マカオ出張報告
- マカオ観光の裏情報(11/06)
- グランド・リスボアとマカオ必勝法(03/12)
- ギャンブル大将とスイート (04/17)
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マカオ観光の裏情報
2007.11.06(13:06)
先週末私の友人”おっちゃん”が中国に遊びに来ました。そこで、彼と一緒に
香港→マカオ→珠海→シンセン→香港
という2泊3日の小旅行をしてきました。
マカオは、元ポルトガル領で1999年に中国に返還された
”東洋のラスベガス”と呼ばれた都市です。
マカオはいろいろな方面で楽しめる都市で
・観光
→元ポルトガル領なので、西洋風な建築物
さらに中国らしい建築物とこの2つが入り混じった
独特の雰囲気が楽しめます。
・食
→元ポルトガル領なだけあって、中華料理以外に
本場のポルトガル料理まで楽しめる。
と言った表向きの楽しみ方から
・カジノで賭博を楽しむ
→東洋のラスベガスと呼ばれるだけあります。カジノばっかり
・売春で楽しむ
→これも有名。 きれいなおねーさんがいっぱい。
など裏の世界の楽しみもたっぷり
もう有名な話ですが
ラスベガスの大手カジノがマカオに進出し
世界中の資本が集まったため、本家ラスベガスを抜き
世界一のカジノ都市へと成長いたしました。
よってマカオは昔と違いかなり”洗練された都市”へと
変わっております。

ラスベガス資本のSandsカジノ

マカオの老舗リスボアカジノの新しいカジノ

西洋風な建物
っと まーココまでなら他のメルマガやサイトで
簡単に見つかりそうな情報ですよね。
そこで、特別な情報を!
”旅行者は、交通機関にお金を払う必要なし!”
旅行者がマカオに入国するパターンは2パターン
1、フェリー (香港から)
2、陸路 (中国本土・珠海から)
なのですが、共に
”カジノの無料送迎バス”が待っているのです。
今回私は、”おっちゃん”と
香港(フェリー)→ マカオ → 珠海(陸路)
と移動して行ったのですが、
無料のカジノのバスで
フェリー乗り場→新リスボアホテルへ移動。
ホテルからはフラフラした後、カジノを楽しんで
無料のバスで珠海へ
というわけです。
しかし、、、
いつからかわからないのですが、帰りの無料バスは
カジノ内でチケットをもらわなければ乗れないとの事。
(今回は面倒なので、あきらめて有料の路線バスに乗りました)
→あー、損した。
※コレは聞いたのですが、別にカジノでかけなくても
このチケットをもらえるそうです。
結論
マカオに来たら必ずカジノに行って
バス代を節約しましょう!
という裏情報でした。
(せこい。。。)
PS,でも、カジノで結局500HK$(約7500円)
負けたのでものすごく高いバス代でした。 とほほ
メルマガ(第162話) マカオ観光の裏情報
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グランド・リスボアとマカオ必勝法
2007.03.12(11:58)
只今バンコクです。いやーバンコクは暑くてビールがうまい!!
でも、この暑さと人々のダラダラ感が大好きです。
さらに無事”おっちゃん”とも再会できました。
さー思いっきりバンコクライフを楽しむぞ〜!!
●グランド・リスボアとマカオ必勝法
前回のメルマガで紹介したとおり
今回はマカオからバンコクに来ました。
そうです。 マカオでギャンブルしてきました!
結果は。。。
3000HK$(約45000円)のプラス!!
やったー!
バンコクでの飛行機代、ホテル代+遊び代ちょっと
が出ました! うふふ
しかも場所は今話題の。。。
”グランド・リスボア”!
