読者感想文メールより

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  2. うわ~、この人 神経病!?(11/22)
  3. 香港の人は日本を。。。(12/11)
  4. 香港の年金制度とギャンブル (02/04)
  5. ”中国大酒店”の感想文メール(05/27)
  6. バッタモンのお話(03/27)
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うわ~、この人 神経病!?

2009.11.22(13:30)

前回のお話 
『趣味までわかる中国の携帯電話』
http://chinalive.blog118.fc2.com/blog-entry-347.html


の感想文メールをメルマガ読者から戴きました。

(ここから)
 ↓
結構そう言うの居ますね。
公共的な場所で見かけるのは当然として、
私の勤務する工場でも、オペレーターが結構この様な状態でして・・・
丁度、お酒を飲む時に自分が呑みたければ他の人に「随意乾杯」を求め、
タバコなら相手に与えて・・呑む習慣がそのまま、音楽を聴く行為に
出ている様な気がするのは私だけでしょうか(笑)?

→います、います。 そういう人!!
 他人に強要するなよな!!
 自分だけで楽しんでください。



 逆に、面白いのが、ブルーツース・ハンズフリー・レシーバー
これは中国の方に限らず誰でもですが、非常に面白い! 
何せ、路上で突然大声で話し出して、周りの人は「きょとん」としますが
直ぐに「嗚呼、藍牙で話しているのだ・・・」と気付きますが、
ブルーツースのイヤフォン+マイクユニットが見えなければ
非常に危ない、おじさん・おばさんに直ぐになれる状態です。

→この”ブルーツース・ハンズフリー・レシーバー”って知ってますか?
 ブルーツース:短距離無線の一種
 
 つまり電話機を持たずにおしゃべりできる機能です。



 中には、着信音が結構自分が気に入っている曲なのでしょうが、
職場で「大音響」で響き渡ってもお構いなし。
電話を遠慮して使え!とは云いませんが、
これが、病院、会議の席、等、平気な神経はちょっと頂けません。
また、電話を取ってからの話し声の大きい事、
会議ぶちこわしなどの憂き目には何度も遭っています。

→一口で言うと確かに中国の携帯マナーは”うるさい!”ですね。 笑


 日本の携帯電話に対する「異常」なまでの神経質さにも
「癖壁」しますが「中国・香港」の電話のかけ方受け方、
着信音にも「癖壁」します。
電話は、Just In Timeの情報を得る道具ではありますが、
TPOに応じて受け答え環境を自分で制御する気持ちを
持って上手に使う方法を日本も中国も極端脱出的な方向で
考えられたら良いですね。

   ↓
(ここまで)


メールの中にも出てきていますが、この機能

車を運転する人にとってみたら便利な機能かもしれませんが
街中を歩いている人がいきなり携帯を持たず1人で話し始めたら。。。

きゃーこの人危ない人!?
”神経病(Shen Jing Bing)”!?
と思ってしまいます。 笑

日本ではそんな光景見たことありませんが、
こっちではよく見かけます。
まー危ない人と思わないであげてください

今回は”ブルーツース・ハンズフリー・レシーバー”に関するお話でした。


メルマガ(第238話)  うわ~、この人 神経病!?


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香港の人は日本を。。。

2007.12.11(10:56)

前回中国では、日本人を”日本鬼子”と
呼んでいるというお話をしました

参考: 日本鬼子

そこで、メルマガの読者であります香港在住のSさんから
香港では日本人を。。。 というメールを戴きましたので
ご紹介いたします。

(ここから)
↓↓↓

香港では、白人のことを鬼グァイ ロウ(漢字わかりません)と呼んでます。
日本人のことは、ガー仔(チャイ)。
日本語の後ろに  何々がー の が が耳についたことから由来。
インド人のことは、アッチャー先生(シンサン)。
インド人が、アッチャー と返事するところから。

仔(チャイ)は、親しみを込めて言ってますね。
日本語で言ったら、 坊 見たいな感じ。
ケンちゃん、ケンぼうが、広東語では、ケン仔みたいな。
先生は、ご存知のようにミスター。
そう思うと、香港って人に優しいかもしれない。

なーんて、思いました。

↑↑↑
(ここまで)

私は普通話(プートンファー:中国標準語)を話すことが
できるのですが、広東語は、ほとんど話せません。

※広東語:香港や中国広東省で使われる言葉(方言)
 ジャッキーチェンの映画で使われている言葉がコレです。
 詳しくはわかりませんが、広東語も

 ”香港で使う広東語”
 ”広東省(大陸)で使う広東語

 は大きな違いがあるそうです。


香港では、日本人を”ガー仔(チャイ)”と呼ぶ。
  ↓
コレ面白いですね。
でも、そんなに私らは、”がーがー”言ってるかな?

