横にいる秘書とかに
”今晩一緒に食事に行こう!”とか言って、
”スケベなのはいいが、プライベートでやれ!
今は仕事なんだから。。。
私の面子は丸つぶれ!”と
言ってました。
いろいろと上海料理のお勧めとか教えてくれる
いいオッサンだった。
あと、コロンビア人のおにーちゃん。
痰のはき捨て、ゴミのポイ捨て、
外食は不衛生でよく下痢すること などなど
中国に住む外国人が悩む問題について
非常に話が合いました。
”(治安の悪い)コロンビアでは、マシンガンで
殺人する人ですら痰の吐き捨てはしない!”
とか、
”(コーヒーの有名な産地であるコロンビアの彼は)
あーん、コーヒーが飲みたい!”
などと言ってたのが特に印象的でした。
●シンセン初日の昨日は何をした???
シンセン初日の昨日は、何をしたかというと。。。
1、(筋肉痛のため) マッサージに行った。
2、(メルマガにも書いた)
映画『グリーンデスティニー』をもう一度見た。
でした。 あはは
映画『グリーンデスティニー』を見ながら、
”あー、ここ黄山だ!”などと二人で
言い合いながら楽しい映画鑑賞をしたとさ。
●旅の費用は。。。
この3週間の旅費をざっくり計算してみた。
ホテル代 合計 約5000元 (約75000円)
飛行機代 合計 約3600元 (約54000円)
その他ものもろ 合計 約9000元 (約140000円)
つまり合計 約18000元 (約27万円) もかかりました。
→おー結構かかったな〜。
(でも、この旅行中に株式投資でもう一回
旅行ができるくらい儲けてます。)
うひひ
中国国内旅行の裏ネタでした。
では、また
メルマガ(第64話) 中国国内旅行裏日記
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最低の山が二つ。。。
2006.05.13(02:14)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!
〜(17日目)只今、安徽省の黄山の某ホテルにいます。〜
●最低の山が二つ。。。
ちょっと! 前号で黄山・特に”西海”は、
めちゃめちゃ美しいと言ってたじゃない!!!
→はい、”西海”は、めちゃめちゃ美しかったですよ!
昨日の”東海”は、映画『グリーンデスティニー』で
使われた美しい景色。
そして今日の”西海”は、TVドラマ『西遊記』などで
使われた幻想的な美しい景色!
では、”最低の山”とは???
そうです。 私は常々このメルマガで
”中国では土日に出かけるな!”
(人がいっぱいだから!) と
言ってきましたが、しくじった!!!
そう今日は日曜日です!!!
(今回の旅は、”GWには出かけない!”ばかり
意識していたので、忘れていました。)
ごっつい人です!
この”西海”エリアは、大きいのでロープウェーのあるところは、
全てロープウェーに乗らないと貧弱な都会っ子の
私ら夫婦は絶対にバテる!
と思い、ロープウェー乗り場の列に並んだのですが。。。
最低です。
日本で列に並ぶ場合、例えば東京ディズニーランドとかで、
3時間待ち!とかは確かにしんどいですが、
精神的に疲れるだけで済みます。
しかし、ここ中国では”割り込み合戦”のような状態になるので、
牛牛(ギューギュー)に押しつぶされます。
ちょうど、都心部の通勤ラッシュのような感じ。
(あ、でも通勤ラッシュよりひどいですね。。。
by元東京へ通勤していた者)
めずらしく張り切って朝食にパンを食べてしまい、
胃を押され非常に気分が悪かったです。
しかし、もっと気持ち悪いことが。。。
ちょうど私の後ろに位置していた”オバハン!”
ギューギュー状態でも盗難にあうのがイヤだったので、
私は手を必ず貴重品の入った
ズボンのポケットに両手ともペタリとつけているのですが、
この”オバハン”の左手は私の手よりも前に位置している。。。
そして右手は杖を持ちその杖も私の手より前に位置している。。。
この状況わかりますかね?
つまりこのオバハンが私の後ろから覆いかぶさるような
状態になっているのです。
よって、このオバハンの胸がずーっと
私の背中に当たっているんです。 (おえ〜)
この状態が、ずーっと続いていました。
このオバハン。。。
私のズボンのポケットに入ったデジカメとか
財布狙いの泥棒??
それとも欲求不満でおっぱいを私の背中に
こすり付けたいの???