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ニューオープンの新リスボアこと”グランドリスボア”
そうです、マカオのカジノの老舗と言えば
”リスボア・ホテル”なのですが、
今回は新しくリスボアホテルの横にオープンした
”新リスボア”こと
”グランド・リスボア”です。
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以前お世話になったマカオ・カジノの老舗”リスボア・ホテル”
新リスボアは、その他新たにマカオに参入してきた
ラスベガス系カジノの
影響をものすごく受けた”新しい作り”のカジノです。
賭博場内では、外人のおねーちゃん達のショーなんかもあって
気分は”ラスベガス”!
しかし、中国人に人気の”ビックアンドスモール(大小)”も健在!
私のこれからのお気に入りになりそうです。
さて、ここで私の
”構想10年! マカオ・ギャンブル必勝法”を
このメルマガ読者の皆様に伝授いたします。
→はぁ〜、考えれば私がマカオの地を踏んでから10年の月日がたったな〜
以前少しマカオのギャンブルについてお話したメルマガがあります。
ご参考ください。
(第49話) ”ギャンブル大将とスイート”
では、必勝法について!
対象: ”大小(ビックアンドスモール)”
予定軍資金: 1500HK$(約22000円)
賭け方: 単一ナンバーに100$→200$・・・の倍々賭け
それでは、細かく説明していきましょう!
この”大小”というゲームは3つのサイコロを振って出た目を
当てるというギャンブルです。
ポピュラーな賭け方は、
1、大・小・・・3つのサイコロの出る目の合計が
10以下(小)か10以上(大)をあてる。
当たると掛け金の2倍が払い戻されるが、
外れると掛け金は没収。
※しかしゾロ目(3つのサイコロが全て同じ目)の
場合は、大も小も没収。
2、合計の数字・・・3つのサイコロの出る目の合計をあてる。
出る目の確率により払い戻しの倍率が変わる。
ハイリスクハイリターン!
3、単一ナンバー・・・3つのサイコロの内どれか1つの出目を予想する。
1〜6まで賭ける場所があり3つ中1つでもあたればOK.
出目が1つ的中で2倍、2つで3倍、ゾロ目ならば4倍。
私は昔、1と2の2つを組み合わせて賭けていましたが、
これは大きな間違い!
大小は、ゾロ目が出る確率もあるので当たる確率は50%以下!
※さらに、実際は異常に”ゾロ目”の出る確率が高い。。。
(経験上)
合計の数字を当てるのは非常に面白いが的中率が低い。
そこで、3番(単一ナンバー)に賭けるのがお勧めです。
例えば、”5”に賭けるとしましょう。
1つのサイコロの”5”の出る確率は、”1/6”!
さらに3つのサイコロを振るので。。。
”1/6+1/6+1/6=3/6=1/2”
つまり50%の確率で当たると言うことになります。
さらに、”5”が2つまたは3つ出る事も確率は低いですが、
あります。
→結論から言うと50%以上勝つ確率がある。
さらに、賭け方ですがもし1回目”5”が外れた場合、
もう一度”5”に最初賭けた
2倍のお金を賭けます。
外れたらさらに”5”へそれの2倍!・・・
当たるまで賭け続けるのです。
(違う数に賭けると確率が変わるので、
同じ数に賭けます。)
※しかしリミットを決めておくことも大切!
負けは負けでしっかり認めましょう!
つまり負けたら、100$→200$→400$→800$
ここでストップ!
のように賭けて行き合計出資金合計が1500HK$
となります。
(ちなみに負け4回連続の確率は、6.25%!)
どの時でも勝った場合は、”プラス100$”となります。
そして勝ったら、次は”5”ではない違う数字に
100$から賭け始め、当たるまで
またはリミットの1500HK$がなくなるまで続けていきます。
このルールをどんなことがあっても崩さず、
貫き通せば負けリスク6.25%で毎回勝負
できるわけです。
私の今までの傾向から、カジノを去る前の
最後のひと勝負で、ドーンと賭けて
大きく勝ったり負けたりする傾向がありましたが、
あくまでもこの方法を貫き通せば
大勝は出来なくても多少は儲けられるはずだと思います。
今回はこの方法で地道に勝利を収めました。
これから引き続きバンコクで遊びますが、
帰りはまたマカオのグランドリスボアで
ひと勝負です。
さー2連勝なるか?? 乞うご期待!