ちょっとした豆知識でした。


メルマガ(第165話) いいじゃないのそれくらい~




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香港の年金制度とギャンブル 

2007.02.04(08:22)

風邪完治!
ついにダラダラと続いていた風邪が治りました。
そこで、今晩は、愛妻とともに愛犬の散歩!
(だいぶ散歩を怠っていました。 ごめんね、シウモークァイ!)

いやー、今日は満月のきれいな夜で気分のよいお散歩でした。 が、


私) ”日本では月ではうさぎさんが餅をつくと言われてるけど、中国では?”

妻) ”えええ。 変なの。。。”

妻) ”中国では月ではおじいさんが薬を作っているって言うよ。”

私) ”・・・” 


月で何しているか? と言うことにも文化の違いがあるとは。。。
でも、”じじぃが薬を作ってるなんて。。。 あはは” です。
→逆に愛妻も”ウサギだなんて。。。”と思っているのでしょうね。


●香港の年金制度とギャンブル 

前回メルマガの”中国人との結婚とお金の苦労”に関して、
いろいろと感想文のメールを
戴きました。
(大変ありがとうございました)
その中で、想像通り(私の想像以上のケースもありました)
苦労している方がいるのだと知らされました。

・離婚を真剣に検討するレベルの人。
・すでに離婚したけど、離婚後もたかられてる人 などなど

感想文メールの中で、香港在住のSさんからのメールは、
非常にためになりました。
1997年イギリスから中国に返還された”香港”ですが、
ここ中国大陸とは、政治・経済の面で
ものすごく大きな開きのあるエリア。
現状”一国二制”と言って特別扱いされているエリアです。
→そりゃ~そうでしょ。 
 平均月収が大陸では”1~数万円”ですが、
 香港ではほぼ日本と同じ。
 これを一気に一緒にしたら、”香港経済”は崩壊するでしょうね。

私はSさんとメール交換するまで香港も大陸と同じく
”年金制度がない”と思っていましたが。。。

(↓↓ここからSさんのメールの内容です↓↓)

>香港は2000年から強制年金が始まりました。ただ、これがですね。
>掛け金もギャンブル性多く、ハイリスク&ハイリターン、中、
>ロウリスク&ロウリターンの3つの中からの選択なんです。つまり、年金を
>預けて、保険会社が株買ってるんですよ。儲かるか、儲からないかは全く
>わかりませんよね。それで、加入時に選択です。
>私は最低限自分で支払った分はいただきたいので、ロウにしましたが。
>で、55歳からの支払いですが、10年間据え置くと、100万ドル増え、
>75歳までだともっと増えます。ここでも保障が全くなし。
>折角待ってても、死んだらパー。香港人の友人は早くもらうって言ってました。

>月収の10%がその年金の支払いに当てられますが、5%が会社、5%が個人
>の負担になります。
>2000年スタートですので、まだこの年金をもらった人はいません。
>さーて、どうなるんでしょう。

さすが国際金融都市”香港” !!
って感じですよね。
年金のために回収したお金を投資し、その投資商品のリスクの度合いにより
受け取る年金の金額に3つのランクがあるわけです。

ある意味日本より進んでいるのかもしれませんね?

このSさんは、”香港人はギャンブル好き”と言ってましたが、私は
”香港人を含む中国人は、ギャンブル好き!”と思います。 ははは

私は、投資を始める前”会社の給料以外の収入が欲しい”
と思ってマカオに通い詰めだった時期があります。
いやー、そこは、ものすごい!
天国と地獄が背中合わせの世界なのです。

私は日本の友達と一緒にマカオに行くと
みんなして私の豪快な賭け方にビックリします。
→私は1回1分間の丁半博打に数千香港ドル(約数~十万円)を
 賭けてました。
知らない日本人のおじさんまで”おー君すごいね~!”
なんて話しかけてきたこともあった。 あはは

しかし、私なんかは香港人や大陸のお金持ちなんかと
比べるとまだまだお尻が青いです。
→すごい人は、私の10倍以上のお金を賭けていました。

昔私が通っていたマッサージ屋の女ボスのだんなさんは、
一日で数百万元(約数千万円)を
マカオで一日で使った(負けた)とか言ってたし
昔の私の部下なんかは、中国の闇賭博で、
ヤクザに借金してまでギャンブルしてました。

※中国大陸では”賭博”は違法行為なので、”闇”でやってたのです。
→彼の月給は、2000元弱(約3万円弱)なのに、
その10倍以上の3万元も借金して
払えなくなりヤクザに捕まってしまい、現在も音信不通です。 
(今どうしているのだろうか。。。)

どうして中国の人はギャンブルが好きなのか?
それはやはり、
”保証がない”
  ↓
”頼りになるのはお金だけ”
  ↓
”簡単にお金を手にしたい”
  ↓
”ギャンブル好き”

という流れになるのでしょうか?