ずーっと不愉快な気持ちが続いていました。
結果的に単にもっと前の方に行きたいだけの
オバハンだった。
(このオバハン、割り込みのチャンスがあり、
ちゃっかり割り込んで私らより前の方に
行ってしまいました。 ほー)
このメルマガ 第39話(中国人のパーソナルスペース)
でも述べていますが、
今回の”最低の山が二つ。。。”(つまりオバハンのおっぱい)
にはまいった!
結局割り込みを一切しなかった私らは、
めちゃめちゃ後ろのほうなので、
ツアコンが、私らに列の割り込み斡旋をしてくれました。。。
(”このままじゃ、私のツアーグループが
さらに2時間待たされる。。。”と言ってた)
それでも、トータルで3時間最低の
”おしくらまんじゅう”でしたが。。。
※ツアコンに列の割り込みを斡旋してもらうとは
思わなかった。。。
さすが、中国!!
ま、こんな最低な思い出もありましたが、
”西海”は本当にきれいでしたよ!
〜黄山・”西海”観光〜
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孫悟空がひゅーっと飛び出てきそうな景色でした。
只今私の奥さんは、気分が悪くなってベットで
ぐったりしていますが、
黄山観光も、非常によかったと思います。
明日の夜の便で黄山からシンセンへ帰る予定です。
長かった中国国内旅行も明日で終了です。
いろいろな思い出が出来、非常に有意義な旅行が出来ました。
また、時間を見つけてさらに中国の違うところにも
行ってみたいです。
次は、シンセンからのメルマガ発行になると思いますが、
引き続きよろしくお願いいたします。
では、また
メルマガ(第63話) 最低の山が二つ。。。
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グリーンデスティニー
2006.05.12(01:58)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。よって中国のいろいろな場所から
このメルマガを発行しますので乞うご期待!
〜(16日目)只今、安徽省の黄山の某ホテルにいます。〜
●列車はお友達作りに最適!
上海から黄山まで、電車で11時間の旅でした。
硬臥の一番下のベットで行きました。
中国の列車のシステムについては、
立つって気持ちいい〜
をご参考ください。
同じ列に外人さんがいました。(彼は、真ん中のベットでした。)
話しかけてみると、上海の大学で中国医学を
勉強しているコロンビア人でした。
上海暦も長く中国語ペラペラ、でたまに小遣い稼ぎに
英語の先生をして生計を立てているとの事。
中国の外国人の生活についてなど、
いろいろと話が合い2人で盛り上がりました。
→お互い非常によい退屈しのぎになりました。
(電車に乗る時間が長いので。。。)
私と同じ”中南海”というたばこを吸っているし、
話も気も合うしいい思い出です。
あ、あとビールおごってもらっちゃった。 あはは
列車の旅行は、こうやってお友達が作れるという利点もあります。
(気の合わない人だと最低かもしれないが。。。)
そんな感じで黄山にやってきました。
●グリーンデスティニー
正直言って、これは知りませんでした。。。
中国語題 『臥虎蔵龍』 又は、
英語題『Crouching Tiger Hidden Dragon』って知ってます??
オスカー 外国語映画賞を受賞した映画です。
→ここまでは知っていたのですが、
邦題が『グリーンデスティニー』という題名だったことを。。。
わけのわからん邦題だな〜と思います。
※『グリーンデスティニー』
主演 チョウユンファ、 ミシェールヨー、 チャンツーイー
の映画です。
話は変わって、本日到着した”黄山”ですが、奥さんから
”この山に来たら他の山に行く必要がなくなる”と
言われるほど美しい山と聞いておりましたが、
例によってまったくその他の情報がありませんでした。。。
しかし、いろいろと情報を集めてわかったのですが、、、
この”黄山”は、大きく分けて2つのエリアに区分されます。
”東海”と”西海”です。
私たちがホテルにチェックインしたのが
今日のお昼近くだったので、雨は降っていたのですが、
本日半日かけて、”東海”
明日一日かけて、”西海”を見て回るようツアーに申し込みました。
(”西海”のほうが大きく、”東海”は小さいので
ちょうどよい計画らしいです。)
で、本日午後”東海”を回りましたが、、、
めちゃめちゃ美しい〜!!!!
これは文字では表しきれない美しさ!