今回は、ニューオープンの”グランドリスボア”と
カジノで勝つための方法を紹介した内容でした。
(ギャンブル嫌いの方はすいませんでした。
次号をお楽しみください。)
メルマガ(第136話) グランド・リスボアとマカオ必勝法
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ギャンブル大将とスイート
2006.04.17(11:29)
行ってまいりましたマカオ!!結局1500HK$(約22000円)の負けでした。。。
ま、マカオに行ってきたばかりと言うことで、
今回はマカオ旅のお話を。。。
●ギャンブル大将とスイート
マカオ。。。 そう、そこは、、、
・”飲む打つ買う”の3拍子揃った男の天国
・大笑いするやつ、大泣きするやつ、の
天国と地獄が同時に存在する街
・東洋のラスベガスと呼ばれた街
なのです。。。
私は今となっては非常におとなしくなったものの昔はそりゃ。。。
”ギャンブル大将”でした。
天国の時は、マカオから香港までフェリーで
約1時間半(200HK$弱:3000円弱)
かかるのですが、”あ〜ん、面倒くさい!”とばかりに
マカオから香港までヘリコプターで帰ったことも数回あります。
(ちなみに時間は15分、値段は1200HK$:約18000円!
プレゼントでくれるアイスがおいしい)
しかし地獄の時は、財布の中身は空っぽ、
夜寝泊りするホテル代も払えず
マカオの公園で野宿!
(海外で野宿なんて昔の”サル岩石”ばりです。)
バス代もないので、中国の国境まで歩きで行くはめに。。。
地獄の時、公園のベンチで寝ていたら、
そこを横ぎった現地の女の子に”キャー”なんて
叫ばれた経験もあります。
”なんや〜うるさいな〜”とばかりに起きると、
”あ、ごめんなさい!”と言って去っていった。。。
→こんな経験する日本人は普通いないでしょう。。。
昔からちょー熱くなってしまうギャンブル好きの
僕ちゃんの賭け方は人並みはずれていて
1分半(場所により1分)で一回勝負が決まる
大人気の”大小(ビックアンドスモール)の
場に1回で6000HK$(約9万円)をどーんと置いて
勝負しちゃう人なんです。
→勝てば2倍、負ければゼロ! ハラハラ・ドキドキですね〜
※”大小”・・・マカオのカジノで非常にポピュラーなゲーム、
サイコロ3つを振って出た目が
10を含めそれ以下なら”小”、 11以上なら”大”。
しかしゾロ目は、大でも小でもない
というゲーム。
さらに出る目(出る数字)に対してやゾロ目などにも
かけることができる。
前者はゼロか2倍、後者はそれぞれの確率によって
何倍かが違います。
これは非常に燃えます。。。
前置きはこれぐらいにして、そのギャンブル大将(私)が
元会社同僚のMくん(日本人男性30歳)
と一緒にこの週末マカオへ行ってきました。
旅の経路は、
”シンセン→香港→(フェリー)→マカオ→(陸路)→
珠海→(宿泊後バスにて)→シンセン”
と言う流れです。
※珠海:マカオと中国大陸のボーダーのある町。
最近マカオのホテル代が高いのでわざわざ物価が安くなる
大陸側の珠海のホテルに
泊まって翌日(昨日の日曜日)にシンセンに帰ると言う
予定を立てました。
香港を経由したのは、二人してギャンブル用の
キャッシュ(香港ドル)を下ろすという
目的でのみ香港へ行きました。
さー、マカオに到着です。
まだまだ元気な二人は、フェリー乗り場から歩きで
目的のリスボアホテルへ!