※ 私もギャンブル好きでしたが、
  現在は単に”お金が好き”なだけです。 あはは
→結婚してから、ギャンブルは”遊び程度”にしかしなくなりました。

今回は、香港の年金制度とギャンブルに関するお話でした。




メルマガ(第128話) 香港の年金制度とギャンブル





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”中国大酒店”の感想文メール

2006.05.27(17:19)


●”中国大酒店”の感想文メール

戴いた感想文メールをひとつご紹介!
(私と同様、広州の”中国大酒店”に思い出のある
 方からの感想文です。)

>命の恩人・中国大酒店読みました。
>なつかしいホテルです。

>私が、最初に中国に行ったのが、
 もう18,9年前になりますが、
 広州でこの中国大酒店に留まりました。

>広州交易会に行ったのですが、この頃、
 通常は1泊7~8000円くらいなのが、交易会のときは1泊2万円
>以上になるのです。また、このホテルのビジネス棟には、
 住友商事をはじめ、日本の企業が多く入って
>いました。となりの東方賓館には三菱商事が入っていました。
 この頃、広州には日本料理屋は1軒しか
>なく、この前、北朝鮮の金正日が貸切で留まった
 ホワイトスワン(白天ガ)の中の1軒だけでした。
>このとき初めて、中国大酒店のレストランで火鍋を食べました。

この”広州交易会”というのは、
貿易関連の展覧会のようなものです。
この展覧会は、世界的にも有名で、
これが開催される時広州中のホテルが一気に値上がりします。

>このとき、ホテルのリムジンではベンツが1台だったのですが、
 それから半年ごとに行く度にベンツのリム
>ジンがどんどん増えていきました。
 最初、駅からホテルに行くタクシーは、床がさびて小さい穴があいて
>いたり、窓はあかないなどひどいものでした。
>それから考えると今の中国の発展はたいしたものです。

(一部省略)

10数年前の中国。。。 
私はこの時まだ日本で学生してたので
見たことがありませんが。。。
想像するだけで恐ろしいですね。 あはは

現在は駅から地下鉄で中国大酒店まで行けるので
タクシーに乗る必要はなくなりました。


メルマガ(第68話) 需要と供給 



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バッタモンのお話

2006.03.27(23:52)

貴重なメルマガ読者様よりの感想文メールです。


> さて、「マイケンムー」でそのくだらなさに同感しつつ、
クスリと小さな笑いを覚えた○○ですが、
> この太原にも、遅ればせながら大手の偽物が登場いたしました。

※太原→ 山西省の省都 太原市のことです。 
 首都北京から500kmくらい南西のところに位置します。

> それは 
>
> 「吉川屋」 と 「道楽」
>
> もちろん、吉牛こと「吉野屋」さんと  
 動くカニの看板でおなじみ「かに道楽」さんです。


”吉野家”のバッタモン→”吉川屋” 
”かに道楽”のバッタモン→”道楽”

どこの世界でもよいものはパクられるものなんですね~
私も誰かにパクられるような人間になりたいものです。

> 最初見たときは 「まんまやないか」!
> と、うら手突っ込みをいれつつ、
 本家本元に通報(?)しようか迷いました。
>
> しかし、
>
> このド田舎太原では、日本食の店というのがとても少なく、味も
> 「このチャンチキ野郎!」って感じ(どんな感じ?)のしかないので、
> 通報するのはやめました。
>
> そこそこ、美味しいんですもん。
> それに、今日本では牛丼食べられないけど、
> 中国ではいくらでもたべられるし・・・。

そうここ中国では、以外にバッタモンって
ちゃんとパクっていると評価は高いんですよ。

ニセブランド > そこいらの変なノーブランドもの

なんですね! 
ロレックスのニセモノなんて値段が高いけど、
作りはかなりしっかりしているし
昔ロレックスの工場で働いていたワーカーが
作っているから本物と大して変わらないとか。。。とも
聞いたことがあります。

> シンセンには美味しい日本食屋、たくさんあるんでしょうね・・・。
> 羨ましいです!!!

ここシンセンにはおいしい日本料理屋もありますが、
値段が高いです。
そこで普段は中国B級グルメを楽しんで、
時折日本料理や西洋料理を食べる生活ですね。



メルマガ(第38話) ジャスコとマヨネーズ



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プロフィール

ぶるー3(すりー)

Author:ぶるー3(すりー)
住まい
 ・中国広東省シンセン市
 (かなり普通じゃないかな?)

お仕事(収入源) 
 ・中国の日系企業で働いてます

趣味(好きなこと) 
 ・おしゃべり
 (日本語、英語、中国語OK)
 ・海外旅行
 ・映画鑑賞
 ・食べること

かなり普通じゃない日本人です。

もっと詳しいプロフィールは、
こちら

私の秘密こっそり教えます

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雑誌に掲載されました

中国広東省で配られている雑誌
『WHENEVER広東』に
私の記事が掲載されました。
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