そこで、この『グリーンデスティニー』の事が
出てくるんですが、
この映画のチャンツーイーとかが
長剣で戦ったりするシーンで出てくる竹林などは、
この黄山の”東海”で撮影されております。
この映画を見たことがある人は、
その美しさがわかると思うのですが、
見たことない人は、ぜひ見てみてください。
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映画で使われた景色1
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映画で使われた景色2
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単にきれいだったので。。。1
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単にきれいだったので。。。2
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なかよし夫婦!
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おっちゃん、重そうだった。。。
今日は雨が降って、めちゃめちゃ寒かったのですが、
この景色に大満足の二人でしたが、
最後にツアーガイドさんに
”東海と西海のどっちがきれいなの?”と聞いたら
”当然、西海!”と答えられました。
えええ、これよりきれいな景色があるなんて。。。
続き(”西海”)は、次号にて。。。
※ここ黄山でもインターネットにつながるホテルに
泊まれてメルマガ発行できました。(喜)
では、また
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上海アラカルト
2006.05.11(23:42)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。よって中国のいろいろな場所から
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〜(15日目)只今、上海の某ホテルにいます。〜
●マスターベーション・ショッピング
昨日の上海観光一日目、
まず”裏陽服飾品市場(シャンヤン・マーケット)にてぶらつき。
ここは、ものすごく大きな市場でいろいろなお店が
寄せ集まったエリア。
外国人観光客が多く、中国語、英語、日本語が
ガンガンに飛び交っております。
そこで、日本語学校での勉強を終えたばかりで
日本3ヶ月滞在を控える奥様に。。。
・物売りが何か言って来たら、
全部日本語で答えて日本人のフリをする。
・ごっつい高い値段で言って来たら、
急に中国語にスイッチして物売りを怒鳴り散らす!
(高すぎるは、アホンダラ! って感じに。。。 うふふ)
と伝えた。
私らは、わざとこの市場を歩いている時に
日本語で話をしていると私ら二人は、
物売りからしたら、”日本人観光客”に見えるので、
ガンガン変な日本語を言ってきます!
”ハーイ、トモダチ、トケイ〜!” とか
”カバン〜、カバン〜!” とか
さらに中にはそれでも中国語でモノを売ってくる人がいるので、
奥さんがダメ押しに
”わかりませーん!” と日本語で答えると
相手はへたくそな日本語で話しかけてくる。
二人して日本人に成りすます、
マスターベーション的笑いで楽しく冷やかしましたとさ。
(あ、僕ちゃんはフリじゃなくて、日本人か。。。 あはは)
●上海に日本を感じる??
いやー本当に無計画な旅です。。。
上海に来たはいいけど、どこが観光名所か
全然わからなかった。。。
保税区(ごっつい都市部から外れている)の
ホテルから市街地への無料シャトルバスで
先ほどの市場に下ろされたはいいが、そこから先。。。
”どこに行こう???”と二人は悩んだ。
上海は地下鉄がガンガン走っていて、
観光者の移動は非常に便利!
(5本の地下鉄が走っています。)
地下鉄でまず”上海駅(地下鉄でなく列車の駅)”まで行き、
次の目的地”黄山”までの
切符を買いに行きました。
その後、行く場所がないので”中山公園駅”に向かった。
(名前が気に入ったっという理由だけで行くことにした。)
ふらつけばふらつくほど、
”ん〜上海は本当に日本みたいだ〜!”と
思った。
・地下鉄1号線の少し古くなった感じは、
日本の”丸の内線”を思い出させる。
・1号線から2号線の乗換駅”人民広場駅”は、
めちゃめちゃ歩かされるのですが、
東京駅の京葉線のごっつい歩かされるのを思い出させる。
(遊歩道がないから、こっちのほうがしんどかった。。。)
・飯もなんか超日本人向けの味付け!
例)”酸甘排骨”→日本の”豚の角煮”みたいな味
”ホイコーロー”→日本の”豚肉キムチ炒め”みたいに甘い。
(中国人の舌からするとあの味は、”甘い”と表現します。)
こーんな感じで”上海=日本”と思わさせられたのですが、
地下鉄での乗り降りは、あ。。。 やっぱり中国。 と思った。
日本では、”降りる人が先、乗る人は後!”が
かなり徹底されていますが、
ここ上海では、降りる人も乗る人も”私が先!”だった。。。 (悲)
僕ちゃんは少し”おデブ”(ガタイがいい)なので、
地下鉄を降りる時、
乗るヤツで構わず突っ込んでくるあんちゃんに
体当たりして弾き飛ばしてあげました。
降りる人が先じゃ〜ボケ! って感じです。 あはは
●ごっついきれいな夜景!