※リスボアホテル:マカオで一番有名な5つ星ホテル+カジノ。
ラスベガス投資の新しいカジノもあるが、
いまだにマカオのランドマーク的存在でもある。
まず、ホテル1階カジノ前の立ちんぼ(売春婦)たちが
ウロチョロ往復するエリアのど真ん中にある
レストランでアイスコーヒーを飲みながら、
立ちんぼウォッチングで目の保養!
(いや〜中国大陸のイモねーちゃん達と違って、化粧が上手!)
おめめもパッチリ、気合の入ったところでいざ戦場(カジノ)へ。。。
映画『ロッキー』のテーマが頭を流れるような展開。
1)最初はガンガン負ける(お金がドンドン減っていく)、、、
2)しかしいくら打たれても負けずと立ち上がるロッキー
(賭け続ける)
3)そして会場の声援は徐々に”ロッキー、ロッキー”の
連呼で敵もビックリ、有利になっていく
(勝ち始め負けた金を取り戻していく)
4)そして最終ラウンド!
(お金が来た時とまったく同じ額まで盛り返す)
さー勝負だ!!
私の愛犬(”小魔怪”という名)にちなんで
”小”に1500HK$の一点張り!
結果は、、、
(ロッキー KO負け !) あはは
カジノの後は、ゆっくりメシを食べて、ゆっくり珠海に帰りホテル探し。
しかし!!!
国境を越えたのは、夜23時過ぎ、
行くホテル行くホテル全てが満室!
え〜、こりゃまずい!!
僕ちゃん達は、疲れもピークに来ていて
かなりまずい状態になっていた。。。
そしてながーい事歩きまくり、ようやくたどり着いた
”歩歩高ホテル”
→非常に皮肉な名前だ、確かに歩きまくった。。。
なんとそこのカウンターに聞くと、
カ) ”はい、最後の一部屋が空いております。”
私) ”おーおー、やったー、 でいくら?”
カ) ”700元(約1万円)”
※普段だと300元(4500円)くらいで泊まれるのですが。。。
私) ”えー高い〜”
私) ”どうする?”
M) ”いいよ、仕方ない。。。”
カ) ”でも、、、 ベットが、2メートル幅のシングルなんですけど。。。”
私) ”えー、ツインないの?”
カ) ”はい、最後の一部屋なので。。。”
私) (どーする?の目線をMくんに送る)
M) (もーろーとしていた。。。)
私) ”OK,泊まります!”
部屋についてみてMくんとともにビックリ!!
・大きなキングサイズのシングルベット!
・バスルームとトイレは、ガラス張りのスケスケ!
・部屋は貝殻などのデコレーション!
・ベットの小脇には、ティッシュペーパー。。。
そうです。
マカオのカジノで負けた二人に残された最後の仕打ちは、
予算オーバーでかつ、
”野郎2人で スイートルームに 1泊 !”
部屋に入った二人は、最後の力を振り絞って 大爆笑!
→こんな恐ろしい経験は、二人とも一生忘れないでしょう。。。
※実を言うと来週奥さんとこの珠海に1泊旅行をする予定なんです。。。
→ホテルは事前予約しておきましょう!

スケスケのスイートでした。
(しっかし、趣味悪いスイート。。。)
結果的に私は奥さんとの宿泊よりこのMくんとの宿泊に
より多くの金をかけることになりそうです。。。
皮肉なことにMくんは、
この土日別件の誘いがあったのですが、それを断る時に
私とデートだからごめん!と断ったらしいですが、
まさかスイートルームに宿泊するとは。。。
デートの演出がよすぎる。。。
その後は、、、
(ないない!!! ただ睡眠を取っただけです。)
そして翌日は、昼から焼肉食べてバスでシンセンに帰り
Mくん、愛妻、私の3人で夕食をとったとさ!
しっかしすごい香港、マカオ、珠海の旅でした。
では、また
メルマガ(第49話) ギャンブル大将とスイート
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