まったくの無計画でしたが、1件だけ予定がありました。
私の知り合いTくんと夕食を一緒にする!
※Tくんは上海暦4年の日本人です。
待ち合わせ場所は、”陸家嘴駅”!
そう、ここは
東京丸の内みたいなオフィス街
+
お洒落なお店がいっぱい
な場所だった。
そこでの豪華な夕食!
→お洒落な夜景の見えるレストラン!
味はさらにGOOD!です。
そして私らの上海観光を話すと大爆笑!
”え〜、保税区のホテルに泊まって、
行ったのは上海駅と中山公園だけ〜!”
→これ上海を知り尽くした人からすると、
大爆笑らしいです。
と言うことで、上海の名所をできるだけ
短い時間で回るルートを教えてもらいました
→本日ホテルチェックアウト〜夜10時の列車に
乗るまでの間回ろうと思います。
そして、奥さん、私、Tくん彼女、Tくんの4人で
上海の夜景を見に行きました。
おおお、香港の夜景に勝るとも劣らない、美しい夜景です!
夜景を見ながらお洒落なバーでビールをクピクピして
ホテルに戻ったとさ。
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上海の夜景
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有名な”テレビ塔”
まだ、上海観光は終わっていませんが、
上海は非常にお洒落で近代的な街でした。
また遊びに来たいと思います。
旅行はまだまだ続く。。。
※次の目的地 ”黄山”ではたぶん
またインターネット接続ができないと思うので、
次回のメルマガ発行は、シンセンに帰ってからになりそうです。。。
では、また
メルマガ(第61話) 上海アラカルト
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南京大虐殺否定説
2006.05.11(23:40)
只今愛妻と中国国内旅行中でーす。よって中国のいろいろな場所から
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〜(15日目)只今、上海の某ホテルにいます。〜
●南京大虐殺否定説
前号の”南京大虐殺”についてのメルマガに対し
たくさんの感想メールをいただきました。
→大変ありがとうございました。
正直私は、”南京大虐殺否定説”があることを
知りませんでした。
→もっと勉強しろよ、オイ! って感じですね。
たくさんの感想メールでその存在を知り、
上海の夜景を見ながらビールを飲んで
ホロ酔い気分でしたが、一気に酔いは冷め、
ネットでいろいろと否定説について
調べました。 (昨晩の話です)
以前の私の考え方(肯定説)は、
”中国共産党の思う壺になっている!”的な
指摘が多かったのですが、まさにその通りですね。
しかしこの否定説の存在を知った今、私の意見は、
”その場にいなかったからわからない!”
としか答えられなくなりました。
あの記念館で見てきた写真や集団虐殺の遺骨などが、
本物かニセモノか?
私の目では、当然100%判断できるわけでもないので、
何とも言えません。
”30万人を虐殺した”と述べている記念館。
実際、当時の南京市の人口は20万人だったとか。。。
→つじつまが合わない。。。
あの記念館で語っていたことの中には、
多かれ少なかれそのような矛盾がある事は
断定できると思います。
さらに、中国の”日本を悪役に仕立てたい”という考え方から
中国が作ったウソである
可能性も否定しきれないと思う。
最後に、あの記念館に行って一番私が不思議に思ったことは、
あのダッサイ 珠海の”ワニ島”ですら入場料を取る中国で、
なぜこんなにきれいで整備された
記念館が入場料無料なのか? は本当に不思議でした。
※参考 ”ワニ島”のお話。
しかしこんな情報は、普通の中国の人はまったく知らないでしょうね?
私はよく奥さんに言い聞かせている事のひとつに
”AとBが喧嘩した場合、第三者のあなたは片側だけの意見を
聞いて判断してはいけない!
必ず両方の意見さらにできれば、その他からより多くの情報を
集めるほうがいい!”
と言ってるのですが、
今回数多くの感想メールを送って戴いたメルマガ読者様に
”より多くの情報”を与えて
戴いたことに感謝いたします。
では、次回は普通の旅行記ですので!
また
メルマガ(第60話) 南京大虐殺否定説
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